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昨晩からのフジテレビ系列による25時間テレビ、見入ってしまいました。
たまたま特段予定が無かったのですが、ヒマだから見ていた、というわけではなく
企画が意外によかったので。

いつもなら、お笑いタレント・女子アナ総結集の内輪ウケ大騒ぎで終始している番組です。
今年は、さんま主演の切れ切れドラマがあり、「24 -TWENTY FOUR」のパクリといえば
それまでですが、実際に25時間の時間を追ってドラマの展開を挿入する、というのは面白く。
出演者をお笑いタレントで揃えたのも、シリアスさを外していながら、且つお笑いを求めずで
潔し。

そのドラマがどんなんかと覗いてみたところ、掴みに掴まれた感。
女子アナを人事異動をかけてクイズで選別するという企画を立てた部長アナウンサー自身が
「どっきり」にはまり、マラソンで人事異動を撤回してもらう羽目に陥る、というドタバタも、
ある程度の展開は読めるのに、チャンネルはそのままにしてしまいました。
昨今のバラエティー番組にある「不快な騒がしさ」ではなく、馬鹿馬鹿しさがテンポよく運ぶ
安心感とでもいいましょうか。深夜の中居・さんまのトークは定番コーナーですが、これに
紳助が加わり、トークは完全にさんま・紳助のものとなり、中居は傍観者と化す場面も
中居が潔くトークをふたりに任せる(というかスピードに追いつかないので諦める)という
潔さが功を奏し、ひょうきん族以来の懐かしさ漂うさんまと紳助の掛け合いを楽しめました。
午前 札幌市環境保全協議会 都市温暖化対策部会(市環境局会議室)
夕刻 花火
Walker plusより

お世話になっている方々をお連れして見物しました。
札幌は3週連続で花火大会があります。
先週の道新花火に続き今夜の読売は2週目です。
本日オープンです。後輩がグランドホテルに勤めている関係で、西10丁目のグランドホテルが
出店している「世界のビール」に行ってきました。画像はasahi.comより
今年はサマータイムの関係でお昼からすでにお客さんが入っていたそうで。

夜にはかなり涼しくなります。
ビールといえば蒸し暑い東京で仕事帰りに一杯、というあの快感が忘れられません。
【ピクルス】 5本指ソックス(茶) ナカジマCO.本日の北海道新聞「ビジネスストリート」で取り上げられていました5本指靴下。
以前はホームセンターなど限られたお店で、デザインも白とか踵が抜けたものとかしかなかったそうですが、今や女性にも人気が出てきて、百貨店でも売れ行きが良いのだとか。

札幌ステラプレイス内の「靴下屋」で先日、この5本指靴下について聞いてみました。
「スーツに合わせられる、カジュアルではない5本指靴下、ってありますか?」。
若い女性の店員さんは、置いてある5本指靴下を一通り見せてくれましたが、どれもビジネス向けではなく。残念。
私の残念そうに帰る後姿を見てこの店員さんは店長に「ビジネスマン向けの5本指靴下を仕入れましょう」と進言してくれるだろうか、と想像を巡らせています。
次にこの「靴下屋」(店名です)を訪れたときに5本指靴下があったら、感動して泣くかも。
客を泣かせることができたら靴下屋としても本望なことでしょう。
正午から19時まで、南1条の西19丁目から25丁目までを歩行者天国にして(一部除く)
おまつりが開催されています。
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私が幼少の頃は夜遅くまで盛り上がっていた記憶があるのですが、近年、裏参道から店舗が
消え、マンションが乱立するようになってからは、まつりどころか普段の生活でもあまり
立ち寄ることのないエリアとなりつつあります。そんな感想は私だけではなく、行きつけのカフェ
でも同様の意見を聞きます。

連休最終日、天気もよく、やることもないので、久々覗いてみることにしました。思った以上の
人出とにぎわい。復活したのか、もともとこの規模を維持していたのか。
とはいえ、マンション入口に出店を設け、マンションの軒先でホットドッグを頬張る光景は
ちょっと異様に映りました。裏参道が商店街だった、という過去にぶらさがっているような。
感じない男 森岡 正博 / ちくま新書

書評では講評でした。主語が「男」ではなく「私」であるのが斬新だと。内容も「女子高生の制服」からロリコンまで。それらを「私」で語るとは、それも現役の
大学教員が、書き下ろしの新書で。期待してしまいました。
「私」で語る試みには敬服しますが、言うほどのカミングアウトではなく。
これでは「制服」についても「少女愛」についても、多くの男性の共感は
得られまい。それどころか「私」で書いてあるだけに、「そんなこと考えているのはおたくだけだよ」との蔑みは免れまい。勇気がアダとなるのを逆に心配する読後感でした。
これをステップに、本質の「制服」や「少女愛」を論じてくれる方の登場を期待したいものです。
「弱者である少女を虐待する卑怯な男」という切口で分析しようとするジェンダー論は、論外。
「男は汚いものだ。少女になりたいという願望が根底にある」とする森岡論もちょっと無理がある。
本質を語るのは簡単なのに、誰も述べないのは、それを言っちゃあこの論争、おしまいだよ
ということなのでしょうね♪
 
北海道開発局 防災・技術センター(豊平区月寒東2条8丁目)において今日と明日
10時から16時まで開催しています。
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当社は中田測量さんとレーザー技術で共同出展しております。

一般の方々にも楽しめる趣向がいっぱいです。たとえば地下浸水体験。
水の力でドアが開かない、というリアルさが体験できます。