2006年 12月 06日 ( 1 )

午前 銀行のみなさん来社。
お昼 会食。
午後 帰社。社内打合せ。
明日付の北海道通信に、札幌建設業協会と大札幌建友会が今日開催した「えせ同和対策講習会」についての記事が載ります。札建協の暴力対策委員長は「反社会的な勢力が巧妙に動き回っている」とあいさつ。札幌法務局人事擁護部から講師を招き「同和問題~えせ同和問題を中心とした人権問題について」と題した講演を聴いたそうです。講師は同和問題の経緯を紹介、えせ同和行為の現状や対応の要点を説明、「毅然とした態度で臨むことや、組織全体で対応することが重要」とのこと。
両協会は、伊藤組社長と岩田建設社長をトップとする団体ですので、同じ建設業といっても私共委託とは異なります。実際に工事業務に取り掛かる両団体加盟企業は、そうした問題を日常的に抱えているのでしょう。しかし、先日の電話でもあったように、委託企業も被害を受けないとは限りません。協会理事としてこのテーマを機会を見て提案したいものです。
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