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絵のモデルさんと、平壌国際サッカー学校の国語の先生が、かわいい。
絵のモデルから外された子と、製縫工場の子の照れが、かわいい。
そういう映画。
20年前に行った時よりも平壌は、キレイ。

CINEMA CAFEにて( ムーンライト交流会)
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ワイダの最近の作品を観れば観るほど、観ていないのが悔しい本作。
ようやく観られました。
さすが。こういうのを映画というのだね。
ポーランドだからとか、45年当時だからとか、いろいろ背景がありそうな仕草がそこここにあって、観ながら解説してほしい。





>>> これまで観たワイダ
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ソ連人が普通に英語で喋るのは、いつもなら許せないところだけど、本作はそんなのどうでもいいくらい作品がおもろい。
ソ連人っぽい無表情で、真剣にコミカルなのがさらにおもろい。
でも怖い。

シアターキノにて(札幌上映3日目)


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グッドナイト&グッドラック」以来12年ぶりのジョージ・クルーニー監督作品。
てかコーエン兄弟脚本なら観ないわけにはいかない。
あらすじ抑えずに臨みましたが、1時間45分ハラハラ。



札幌劇場にて

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5年ぶりのウォン・カーウァイ。15年ぶり2回目の「欲望の翼」。
でも全然憶えてない。
てっきり初めてかと思いながら観ていたので、新鮮。





>>> これまで観た王家衛
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銀行のボウリング大会が人数調整で出られず、懇親会からの参加になり、それが見事にこの上映終了時刻で間に合うとあって。
しかも観たかったカウリスマキ。それも最終上映。
去年の10月から映画自体観ていない忙しさで、相当数見逃してきたなか、カウリスマキがギリギリ観られたのは今年初のラッキー。
まさか観られるとは思わず、予告編も見ずに、ストーリーも確認せずに飛び込み。
それでもさすがのカウリスマキ。
難民カーリド役のシェルワン・ハジが山田孝之そっくり。

シアターキノにて(最終上映)


>>> これまで観たカウリスマキ
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IMAXで観たら、もっと恐怖だったかもしれない映画。
海水がまたとても怖い。

ユナイテッド・シネマ札幌にて

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日本人が撮ったフィリピン映画。
だからか、流れが邦画っぽい。
結構期待してたけど、その割には。

シアターキノにて


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お盆休みを利用しての鑑賞。
ソ連って怖いね。
監督はアンヌ・フォンテーヌ。「美しい絵の崩壊」「ボヴァリー夫人とパン屋」以来。

シアターキノにて(札幌上映4日目)

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イランという国の習慣とか生活の様子とかが窺えるだけでも楽しい。警察とか学校とかも。
ストーリーは気の毒だけど。
「セールスマンの死」を織り込みながらの作りよりも、推理の大雑把さが気になる。
車の特定は、それでいいの?共有している人々はどうやってそぎ落とすの?などなど、まどろっこしく感じるところも含めて、外国作品。
「ELLE」というストーリーが似ている作品の予告編を見た後で、少々ややこしい。




>>> これまで観たアスガー・ファルハディ
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