2018年 02月 02日 ( 1 )

にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へビッグイシューを通じて「なんもさ」が頑張っているのは存じております
亡くなった方々にはお悔やみ申し上げます。
 
その上で、地元紙の報じ方には違和感を覚えます。
昨年のビッグイシューさっぽろ10周年について、すべてのプレスリリースを黙殺し、一行たりとも触れなかったのは既に書いたとおり。
「なんもさ」の活動も、死者ひとり一人の人柄をここまで詳細に書けるくらいなら、出火前に施設の問題点を把握していたはず。
事故が起こってから「私達はいつでも弱者の味方です」然とした振る舞いは、偽善の極み。

開発局の設計変更について、これ以上そこをつついても何も出てこないことをわかっていながら、年末からキャンペーンを展開してるけど、時間と紙面の無駄。
他につつけばいろいろ出るのに、記者にそれを伝える能力が無いから、陳腐な昭和の疑獄のように仕立てようとして失敗する。
そんな「我々はメディアとして行政を監視している」感を出すくらいなら、人命につながる問題点を書きたてろ。
 
ホームレス支援団体はお金が無い、だから消化設備にお金をかけられない、と同情の節回しで火災以後毎日、追っかけ記事を〆る。
「スプリンクラーは設置していなかったが、法令には違反していない」と必ず書き添えて。だからそこは突っ込むなよ、と言わんばかり。
当社ビルに今月から、保育園が入居します。ほんとは去年でした。消防の条例でどうしても一箇所だけクリアできない設備があって、延期されてました。
ドアを開ければすぐ外だし、木造の建物と違ってそうそう燃えない、といっても、市の条例だから仕方がない、と。
なんとか運営会社と話し合って、高額の設備を購入して、開設にこぎつけました。
こんなに手間と金がかかるなら、保育園なんてやってられない!だから子供の行き場が無い!という事例は山ほどあるだろうに、地元紙は一行たりとも伝えません。
午前 営業本部長。銀行。
お昼 ビッグイシュー精算(エスキス)。帰社。
午後 公文教室。
母の宮の森教室、40周年で表彰されました。
9才の頃、宮の森幼稚園で始めたのがよく続いてます。

ビッグイシュー精算(モンクール)。帰社。
夕方 リフレ宮の森でビッグイシュー精算がてら病み上がり施術。

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