タグ:Big Issue ( 1140 ) タグの人気記事

4日(金)を仕事始めとするか否かで葛藤がありました。
休めば、土日につながり結構な連休に。7日(月)が仕事始めでは、なんだか遅い感も。
結果、官庁に合わせて4日から、としました。

もちろん、4日を休みにしてゆっくりしてもらうもよし。
官庁もそれは同じ。挨拶回りをしたところ、1フロアにふたりしか出勤していない役所もありました。
協会・団体関係は、7日からを予め宣言しています。

仕事始めは官庁に合わせて、というのは根拠になり得ます。
他方、その根拠に馴染まない業界では「リハビリ」という理由付けが聞かれました。
「4日に一度リハビリしておけば、7日から通常通りの感覚で仕事ができる」という意味合いで。

3日から風邪をひき始めました。
寝込んでもよかったけど、4日は仕事始めという緊張感で押さえ込めたかと。
【土曜日】
ビッグイシューの卸。車に乗せたままの正月出張卸の在庫を「遊」に移しました。

【日曜日】
風邪が本格化。
 
[PR]
年越しがリトルスプーンで2回。3回カレーが続くのもどうかと考え、先回は桑園のジャスコにしてみましたが、根本的に落ち着かないので今回は実家へ。

元日0時のエスキス「アフォガート風珈琲ぜんざい」は恒例。
c0032392_17451399.jpg【1月2日】
朝7時にビッグイシューの卸し。
いつもの会場はお正月で使えないので、出張卸し。大通ブースにて。
前回の卸時に、最新号を車に積み込んでおりました。車上荒しにあったら初売りができないところ。

夜は、西高陸上部OB会(CAMCAM)。

【1月3日】
昨日に続き、朝7時にビッグイシューの卸し。
北洋銀行本店に車を寄せて、雑誌を販売員さん方に運んでもらいます。
早朝・ホームレス・車…とキーワードを連ねると、まさに寄せ場の人夫出し。
西成の職安前を札幌でプチ再現。
 
[PR]
ビッグイシュー年内最後の卸です。

私は担当の日ではないのですが、年末年始の在庫を運び出すため車を出しました。
琴似の販売開始から地下ブースのスタートと、このところ慌しく、気付けば最新号が底をついていました。ギリギリで追加発注をかけ、年内卸最終日に間に合わせることに。

東京発の宅急便は、午前中受取り指定。なので、通常の卸終了時刻11時までに到着しない可能性もありました。
が、予想外なことに、12時を過ぎても届きません。
東京のビッグイシュー事務所に電話をかけたり、会場の「遊」さんに仕事納めを延ばしてもらうようお願いしたり。そうこうしているうちに12時半。ようやく届きました。

これで年越しの在庫は確保。
年明けは2日の朝7時、車で地下ブースの真上=丸井今井地下入口で新年号を卸します。

午後 出社。会長と立ち話。
オーマイニュース本日0時に掲載。「ホームレスが路上で売る雑誌『ビッグイシュー』」というタイトルですが、出稿時は「ホームレス、地下にもぐる」。原題も怪しいけど、だからといって編集サイドがつけてくれたタイトルもなんだか普通。

木曜日の忘年会から戻ってきてから書き上げたので、文章が練れてません。
そのためか、編集サイドに誤解させたようで、事実と異なる点がみつかりました。
指摘の上、修正してもらいました。サブトップ記事です。
【Yahoo!ニュース】

>>> オーマイニュース記事内容
[PR]
本日朝7時半、ビッグイシュー地下販売ブースが開店しました。
北大・中島先生の熱意と、福祉を第一に掲げる上田市長の英断、この面倒なことを受け入れてくださった保健福祉局・交通局のご理解。これらがうまく噛み合ったおかげです。

c0032392_22531285.jpg会議テーブルひとつ分の広さ。北陸銀行ATM隣のこの場所は、清掃道具の置場に使われる程度。いつも薄暗く、まさにデッドスペース。転用するには、法律・条令が錯綜します。店舗を出すなど想定されていない場所で、ましてやホームレスが商売するなど。
昨日のうちに交通局の方々が枠組みを作ってくださいました。
その枠内/ブースに4名の販売員が、シフトを組んで”出勤”します。

テーブルに最新号を並べるや、さっそくご婦人が買ってくださいました。
続いて来店の男性は「探していたけどみつけづらい場所だなぁ」。
探していた?

実は地下ブースプロジェクトは、秘密裏に進められてきました。マスコミにも漏れぬよう。
プレス発表は、販売開始後ひと月ほど経って、様子を見てから、と市側からも言い含められて。
なので多分あのお客さんは市の職員だろう、とスタッフ間で予想を立てたところ、その次に来たお客さんは「新聞読んで来たよ」。

そこでようやく道新を取り出してみると、結構目立つ位置に地下ブースの記事が。

あとあと聞くところによると、昨日までに市側で記者クラブにプレスリリースしていたそうで。
それならそうと。こちらもあちこち吹聴もできたのに。c0032392_17152537.jpg

とまれおかげで売れ行きは好調。3時間で25冊。外と違って温かいからいいなぁ~とは外で売っていた販売員の弁。様子を見にほかの3名も降りてきました。

25冊のうち、1冊は市長が購入。通勤途中に立ち寄ってくださいました(→)。
道新と読売新聞の取材も朝のうちに。

なお、このブースから南北線大通駅方面へ進むと、観光文化情報ステーションのブースがあります。市の市民文化課所管の企画ですが全般を代理店が運営しています。ここにはビッグイシュー販売情報を、あっさり拒否されました。
午前 銀行。道庁方面。
    ビッグイシュー卸。本日はボラナビとLet's円山からおひとりずつ見学に。
お昼 ロータリークラブ例会。
    終了後、海陽亭へ年明けの茶会の下見に。
午後 帰社。会長来室。
夕方 イシューの地下ブースを覗いて、忘年会(さの丸ゆうゆふ)。
深夜 帰社。
 
[PR]
「物音うるさい」マンション階上の女性刺す 愛知

 24日午後3時過ぎ、愛知県東浦町藤江のマンション「キャノンピア東浦」に住む男から「人を刺した」と110番通報があった。半田署員が駆けつけたところ、男の住む部屋の真上の8階の部屋で、女性が腹などから血を流して倒れているのを見つけた。女性は同県半田市の市立半田病院に運ばれたが重傷。同署は110番通報をした会社員大浜知弘容疑者(38)を殺人未遂の疑いで逮捕した。大浜容疑者は「物音がうるさかった」などと話しているという。
 調べでは、刺された女性は、同室に住む運送会社員平野友久さん(39)の妻、裕美さん(35)。
 同署によると、大浜容疑者は24日午後3時ごろ、平野さん方を訪れ、玄関先で「お前の部屋の物音がうるさい」などと苦情を言い始めたという。裕美さんは「ごめんなさい。ごめんなさい」と謝ったが、大浜容疑者は「うるさい」などと言いながら袋から包丁を取り出し、裕美さんの腹部を数回刺した上、うずくまった裕美さんの背中や後頭部を刺した疑いが持たれている。包丁は大浜容疑者が自宅から袋に入れて持ち出したという。
 大浜容疑者はそのまま自室に戻り、110番通報した。裕美さんも自宅から119番通報したという。
 大浜容疑者は一人暮らしで、平野さん方の1階下の部屋に住んでいる。平野さん方は、裕美さんと友久さん、子供3人の5人家族。事件当時、友久さんは仕事に出かけ、子供たちは外に遊びに出て、平野さん方は裕美さんが1人でいたという。
 平野さん方では、これまでにも大浜容疑者と「物音がうるさい」などとトラブルになったことがあるという。大浜容疑者は調べに対し、「毎日のように天井から音がする。昼間でも足音がうるさい。辛抱できなかった」などと話しているという。

【24日付 朝日新聞

年末の不幸は、通常の不幸よりも重い気分になります。
クリスマスイブの午後の不幸なら、ますます。
お子さんが3人。30代の夫婦なら、末の子はまだ幼いことでしょう。
同時に、相当な足音も想像できます。
我が上階の子どもの足音は、ひとりでも相当なもの。クリスマスは3割アップでした。
常日頃、イライラさせられます。でもクリスマスは、クリスマスだから子どもも浮き足立つだろうと、なんとなく許せました。ファーデルクリスマス。

刺した男も、刺された奥さんの夫も、私も、同い年前後。

下流社会」の37歳は犯罪に走りやすいと指摘されています。
階下の独り暮らしの男が、幸せな家族を妬んで…というわかりやすい構図も描けます。
併せて、子どもの足音は犯罪につながるという点も喚起していただきたい。天井の子どもの足音ほど不愉快にさせるものはない。
本件は奥さんが「ごめんなさい。ごめんなさい」と謝っているので、刺した方を糾弾。
我がケースでは奥さんが開き直ったし、謝らない事例が多々あるやに聞きます。

ところで一昨日の「明石家サンタ」。奥さんにお尻を包丁で刺された夫が登場しました。不幸を笑えるのは、強い。
c0032392_17293496.jpg午前 市役所等市内回り。
    途中、築造中のビッグイシュー地下ブースへ。
お昼 帰社。
午後 営業部長と打合せ。会長来室。今度は車で市内回り。
    途中「遊」でビッグイシューのパネルを借りたり
    Let's円山の館長さんにごあいさつしたり。帰社。
 
[PR]
インタビュー領空侵犯
企業人はもっと動物園に

仕事にかまけて今の大人たちは動物と縁遠くなっていませんか

社員を月に一回、動物園に行かせるよう企業に義務づけてもいいんじゃないでしょうか


現職の北海道知事さんの言葉です(昨日付 日経)。
建設業者は仕事が無いから農家になれ、と言い切った知事さんですから、こんなコメントのひとつやふたつ、不思議ではありません。

単価の悪い仕事をこなすのに、どれほどの労力が必要か。
動物園で動物とたわむれる余裕が持てるような仕事の発注方法を考えてから、こういうインタビューに答えてほしい。
午前 社内打合せ。ビッグイシュー卸。市内回り。
お昼 帰社。
午後 常務と年明けの打合せ。桑園駅から道庁方面。帰社。
    地理情報部長から業務報告。会長来室。
    業務推進室長と今週の打合せ。
夕方 印刷会社。その足で社内(6階)忘年会(大地)。
夜分 帰社。
 
[PR]
琴似へ通い続けて3日目。昨晩も頭痛。違和感の原因がわかった。
地下鉄車内アナウンス「次は琴似」の発音がおかしいのょ。
昨日と同じ時間、同じ場所に立ちます。付き添いは4名。
朝から雪。それでも立ってみたけど、雪ではやはり商売になりません。
天気が落ち着くまでダイエーの店先へ避難。
雪は次第にやんできましたが、その分寒く、さらに風が強く。

結果、売り上げは18冊。昨日の売り上げは20冊だけど、6割が身内。一昨日は15冊。
今朝、ダイエー内のカフェラトゥールで様子を聞いたところ、クリスマス前の連休は人出が中心部に向かっているようで。
となれば悪条件下でこの売り上げは、まぁ良い方かと。

琴似神社方面に歩き、ぱおでカレー。食後にビッグイシュー営業。
店頭販売のお願いをしているくすみ書房を訪問。社長は不在。c0032392_1972914.jpg
KEN'S CAFEでコーヒー。ここでもイシュー営業。

地元に戻って、エスキスでコーヒー。今日はクリスマスイブだそうで。クッキーをいただきました。お気に入りのカウンター、タニシと小エビがうごめく水槽の前で。

出社。市への提出書類など事務作業。
オーマイニュース2ヶ月ぶりの出稿。14時にサブトップで掲載してもらいました。
ビッグイシュー、今度は琴似で販売を開始」。土曜日の様子です。
【Yahoo!ニュース】

>>> オーマイニュース記事内容
[PR]
昨晩も頭痛。このところ夜になると、頭痛。
11時からダイエー前で販売。
日差しが弱く、昨日よりも寒さがつのります。
応援スタッフは、3人で。
お客さんも、スタッフが来てくれたり、当社の部長が買ってくれたり。
14時半までで20冊。時間単価は悪くないけど、冬場は長時間立てないのが辛い。

ランチがてらNUTS CAFE Plumへ。
丸井南側の販売員がお世話になっているNUTS CAFE Dreamin'の系列店です。
Dreamin'の店長にあいさつした際には気持ちよく応対いただいたので、琴似でも、と。
やはりNutsの店長はどこもよくできてる。

さらにJR側へ進んでサッポロ珈琲館琴似店へ。
時計台店にサンプルを置いていただいているので、こちらにもごあいさつ。
社長や会長にはお世話になっているものの、琴似店自体は昨年のオープン以来行っていないほど馴染みがなく。とりあえずの事情説明でおしまいに。

夕方 出社。
 
[PR]
昨晩は頭痛につきなにもできず。
午前 ボラナビカフェに出席。札通ビルのボラナビ倶楽部事務所にて。
2000年7月に参加した「ボラナビの集い」が発展したのがこのカフェ。代表の森田さんにお目にかかるのも、そんなわけで7年ぶりです。
高齢者問題に取り組んでいる方や障害者福祉など様々な分野のお話を聞けました。
今回はビッグイシューのボラ募集を12月号に掲載していただいた御礼も兼ねて。
ビッグイシューの近況・概況報告もしてみたところ、みなさんから建設的なご意見をいただきました。本当はもう少しゆっくりお聞きしたかったのですが、卸後のミーティングと琴似への移動もあり、中途で退室。

お昼 卸後の会議には結局、駆け込みで間に合わず。琴似へみなさんと移動。
初売りはダイエー前。販売員さんが新しい方なので、フォローを募集したところ、結構集まってくれたので、2箇所に分散。
私はダイエー向かいのバスターミナル前で。3人で立ちましたが、1時間で3冊の売り上げ。ダイエー前は5冊。まずまず。
それにしても寒い!売れない時間が続くと、気分は「マッチ売りの少女」。

明日は11時から。私もお昼まで一緒に立ちます♪

午後 帰りにダイエー内のカフェラトゥールへ。ビッグイシューを店先で売ってますとのPRがてら、クロックムッシュ。
併せてダイエー向かいのトマト鍼灸院にもあいさつ。私の主治医でもあります。

西18丁目に戻り、舷灯へ。いつもはメニューに載っていない納豆スパゲティーを食するところ、ランチは済ませたのでお茶を。c0032392_21163227.jpg
「ウェディングベル」という名の紅茶です(→)。
「まだ結婚しないんですか?」という慰めと共に(泣)。

出社。

夕方 ロータリークラブ次年度委員長懇親会(第一ホテル)。
二次会には出ず、コートドールでフロマージュ(チーズケーキ)。

夜分 帰社。
 
[PR]
たかを観光が再生法申請
負債総額226億円 道内で今年最大

 ゴルフ場運営のたかを観光(札幌、渡辺裕一社長)は六日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請し、再生手続きの開始決定を受けた。負債総額は二百二十六億三千二百万円となり道内で今年最大。一九九八年から和議による再建に取り組んでいたが、ゴルフ人口減少などで和議条件の履行が困難になり、二度目の破たんに追い込まれた。ゴルフ場経営は継続し、三ゴルフ場合わせた五千七百人の会員権は維持する。
 たかを観光は七四年の設立で、ゴルフブームに乗って業績を拡大。だが三百億円超を投じた関東や九州でのゴルフ場開発がバブル崩壊で頓挫し、九八年に負債総額七百十一億円を抱えて和議を申請、金融機関に対する債務九割免除などの条件で再建を進めていた。
 同社は札幌市豊平区で羊ケ丘カントリークラブ(CC)、南区で真駒内CC、滝のCCの三ゴルフ場を運営。二○○六年十一月期に経常利益六千六百万円を計上したが、和議計画通りの売上高や入場者数を確保できておらず、主取引銀行の北陸銀行に対する弁済が○四年十一月から条件通りに実行できなくなったうえ、ゴルフ場会員の預託金返還に充てる資金も乏しくなったため民事再生法の適用申請を決めた。債務超過額は百七十一億円。
 記者会見した渡辺社長は「ゴルフ会員に二回も債務免除をしてもらうのは申し訳ない」と陳謝。来年四月中旬までに策定する再生計画案では、特定企業のスポンサーを設けず、百三十三億円の金融債務と八十七億円のゴルフ会員預託金の返還債務削減を要請する。さらに資本金を100%減資したうえで北陸銀行や北海道銀行、会員権を持つ企業経営者らの出資を受けて経営再建を図る。

【7日付 北海道新聞

本日の伏線。
午前 顧問から近況報告。設計部長と担当者が業務完了報告。
    業務推進部長から年末年始のあいさつ回りについて。
    生保の担当の方が年末のあいさつに。
c0032392_2245114.jpgたかを観光 債権者説明会(厚生年金会館 大ホール)。

当社も会員権・株券を保有している関係で、出席しました。厚生年金会館大ホールがほぼ満席。ヘタなコンサートより客席が埋まっています。

弁護士から事情説明がありました。事実は報道の通りです。和議が法律上、時代に馴染んでいなかったとか、和議後の経営陣と周囲との確執とか、報道では伝えられない事情は興味深く。

社長が冒頭、お詫びを読み上げます。深々と頭を下げます。テレビでよくみかける光景です。
昨日の産経抄は、落語の「あくびの稽古」から引用し、「あくび稽古処」ならぬ「謝罪稽古処」が必要ではと、昨今の経営者の謝罪会見を揶揄しています。たかをの社長もそんな研修を受けたかのように、頭を下げてひと呼吸、というような間合い。c0032392_2262726.jpg
私はゴルフをしないので、資産として会員権や株券を所有していますが、価値の下落はこれで駄目押し。そんな紙切れとなった会員権について苦言が飛び、会場から拍手が沸きました。

本日、年の瀬でお忙しいところ時間を割いて説明会に臨んだのは、倒産した会社を見ておきたかったため。ゴルフ場に行かないので従業員の様子はわかりませんが、債権者に対して迷惑をかけることの情けなさを見ておくことで、経営者はこうなってはいけないという教訓になろうかと。
今月は4日に早川工務店が、セーヌ・インテリアも一昨日破産。札幌の、大きく事業を行っていた会社のこういう話題は、年末だけによけい寂しいものです。

お昼 西警察署。中島先生と待ち合わせ。
    交通第一課で琴似でのビッグイシュー販売についてごあいさつ。
    終了後、警察向かいのラーメン屋。
午後 帰社。総務部長と銀行へ。
夕方 ロータリークラブ年末親睦家族会(ロイトン)。
夜分 帰社。明日の出張準備。
 
[PR]