カテゴリ:読/見/観( 1514 )


グッドナイト&グッドラック」以来12年ぶりのジョージ・クルーニー監督作品。
てかコーエン兄弟脚本なら観ないわけにはいかない。
あらすじ抑えずに臨みましたが、1時間45分ハラハラ。



札幌劇場にて

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5年ぶりのウォン・カーウァイ。15年ぶり2回目の「欲望の翼」。
でも全然憶えてない。
てっきり初めてかと思いながら観ていたので、新鮮。





>>> これまで観た王家衛
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臣女 吉村萬壱/徳間書店

TVで又吉が絶賛していたので。
カフカの「変身」が日本的になった感じを超して、気持ち悪い。臭いとか。筒井康隆ならもっとグロテスクに書きそう。書かれたら読み進められないから、これくらいでちょうどいい。巨大化にしてもCMの広瀬すずみたいなキレイゴトは非現実的。
浮気した罰なら、もうしませんでは済まされません。設定もゴールデンウィーク明けがピーク。連休谷間に読むべき一冊。

図書館で借りました 


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地球を「売り物」にする人たち
異常気象がもたらす不都合な「現実」
 マッケンジー・ファンク/ダイヤモンド社

著者が世界中のいろんな温暖化ビジネスを訪ねる本。6年かけて426ページ。
経済同友会の北極海航路ワーキングとしては読んでおくべきかと思ったら、他の地域の話も興味深く。
でも動くお金が大き過ぎて、楽しくない。
図書館で借りました

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自殺 末井 昭/朝日出版社

素敵なダイナマイトスキャンダル」が映画化・上映中なので。
著者は西原理恵子の漫画で描かれていて、知ってるのはそれくらい。
自殺にまつわる様々な話です。編集者の割に文章はうまくないのですが、人脈が甚だしいので、引き出す話題は深い。
樹海の話や、秋田の自殺率の話とか。
図書館で借りました 


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バギオの虹―シスター海野とフィリピン日系人の一〇〇年
 鴨野 守/アートヴィレッジ

書店に出回っていないので、発行元から直接取り寄せ。
バギオ基金の理事として訪問したばかりのところ。
元々がこの方の活躍に、多くの人々が引っ張られての支援だということがよくわかります。
バギオ基金についても8ページ割いてます。でもロータリーではない多くの日本人がそれぞれ活動していることが紹介されてます。

逝去後のことですので、日本・フィリピン両国の関係者に尋ねて回ってまとめています。
それによって人物像がよく浮かび上がります。

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銀行のボウリング大会が人数調整で出られず、懇親会からの参加になり、それが見事にこの上映終了時刻で間に合うとあって。
しかも観たかったカウリスマキ。それも最終上映。
去年の10月から映画自体観ていない忙しさで、相当数見逃してきたなか、カウリスマキがギリギリ観られたのは今年初のラッキー。
まさか観られるとは思わず、予告編も見ずに、ストーリーも確認せずに飛び込み。
それでもさすがのカウリスマキ。
難民カーリド役のシェルワン・ハジが山田孝之そっくり。

シアターキノにて(最終上映)


>>> これまで観たカウリスマキ
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言ってはいけない 残酷すぎる真実 橘 玲/新潮新書

全部が正論だし、裏づけのデータも(いいところ取りかもしれないけど)揃えている。
主に遺伝と美貌。
ポストだか現代だかの週刊誌に書評が載っていたけど、TVでは紹介しづらい本。
図書館で借りました 



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創価学会・公明党の研究――自公連立政権の内在論理
 中野 潤/岩波書店

選管の方はまったく関係なく、書評で面白そうだということで。
ぶ厚い割には。
昭和の政治の読み物という程度。

図書館で借りました 


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和菓子のアン 坂木 司 / 光文社文庫

夏にビッグイシュー本社を訪ねた際、甘党ならこれを読まねば
と編集長がすすめてくれた本。
勉強になりました。

図書館で借りました

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