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昨晩、帰札。会社に顔出して帰宅しましたら、部屋が冷えてました。
この時季、2日間住んでないと、フローリングの床は冷え切ります。
独り暮らしの悲哀は、この瞬間に思い知らされます。

そんな悲哀、昨晩は特別篇。
暖房のスイッチを入れても動きませんの。

お湯は出る模様。夜も遅いし、修理依頼は明日にして、お風呂で温まってすぐに寝れば大丈夫。
コートを着たままお湯がたまるのを待ちます。
たまってみればこのお湯、手洗いには温もりを感じるものの、全身を温めるには温度足らず。

半身浴なら、こういうヌルさもよい湯加減かもしれません。
風呂につかるも薄ら寒く、浴槽を出れば我が家はどこもかしこも極寒。
いきなりのサバイバルゲームでした。
午前 決算会議。中小企業家同友会地区会長来社。

札幌支部内での頼みごと。「嗅がせる鼻薬は無いけど、その代わり匂い袋をつけておくから」との言葉通り、書類のなかに匂い袋が入ってました。それも縁結びの。

    会長来室。当社社屋を設計してくださった上遠野先生来社。

1日から近代美術館で始まる「建築家展」で準備作業中のところ、「美術館の裏だから」と訪ねてくださいました。先生は日曜日、「上遠野徹の建築」と題した対談で登場されます(宣伝)。

    再び会長来室。
午後 部長会。ガス修理。帰社。経理打合せ。
夜  会食(花桜)に行く前にビッグイシュー地下ブースで購入。
 
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お昼 月釜から戻り、出張準備のため出社。会長来て雑談。
夕方 キノへ行く途中、カエルヤ珈琲店の方をビッグイシュー地下ブースへご案内。

日曜夜の売れ行きは、良いとはいえません。
この日最後の時間帯を受け持つ販売員の見通しでは、平日の半分。
その販売員は、地上では道庁北門に立ちます。晴れていれば、冬でもコンスタントに買ってもらえる場所です。
暖かさでは地下が最高ですが、ローテーションの曜日・時間帯によっては寒い地上の方が売れる、というのがいずいところ。
 
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ビッグイシュー卸後の会議を終えて、コンベンションセンターへ。

放送人の会が主催するこのイベントは、横浜でいつも開催されているそうで、地方では今回が初めて。ドラマを1話上映し、制作に関わったスタッフや出演者が思い出を語ります。

「池中玄太80キロ」の1回目が1980年4月。私は小6。
28年ぶりに見ますと、泣けます。
おまけで長女(杉田かおる)が嫁ぐスペシャル版も数分間分流されました。
これは見てませんでしたが、これまた泣ける。

作りは現在のドラマに比べれば粗いのですが、その分無駄がありません。
最後の質問コーナーでは、フロアから最近のドラマ作りにおける「CM跨ぎ」批判が出ていましたが、そういう余計な煽りが無いのがかえって新鮮。

ドラマ上映後、西田敏行、坂口良子、杉田かおるが登場。結構な顔ぶれなのにこのイベントの告知が地味なため、ゆっくり見られました。
脚本の松木ひろし、演出の石橋冠によるエピソードも興味深く。司会役の堀川とんこうが時々進行を忘れるので落ち着きませんが。

ホームドラマに欠かせない母親役をあえて不在にさせることで、父性を表現しつつ母性の重要性を強調させた、という搦め手が、この作品を名作たらしめたのでしょう。

最後に西田敏行が「もしもピアノが弾けたなら」をカラオケで。
この方のいいひとぶりと、悪ぶらない杉田かおるで終始しました(敬称略)。
 
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近年、頭痛には嘔吐がつきもの。
昨日は午前中から頭痛信号が始まりました。間違いなく寝込むことになるだろうと予想できながら、対処できないのが頭痛のイヤなところ。クスリは、効かなくなってからは無理に服用しなくなったし。
寝れば治る、というのも若い頃の治療法なのか、寝ても痛みと吐き気で目を覚まします。
結局吐くのですが、吐く物が胃に入っていないのが常。カラのポンプを起動させるようなもので、胃にもきっとよくないことでしょう。
午前 業務推進部長から報告。会長来室。来客。会長来室(再)。
午後 顧問と次週の打合せ。
    (社)北海道土地改良設計技術協会 新年交礼会(京王プラザ)。
    今年も、隣は輔仁会幹事新年会。
    高校の先輩方なので今年もあいさつに行っておく。
c0032392_215533.jpg当会、今年も売りはあんかけ焼きそば。
これを食べるためにこの新年会に来ているようなものだ
と同業の先輩と毒づいてきたものの、年々ほんまに美味くなっている。
今年はさらにケーキが美味くなっている。これはあんかけ評価の社長ではなく、協会女子職員のみなさんとの合意。
京プラは侮れない。
夕方 札幌市環境保全協議会 第6回運営委員会(市役所)。
    月曜日の部会を函館出張で欠席したので、今年初めて。
    新年会を抜け出すタイミングを逸し、終わり間際に到着。

帰りに協議会の副会長をビッグイシュー地下ブースへご案内。1冊お買い上げいただく。
ついでに残り30分の販売員に付き合う。最新号29冊のあと売れ行きが止まる。
20時の閉店間際にようやく売れて、30冊達成。販売員と共有するこの高揚感が楽しい。

このあと帰社。
 
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本日の降雪は結構なものでした。
ドカ雪というのは、やむのがたいてい夕方、日が暮れてから、なような気がします。
雨が空気中の汚れを洗い流すように、ドカ雪も降り終えると空気が新鮮。
すっかり暗くなってから、なのでよけいにそう見えるのかもしれませんし、電線や街路樹に積もった雪が信号や外灯で照らされて、これがまたきれいに映えるもので。

でも除雪がつらい。
午前 市内回り。ドカ雪真っ最中につき、渋滞。
お昼 帰社する時間もなく、ロータリークラブ例会。
    パークホテル駐車場も除雪が追いつかない模様。
午後 帰社。来客がキャンセルになり、社内業務。
    地下鉄で大通へ。ビッグイシュー地下販売ブースへちょっと立ち寄り。
    道央地区測量協会 理事会(札幌土地家屋調査士会館)。
    来月の総会打合せ。司会は不肖私めが。昨年は懇親会司会だったので、出世。
    目指すは紅白の司会。
夜分 体調すぐれず、理事会後の新年懇親会は欠席。
 
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日経サイトより借用古紙配合率偽装問題
参加製紙会社が続々増加中。

製紙業界の環境への取り組みは昨年見直しまして、こんな拙文さえ書いたほど。
立派なお話だっただけに残念。

折りしも今週はオーロラスクエアで環境報告書展を開催中。
道内外の企業が、環境についての考えや活動をまとめた冊子を展示しています。
これらのなかに「やってないこと」が載ってなければ。
午前 来客。会長来室。
お昼 今月オープンしたHokkaido Cafeで北海道バーガーを食してみる。
    「帆立コーンバーガー」。食べやすいです。
午後 銀行。市役所。地下鉄乗る前にビッグイシュー地下ブースへ。
    帰社。税理士事務所担当者と決算について。
 
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会長のおつかいで、ヨドバシ
電化製品にそれほど興味がないため、なにかを買う予定がなければこうした量販店には出向きません。

でも、行けば行ったで新製品がおもしろい。

PCはどんどん改良されていくので、1年も覗かないとまさに浦島太郎。
ハード容量がメガバイト単位で、オフィスをインストールしたら「空き容量が不足してます」とPCに文句言われたのはつい先頃の話。

浦島気分を増長させるのが、龍宮城と見紛うような乙姫さま方。
主に入口付近、携帯コーナーで加入させるべく、鯛やヒラメと舞い踊ってます。
あのコスチューム、そのスジのにいさんたちにはたまらないでしょう。
その気持ち、わからなくもない。
誰が着てもかわいく見えるデザインなのか、かわいい子がよりかわいく見えるデザインなのか。

ついでにビッグイシュー大通地下ブースへ立ち寄りました。
日曜昼間とは思えぬ人通りの寂しさ。比例して売り上げも伸びず。
励ますべくしばらく一緒に立ってみました。

地下街を歩いていると、もうひとりのビッグイシュー販売員と出くわしました。
地下街の人の流れに見事、溶け込んでいます。
てゆうか、着ているものも私よりこぎれい。私の着こなしは、ホームレスよりいけてない。
今日顔を出したカエルヤ珈琲店でも店主に指摘されました。

夜は実家の犬に遊んでもらいます。
 
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午前 ビッグイシューの卸
お昼 札幌手稲ロータリークラブ例会(三越)。

私が所属する札幌東ロータリークラブでは創立50周年記念事業を検討中。その関係で事例を教えていただきにmake upがてら伺いました。
今日の卓話は、同クラブ所属の市の教育委員長の丹羽さん。以前いろいろお世話になりました。その関係で(?)講話中に話を振られ、演壇で一席。

午後 同じく三越ギャラリーで開催中の北大路魯山人展

ビッグイシュー大通地下ブースで販売員交代をまたいで二人と一緒に立つ。

サイエンス・カフェ札幌「他人の視線はなぜこわい? ~ 不安を感じる脳のしくみ」。
お話は、精神医学がご専門の井上猛・北大病院講師。
椅子70席は埋まり、100名入れるはずの紀伊國屋書店玄関口はびっしり。
立ち見で拝聴。
扁桃体が「不安」を感じ取る仕組みをわかりやすく説明されました。
夕方 出社。営業部長と簡単に情報交換。
 
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全工事で「環境」評価 開発局
新年度から 入札時に加点、選定

 開発局は十六日、新年度からすべての工事で発注業者選定にあたって、自然エネルギーの活用や廃棄物の再利用といった環境対策を評価項目に盛り込むことを明らかにした。全工事で業者の環境対策を評価するのは、全国の官公庁で初。環境が主テーマとなる北海道洞爺湖サミットを機に、環境問題に積極的な北海道の姿勢を世界にアピールする狙いだ。
 開発局はこれまで、比較的規模の大きな工事で、業者が工事に採用する環境対策を評価することはあったが、これを全工事に拡大する。入札価格をベースに、工事の品質や環境対策を加点して落札業者を選ぶ。
 具体的には、建設した施設の照明に風力や太陽光発電を活用したり、家畜ふん尿を周辺緑化の肥料として利用する、廃コンクリートを護岸工事の資材に使う、などが考えられる。
 また、建設用機械の余計なアイドリングをやめる、工事用車両の燃料に食用廃油を原料としたバイオディーゼルを使うなど、工事中の工夫も評価対象となる。
 開発局は、こうした建設現場での環境対策を「北海道エコ・コンストラクション・イニシアティブ」と名付けて、各業者に積極的な環境対策導入を促し、業界全体の意識高揚につなげたい考え。
 七月のサミットでは、国内外の報道関係者約四千人が道内を訪れることもあり、開発局は「道内の先駆的な環境政策や技術を世界に発信したい」としている。

【本日付 北海道新聞

公共事業ではかつて、品質管理のISO認証取得企業を入札で有利に扱う、との情報が走りました。
おかげで地方零細土建業までがこぞって審査を受けたものです。
取得企業ばかりで差別化にならない事態になったためか、ISO有利の話は消えました。

こうして「環境に配慮する企業は有利」と打ち上げれば、きっと一様に対策を講じることでしょう。
最後には「みんな同じ状態で差別化できない」としてISOと同じく、この話は無かったことになる可能性も。
それでも環境負荷軽減など取り組みは残るので、それはそれで意義のある打ち上げ花火にはなります。

当社はタイミングを逸して環境ISOの認証取得には乗り出しませんでした。
が、日本テクノさんのデマンド警報は電気使用量の節約によってCO2排出量を削減する目的もあります。
個人的には札幌市環境保全協議会の部会長として、また北海道経済同友会の北海道環境問題委員として、地域課題解決への提言を行っています。

こうした取り組みも数値化・点数化して企業評価に反映してもらえるのか。
発注官庁にはサミットがあるから環境問題を考えてみましたみたいなノリではないことを期待します。
午前 市内回り。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。北海道経済同友会 新年懇親会(パークホテル)。

経済同友会から日本IBMの北城最高顧問がお越しになり、講演。懇親会では高橋知事や経済産業局長も来賓でお越しでしたが、本日ごあいさつしたかったのが中田副市長。上田市長が海外出張につき代理でご出席です。
先週の測友会新年交礼会では加藤副市長にもごあいさつしましたが、話しの内容はビッグイシュー。業界団体・経済団体でボランティアの話題は搦め手ですが、地下ブース設営の件では直接お話を伺いたかったもので。
市長のトップダウンは絶大の効果ですが、一方で読売新聞が書いたように「なぜホームレスだけが優遇されるのか」との見方は市役所の一部でも聞かれます。
両副市長とも、地下ブースについては真っ当に評価されているご様子がお話から窺えました。新年会という雰囲気を差し引いても。まずは安心。

というわけで、帰りに大通地下ブースに立ち寄りました。しばらく販売員と一緒に売っておりました。
 
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本日のビッグイシュー卸。
担当のふたり + お手伝い3人。さらに高校生がふたりお手伝いに来てくれました♪
龍谷の1年生男子と2年生女子です。

以前にも来てくれましたが、率先して手伝ってくれるのが嬉しい。
放送局だそうです。ホームレス問題を番組作りにうまく取り上げてもらえるとさらに嬉しい。
 
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