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オーマイニュース
ビッグイシュー、札幌で売ります!」が13時前に掲載されました。割と高めの扱いで。
昨日の記者会見を23時過ぎになって書き上げ、送稿したものです。ほぼ半日で載せてもらったことになります。
なのに本日の新聞各紙、昨日の会見を記事にしていません(泣)。販売前日に効果的に載せてくれるのなら嬉しいのですが。
タイトルは、そのまま採用。深夜の勢いで付けた割には、気に入ってます。c0032392_1714037.jpg
午前 来客。送って北大へ。帰社。顧問歓談。
    隣のcafe agogさん本日開店。
    お祝いに顔を出してみると、最初の客でした♪
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 道庁ほか市内回り。帰社。営業部長と打合せ。

>>> オーマイニュース記事内容
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c0032392_1213589.jpg大家さん事業第一弾。
当社別館がエステ + カフェになりました。

明日のオープンを前に、今日は内覧会
総務部長とおじゃましてきました。
2階のエステサロンdessin do junna(デッサン ドゥ ジュンナ)、痩身サロン
dessin do regle(デッサン ドゥ レイグル)は、女性専用。男性からはどんな風に使うのかイメージがつかない機械がいっぱい。とにかく、あの別館がこんなにキレイに!と驚くばかり。
1階cafe agogはCafe Festina Lente にいたスタッフが中心になって運営されます。
フィスティナ・レンテといえば米国領事館の並び、トム・エバハートのスヌーピーがかかっていたお店。そこのケーキが隣で食べられるなんて~♪
コーヒーと「ひじきと根菜のサンドイッチ」をいただきました。有機野菜にこだわっているとのことで、美味。夜の食事メニューは月曜日からになるそうです。
犬連れも入店可。
午前 業務推進部長と情報交換。会長と立ち話。
午後 道庁。通常の営業、とBig Issue記者会見
    道政記者クラブにて。
東京から佐野代表が駆けつけ、中島先生・さっぽろ自由学校「遊」代表・労福会事務局長とホームレスおふたりが会見に臨みました。
テレビはHTB、新聞は朝日・毎日が質問してくれました。
    帰社。営業の若手及び地理情報部の方々と連れ立ってagogさんへ。
夕方 北大・中島先生の研究室でBig Issue打合せ。
    市役所で環境保全協議会の打合せ
    私が部会長として力不足のため、ご迷惑をおかけしております(泣)。
 
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さっぽろ自由学校「遊」にて。
ホームレスの男性5名が参加(うち1名は当初から見学の意向)。テレビ取材のカメラも入り、部屋はいっぱいになりました。
東京事務所から専従スタッフの方にお越しいただき、全国各地の事例を紹介してもらいながら、課題を検討していきました。c0032392_17485422.jpg

1時間超の話し合いのあと、ホームレスのみなさんが帰り、さらに「遊」の方々と労福会側とで個別の案件について検討。

18時から始まり21時半に終了。さらに参加者のうち12名でもっきりやへ。深夜まで。

ところで「北海道民医連新聞」8月9日号に4日の炊き出しの記事が載っているそうです。
私もプラカード(?)を掲げた甲斐がありました♪

■ ビッグイシューは9月3日朝8時より札幌市内中心部で販売開始 ■
 
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ビッグイシュー 突破する人びと ― 社会的企業としての挑戦
 稗田 和博 / / 大月書店

先週読んだ「ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦」とこの本が、現在図書館で借りられるBIG ISSUE関連本。本書の方が、落ち着いた筆致で書かれています。
関西学院の阿部潔教授のコメントでも触れられていますが、学生に成功者の成功談を聞かせるだけでなく、ホームレスの体験談を加えることによって、働くということがよりリアルに見えてくることでしょう。図書館で借りました
 
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昨晩の夜回りに続き、今夜は炊き出しです。
司法書士会の法律相談と労福会の連携です。会場は旧豊水小学校体育館。
17時から打合せ・会場設営。18時過ぎからホームレスのみなさんが入場。学生たちはフランクフルトを焼いたり、散髪の補助をしたり。
私は、ビッグイシューのブースで中島先生と詰めておりました。
先回販売の意思表示をしてくれた3名も来ていて、さらに1名、大阪で販売経験のある方が参加してくれることに。
卸のボランティアも必要な最少催行人員が集まり、9月3日の販売初日に向けて準備がひとつ進みました。

22時には撤去。台風通過の悪条件にも関わらず、ホームレス69名の来場。80名を見込んでいたので予想に近い人数です。

【BIG ISSUEボランティア引き続き募集中】

毎週火・木・土曜の午前10時から1時間、さっぽろ自由学校「遊」でホームレスの販売員にビッグイシューを卸します。
今月26日(日)18時から説明会を開催します。関心のある方はご連絡を♪
mixiの方はコミュへ直接お越しください♪
 
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前の会社の寮は、東京農工大の正門前にありました。
最寄り駅は、それほど近くもないJR中央線・東小金井駅。
寮に辿り着くまでの道のり、ほぼ中間に、喫茶店「マトリックス」があります。
古くて狭くて、味わい深いお店でした。

入口の黒板に店主が毎日、ひとこと書き込んでいました。
白髪混じりのヒゲをたくわえた、寡黙なようで気さくな紳士でした。
得意でもない有楽町や新橋での飲み会の帰り、ここで美味しい珈琲を飲むのが楽しみでした。
挽き方を指定できるので「ジャーマンを3番で」などと。

その店主・藤田さんが昨晩、お店のトイレで倒れて、そのまま亡くなったとの報が届きました。

航空レーザ導入のため調布空港へ行った際、帰り道に立ち寄りましたが、以来のご無沙汰。
それとて、札幌に戻って以来の訪問。
年賀状を楽しみにしてくれていて、顔を見るなり懐かしがるという風もなく、淡々と近況を聞いてくれたものでした。

春先には大阪の夏爐が閉店。今年は大好きなお店が無くなる年です。合掌。
午前 会長来室。営業部長と打合せ。来客。
午後 環境広場さっぽろ2007(アクセスサッポロ)。
市の環境保全協議会の部会長として見ておくべきものと自覚して行ってきました。環境ビジネスとしても勉強になります。が、夏休みのお子様向けイベントの色彩も強く、小学生と一緒にクイズに挑戦!などに巻き込まれたり。
    帰社。営業部長と打合せ。
夜分
    ビッグイシューの販売における担い手となる北海道の労働と福祉を考える会(労福会)のミーティングに参加(北大クラーク会館)。
一旦散会のあと、20時に再び三越(地下)前に集合。
狸小路・大通公園・札幌駅に分かれ、夜回り。ホームレスが寝入る直前の時間帯に、缶コーヒーを配りながら、明日の炊き出しの話などをして歩きます。
駅方面も2グループに分かれます。私は学生3名と、アスティーから北口、エルプラザを回ります。22時までの約90分で10名超のホームレスを確認。談笑できる方もいれば、寝てしまう方も。西成でも路上生活者とは接したことがありますが、総じて札幌の方がこぎれいで、世間話にも乗ってくれます。
22時に駅前に全員集合して、報告会。私が参加した範囲に、ホームレスがもっとも多かった模様。
 
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ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦
  ― THE BIG ISSUE JAPAN
 櫛田 佳代 / / Bkc

ビッグイシューのお手伝いにあたり、出版されている本を読んでおこうと検索したところ、中央図書館ではこの1冊が検出されました。

3年前に書かれた本です。ホームレスとの関わりを文章に起こすことの難しさが、よくわかります。全般的に感情が入っていて読みづらく、嬉しいだの悲しいだのを端折っていくと、あっという間に読み終えます。
老獪なルポルタージュでは、醒めた見方から暗い気分に追いやられます。が、本書のように登場人物の目線に立とうとすると、登場人物の感情に著者の感情がかぶさり、目線が大きくぶれます。船酔いに似た気分を味わうことになります。

佐野代表のお話は、先日飲みながら伺ったとおりのことが書かれています。西成についての言及も、大阪で過ごした経験のある者には物足りません。
本書の見せ場は、後半のホームレス・サッカー・ワールドカップ。この同行記は、一緒に行った者だけが伝えられる臨場感があります。図書館で借りました
 
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ビッグイシューを北海道でも販売しようという動きがあります。その中心となっている北海道の労働と福祉を考える会の主催で今夜、北大クラーク会館で集まりがありました。

同会は、故椎名先生の呼びかけで立ち上げられた団体です。日本寄せ場学会でご一緒していた先生の、北海道での活動の拠点でしたが、奇しくも逝去されてから接触することになりました。

きっかけは、先日の講演会での中島先生のインフォメーション。寄せ場学会は山谷・寿町・西成を中心にしているので、遠方からは実質参加は難しく、道内でお手伝いできることがあればと模索していたところでした。
クラ館に行ってみれば、同会の事務局長は来社したこともある農工の後輩。今夜の集まりにはビッグイシューの佐野代表も大阪から駆けつけてくれました。取材のテレビ局記者も含め、のべ12名の出席。

アピアドームに場所を移し、今度はホームレスの方々に説明。集まってくれたのは5名。うちひとりは早々に帰ってしまい、もうひとりもゆっくり話は聞いてくれたものの、帰ってしまいます。残った3名は、前向きに聞いてくれました。みなさんホームレスとは思えぬこぎれいな格好。

終了後、佐野代表を囲んで飲みましょうということに。中島先生方と5人でJR55ビルの居酒屋へ。

ところで今夜の集まり、ちょっと早くクラ館へ着いたので、時間つぶしに食堂でごはんを食べました。もしかしたら院を出て以来、10年近くのごぶさた。手早く食べられそうなもので、チーズカレーを。昨晩のお口直しも兼ねて♪
 
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北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター主催の講演会「生きさせろ! ― 若者の声から格差社会の法と政治を考える ―」が北大人文社会科学総合教育研究棟2階の教室で開催されました。
講演会というよりは、対談。作家・雨宮処凛氏と、北大公共政策大学院の中島岳志准教授の掛け合いに、後半では雨宮氏持込のDVDを鑑賞。


雨宮さんの著書では「自殺のコスト」を1年半前、読みました。今、生きているのは雨宮さんのおかげと言っても過言
…かもしれませんが、この当時の著書には言い回しに世捨て人の面白さが滲んでいます。
その後、あちこちでお姿を見かけるようになり、往時の毒が消えたようで寂しく感じておりましたが、今夜のナマ雨宮は面白さ健在。

一方の中島先生。先般中央図書館での講演会には所用で行かれず残念でしたが、「中村屋のボース」の著者として知られた先生です。

75年の早生まれという共通項を持つお二方が、団塊Jr.としてロストジェネレーションの語り部として、ワーキングプアについて話してくれました。
後半には雨宮氏持込のDVDを2本鑑賞。「自由と生存のメーデー07」と「松本哉 杉並区議会選挙」。
質疑のコーナーで口火を切ったのは、斜め前に座っていた山口二郎先生。こうしてみると贅沢な取り合わせ。
 
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