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デートDV防ぐには
という記事が日曜日の道新生活面に掲載されています。
「成人のDV加害者の多く」が「高校生のころ、平等で尊重し合う男女交際について教わりたかった」と語っているそうで。

「凶行に走ったのは、バイオレンスモノの映画に影響を受けて」と言い訳する少年犯罪者はちょくちょく見かけますが、なんとでも言えますな。
では私もなにかのひょうしで捕まったときのために「中学生のころ、ドリフに影響を受けて」との釈明を用意しておきましょう。それで起訴されちゃったら「そういう理由がまかり通るかのような錯覚を与えた」ということで道新を訴えます。こうして責任転嫁はネズミ講のような広がりを見せます。

そんなことに発展しないよう、高校で教わらなかったからなんて理由になるか!くらいの評価は記事に書いてほしい。
【土曜日】
ビッグイシューの卸に同業の方が来てくださいました(嬉)。
さっそくお手伝いいただき恐縮。ちょうど最新号発売日なので200円シール貼付があって、さらに次号からの値上げについてのチラシも入れてと作業が豊富にあったので助かりました♪

【日曜日】
午前 ガス定期保安巡回
    先週から連絡があったものの、なにぶん部屋の滞在時間が短いもので。c0032392_10315621.jpg
    こういうときにご迷惑をかけがちです。

午後 出社。会長と立ち話。
夕方 カエルヤ珈琲店 忘年会。閉店後の店内にて。
    相変わらずの持ち寄り宴会。
 
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livedoorニュースより借用今朝、ビッグイシューを卸している現場で読売新聞の取材を受けました。
9月の販売開始の際、新聞・テレビ各局には話題として取り上げて欲しいと要請しました。NHKは販売開始当日のお昼のニュースで放映。民放各局は夜の番組で流してくれたそうです。
そんななか、大手媒体では読売新聞とSTVだけはまったく動いてくれませんでした(産経の支局長も珍しくノリの悪さを露呈。でも産経は道内では売られていないことになっているので、ここでは置いておきましょう)。
読売系列はホームレス報道はご法度、との指示が主筆のこの方から出されているかのように統制がとれています。
取材に来てくださった記者さんもその辺は認識していたようで、「遅ればせながら」との前置き。
9月以降、取り上げてくれた主だったメディアといえば建設新聞、財界さっぽろ、ノースウェーブ
大手新聞・テレビは次の話題を窺うように、静かになってしまいました。本当は話題の無いこの時期にこそ取り上げてもらえると、助かるのですが。
そのタイミングでの取材依頼。「遅ればせながら」と恐縮しつつお越しくださいましたが、こちらとしては道内販売2位の読売を取り置きしていたのはラッキー。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 市内回り。帰社。
夕方 歯科定期健診。
夜分 とんありさんで定食。
    とんありさんにはいつもビッグイシューを購入いただいています。
    だからというわけではないけどPR♪年内は深夜0時まで営業です。
 
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ちょうど1週間前、ムーディに似ているのを実感したところですが、お寄せいただいたコメントに神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二監督にも似ているとのありがたいご指摘も含まれていました。ありがたい。ありがたい。講演依頼.comより借用
午前 地理情報部長と業務打合せ。
    ビッグイシュー卸。市内回り。
お昼 桑園のRISTORANTE IL FIORE。
気になっていたのですが夜ふらっと入るお店ではないようなので、ランチがてら行ってみました。店内のつくりも素敵ですが、店員さんの応対も丁寧です。
午後 帰社。会長来室。来客。会長と応対。
    そのまま会食へ。
 
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小中学校時分の同級生が動画CM製作を始めました。
お試し期間ということでビッグイシューのCMを作ってもらいました。
YouTubeでご覧いただけます。
午前 業務推進部長からデータ説明。来客。
    業務推進室長から出張報告。会長来室。
お昼 agogさんに冬季駐車場の打合せに。
午後 札幌土現に滝川の志寸川排水工設計受注のごあいさつ。帰社。
夕方 札幌市環境保全協議会 第5回運営委員会(市役所)。
部会長として出席。参加者の一部が「協議会の理念はどうなっているのか」「提言書といったところでイメージできない」と言い始め、議事が止まってしまいました。
1年以上経つのになにをいまさら。イメージって、前次までの提言書を4冊も渡されているでしょ。「そうでしたかなぁ」とそこだけはおとぼけ、あとは持論を展開。まさに老人力。
協議会長は穏やかに説明しはりました。私と同年代。よくキレないものだと感心。

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マンション上階で毎夜遅くまで子どもの足音
Q 購入した新築マンションで、上階の物音に悩まされています。毎日決まって、夜九時から十時半ごろまで、長い時は十一時すぎまで、子どもの足音がひどいのです。
(中略)
これまでに二回、管理会社に相談し、注意書きを張り出してもらいましたが、改善しません。どうしたらよいでしょうか。

【本日付北海道新聞 あなたの相談室】

この55歳の女性のお悩みに対し、「マンションの上階に住む幼児が室内を走り回ったり跳びはねたりする音に悩まされ精神的苦痛を受けた」として訴訟沙汰になり、36万円支払われた事例をマンション管理士が紹介しています。が、文末は「音を出す側に心遣い、工夫、改善、受ける側には寛容な心があれば、扮装は少なくなるのでは」「思いやりが大事」とのアドバイス。「相談室」だから相談に乗ってます。

「なるほど!寛容な心を持ったら、上階の騒音が気にならなくなりました!」
なんてことになるわけない。道新のすべての読者がそう突っ込むでしょう。この管理士氏だって思っちゃいないでしょう。でもこのフレーズで〆なければ、この相談室が締まらない。
ストレス社会を乗り切るにはストレスをためないこと、という暴論に似た助言です。ためないで済むなら、ストレスで悩みません。

c0032392_18393352.jpg朝日新聞では11月17日の「子ども」面で、同様のテーマを取り上げています。「子どもはどうしても、小走りしてしまう。毎回『走っちゃだめ』と注意するのはストレスで、ノイローゼになりそうだった」との経験談が紹介されています。
子どもは4歳と1歳。苦情が管理会社を通じて届いてから「すぐに子どもを連れて謝りに行き、騒音防止のためのマットも敷いた」というから対応は的確。それでも苦情が続いての上記のコメント。
このケースなら、この親御さんにも同情はします。なにせ我がケースでは、苦情を言っても無視、「(音は)ウチではありません」と開き直り、揚げ句は被害者面して泣かれました。いまだに、すさまじい音が続いています。泣きたいのはこっちの方でごじゃるよカンちゃん。

ストレスはこのようにたまります。時々隣人トラブルによる悲しい結末が報じられますが、凶行に走る第一次被害者にはつい感情を移入してしまいます。

【参照】 「近所がうるさい!」(ベスト新書)
午前 近所の社長に経営者の心得を説かれる。帰社。
    総務部長打合せ。agogさんに冬季の諸条件について。
お昼 帰社。
午後 市役所。ビッグイシューの関係で保護指導課にもあいさつ。
    45周年記念ロゴ納品(エスキス)。帰社。顧問、営業部長と来期動向について。
    会長来室。
 
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観光文化情報ステーションを作るので、マカシブさんもギャラリーとして登録しませんか?
とのお誘いがあったのが10月。その月末にはステーションがオープンしました。
大通駅改札横、オーロラタウン入口のところにありますが、ネットでも閲覧できます。当社のマカシブはこんな感じで掲載されています。
市の文化関連企画です。なのにマカシブで申し訳ない。それにしてもなんでマカシブに声をかけてくれたのか。委託を受けた広告会社は、その根拠を明確にしてくれませんでした。あとで当局の方に聞いたところ「希望しても掲載は難しい」ほどになったとか。

それにしても航測会社を指す地図表示が衛星画像とは…しかも場所を拡大すると隣のシャルシェーフさん宅と間違ってるし…
午前 業務推進部長と打合せ。会長来室。ビッグイシュー卸。
お昼 ロータリークラブ例会。会員120名全員にビッグイシューを渡し、PR。
    終了後、理事会に代理出席。
午後 45周年ロゴ打合せ(エスキス)。帰社。
夕方 agogさんの社長さん方と会食。
 
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昨日、頭部の違和感について触れたためか、今朝頭髪を整えていると七三気味になり、自画像がムーディ勝山に近付いてきました。
午前 業務推進部長と懇談。
    ビッグイシュー卸。市内回り。
お昼 帰社。
午後 銀行。
    丸井南側―カナリヤ間の販売員へビッグイシューバックナンバーを直接卸に。
夕方 札幌市測友会理事会・忘年会ジャスマックプラザ)。
    理事会前にお風呂に入れるとあって、何人かは入ってこられた模様。
    おじさんたち肌ツヤツヤで理事会へ。
    懇親会終了後、すすきののコートドールでカラメルショコラ。
    エスキスでデザイナーさんと45周年ロゴについて打合せ。
 
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先週来の頭痛。晴れやかに快癒、とはいきませんが、痛くて業務に差し障るほどではなくなりました。
頭痛に気を取られていましたが、寝違えのような違和感が先月来、左肩に残ったまま。この違和感が肩全体に拡がると、頭が痛みます。連動しているようで。となれば肩こりから来る頭痛、という絵に描いたような症例に。

社長になった途端、胃腸が弱くなり、肩はこらない方だと思ったら、肩こり。友人の妹は、寝違えだと思ってたらムチウチでした。
経営者は首が回らない事態を避けるのが仕事ですが、実生活で首が回らないのはこれまた不自由。自転車操業も避けなければならないのに移動手段はチャリ、という禁忌破りに似てます。チャリは昨日乗ったら寒かった。
午前 市内回り。帰社。業務推進室長から業務報告。会長来室。
お昼 出かけようとしたら業務推進室長からふたたび業務報告。
    地下鉄に乗り込む前に西18丁目駅横のniblick cafeでランチ。
午後 測友会で会議。市役所回り。
ちょうど回っているところでビッグイシュー販売に関して行政側窓口の課長を紹介いただく。顔見知りの市議さんに庁内で会ったらPR誌を渡したり。
    ロックフォールカフェの斜めになったカウンターで小休止。帰社。
    冬の駐車場について社内会議。
 
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コンサドーレJ1復帰。

この道内の慶事でも朝日は1面トップが「東シナ海ガス田問題、首相訪中前に決着」。人物紹介は、J1優勝・鹿島の監督。スポーツ面でさえコンサドーレの扱いは小さく。
こうした空気の読めないところが、朝日の部数頭打ちの要因であり、クォリティーペーパーの面目躍如。国民と共にとは言えても、道民と共には道新にお任せ。
【土曜日】
午前 ビッグイシュー卸。mixiを通じての方が、今日は3名も。
    労福からの方もいて、にぎやかな卸でした♪
午後 出社。会長と外出。
夜分 会長とagogさんで懇談。
【日曜日】
午前 合同茶会
に行こうと思ったら、茶道会館ロビーがすでにおばさま方でいっぱい。待合に入る前の待合まで並んでいるのを見たら、お茶2杯と引き換えに体調崩しそうなので、引き上げました♪
    出社。
午後 カエルヤさんにてビッグイシューでお世話になっている方とお茶。
 
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現代の貧困 ― ワーキングプア/ホームレス/生活保護
岩田 正美 / / ちくま新書

格差社会だのワーキングプアだの、最近の事象のように言われていますが、今に始まったことではありません。著者は長年この分野の研究を続けているため、何をいまさらと憤っています。その憤りが噴出しているので、時折読みづらい点もあります。
コンビニは、賞味期限の切れた弁当がホームレスに渡らないよう、水をかけたりタバコの吸い殻と一緒に廃棄します。「賞味期限切れの食品はもはや食品ではない」。「飢え死にしても仕方がないが、自分のところの賞味期限切れの弁当で腹をこわされてはかなわない」。これが不徹底だと勢い、もったいないからと賞味期限を延長した「白い恋人」や赤福に振り子が振り切ってしまうわけです。

なお、本書にはビッグイシューはまったく登場しません。欧米の事例をこれでもかと紹介してくれているのに。私が所属する日本寄せ場学会もいまだ、学会として支持するかしないか、研究の対象になるか否かも表明していません。
著者は貧困を「あってはならないもの」とし、社会が「再発見」しなければならないものと位置付けています。でもビッグイシューという自立支援策は、残念ながらまだ発見されていないご様子。寄せ場学会然り。純粋な学者ほど社会的企業も「あってはならないもの」としたいのかと疑ってしまいます。市民団体も同様、貧困を扱う方々の根底には「企業」を敵視しなければならないというイデオロギーが染み付いているような。

貧困問題解決の遅れを、学者も市民活動家も総じて行政責任と断じます。半分はそうかもしれません。が、残りの半分は学者と市民活動家のイデオロギーが足を引っ張っているのでは。貧困が根絶して困るのは、研究テーマが奪われる学者と目的を見失う市民活動家なので。
とか書いてたらまた「ブルジョワは黙れ」と突き上げられるのでこの辺で♪
図書館で借りました
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