【映画】 プロミスト・ランド



パラノイドパーク」「ミルク」以来のガス・ヴァン・サント。

「社員になるかい?」というのと「ハンサム」か否かが台詞にちょくちょく挟んでくるのが、気になる。

フランシス・マクドーマンドは「ファーゴ」で妊婦警官だった方。

どんでん返しは、なかなか。
どこぞの映画評でも取り上げられていたレモネード売りの女の子の「看板に25セントと書いているから25セントでいいの」は確かに印象に残ります。

札幌劇場にて

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by top_of_kaisya | 2014-08-31 13:51 | 読/見/観 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from ここなつ映画レビュー at 2014-09-17 13:18
タイトル : 「プロミスト・ランド」
心から素晴らしい作品だったと思える。生い立ち、思い出、プライド、仕事に対する姿勢、積み重ねた生き方…そんなものをまとめた自分自身という名の胸倉を掴まれ上に持ち上げられ、ぐらぐらと揺らされた挙句にパッと手を放されたような感じ。パッと突き放された割には余韻が残るのも又良い。ガス・ヴァン・サント×マット・デイモン。食指が動かぬ筈がない。しかし、その期待感を超えていた。物語は、グローバル社という大手のエネルギー会社から、天然ガス(シェールガス)が埋蔵する土地を買収する為にペンシルバニアの田舎町マッキンリーに派...... more