地球を「売り物」にする人たち
異常気象がもたらす不都合な「現実」
 マッケンジー・ファンク/ダイヤモンド社

著者が世界中のいろんな温暖化ビジネスを訪ねる本。6年かけて426ページ。
経済同友会の北極海航路ワーキングとしては読んでおくべきかと思ったら、他の地域の話も興味深く。
でも動くお金が大き過ぎて、楽しくない。
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自殺 末井 昭/朝日出版社

素敵なダイナマイトスキャンダル」が映画化・上映中なので。
著者は西原理恵子の漫画で描かれていて、知ってるのはそれくらい。
自殺にまつわる様々な話です。編集者の割に文章はうまくないのですが、人脈が甚だしいので、引き出す話題は深い。
樹海の話や、秋田の自殺率の話とか。
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バギオの虹―シスター海野とフィリピン日系人の一〇〇年
 鴨野 守/アートヴィレッジ

書店に出回っていないので、発行元から直接取り寄せ。
バギオ基金の理事として訪問したばかりのところ。
元々がこの方の活躍に、多くの人々が引っ張られての支援だということがよくわかります。
バギオ基金についても8ページ割いてます。でもロータリーではない多くの日本人がそれぞれ活動していることが紹介されてます。

逝去後のことですので、日本・フィリピン両国の関係者に尋ねて回ってまとめています。
それによって人物像がよく浮かび上がります。

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言ってはいけない 残酷すぎる真実 橘 玲/新潮新書

全部が正論だし、裏づけのデータも(いいところ取りかもしれないけど)揃えている。
主に遺伝と美貌。
ポストだか現代だかの週刊誌に書評が載っていたけど、TVでは紹介しづらい本。
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創価学会・公明党の研究――自公連立政権の内在論理
 中野 潤/岩波書店

選管の方はまったく関係なく、書評で面白そうだということで。
ぶ厚い割には。
昭和の政治の読み物という程度。

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和菓子のアン 坂木 司 / 光文社文庫

夏にビッグイシュー本社を訪ねた際、甘党ならこれを読まねば
と編集長がすすめてくれた本。
勉強になりました。

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コンセント 田口 ランディ/幻冬舎文庫

大阪の友人が読み終わったからとくれた本。
かなり感銘を受けたという、結構気色悪い小説。

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損する結婚 儲かる離婚 藤沢数希 / 新潮新書

ポストだか現代だかで紹介された際には、コンピ(婚姻費用)地獄の恐ろしさが強調されていましたが、まさしく全編それ。
独身者が読んだら自己正当化が進み、少子高齢化も進みます。
経済的な側面は著者の専門だからえげつないけど、動物的な面でも一夫多妻制を説かれると、さらに独身がこじれます。
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そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア 潮匡人/飛鳥新社

専門家が自衛隊について書くと、武器とかが細かい。
TVのコメンテーターには腹が立つけど、それを本にまとめると陳腐な感じになるのね。
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中国人の「財布の中身」 青樹 明子 / 詩想社新書

書評ほどではない。
ブログで読むなら、程度。
紹介される現地小噺は少々興味深い。

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