2005年3月以来。
中入り後、ひとりピンチヒッターが入ってニュースペーパーの漫才。
ここでトイレに立ち、三遊亭遊馬、三笑亭夢花。
太神楽の鏡味正二郎、トリは三遊亭遊吉。

末廣亭にて

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笑点は時々見るけど、メンバーは把握してません。なので楽屋オチはいまいちわかりません。
大喜利でふなっしー!と叫んで飛んでる噺家さんがいるのは知ってましたが、この方とは知りませんでした。

中入り後の「禁酒番屋」はなかなか面白かった。
その前がどうも長過ぎた。

仲入り後の林家あずみの三味線。
すべった芸人が楽屋で開き直りながら歌うアナ雪
は見事(笑)

北大の恩師夫妻とバッタリ。
そのほか近所の料理教室の先生も。

道ザン連でお世話になっていた方にご紹介いただき。

■ 道新ホールにて

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古今亭菊之丞師匠と桂宮治師匠の二人会。
道ザン連でお世話になっている方にご紹介いただき。

雪で師匠達の到着遅れて、開演も10分遅れ。

■ 教育文化会館にて

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一門20名。うち15名が登場。
全員が噺せるわけもなく、抽選で順番を決めます。お茶子も含めて6名。つまり舞台に出て、抽選だけして帰る方も。兄弟子をさしおいてトリ、というのも。演目は5代目が得意としている噺。心の準備も問われる緊張感。

結果、
前座  文太「小倉船」
二ツ目 文華「はてなの茶碗」
中トリ  かい枝「お玉牛」

中入り後、

もたれ きん枝「孝行糖」
トリ   文喬「天神山」

噺はもちろん、マクラが面白い。みなさん、言い訳から入ります。
きん枝師匠は今日のゴルフについて。文喬さんはドクターストップでトリを務めてはいけない、と。

帰りにみなさんがお見送りしてくれます。枝光さんもいたので、道民としてごあいさつを。

天満天神繁昌亭にて
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ドキュメンタリー。

ドキュメンタリー作品って、眠くなります。映画館にわざわざ行って観るくらいだから観たい作品なのに、それでも大概、寝ます。

「鰍沢」で映画は〆られますが、エンドロールと並行してまくらを流して、それがやはり面白い。落語はナマで聴きたいもの。

蠍座にて  ■ 公式サイト
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五代目 古今亭志ん生(17)子別れ/もう半分豊平館で落語を聴くと、おごそか。
演目は「子別れ」。通しで。10分の休憩を挟んで前後半40分ずつ。
「下」は有名ですが、「中」を聴いたあとではまた伝わり方が異なる、との正雀師匠の後解説そのまま。

泣けます。最前列で号泣。
 
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談志師匠の公演は、いつも完売。
いつもうかうかしていたので今回は早めに購入したところ、当日券が出ました。

枝雀師匠のように突然亡くなったり、米朝師匠のようにしんどくて札幌までよう来られませんという体調に陥ったりと、うかうかしていると名人の噺は聴きそびれてしまいます。
談志師匠も喉を患ってるし、高齢だし。

行ってみれば、独特の雰囲気です。落語というよりは、タレントのイベント。
客層がイッセー尾形に似ています。
隣のやや年上のお姉さま方は、噺に合いの手を入れます。枕に対して「いえいえどういたしまして」とか。普通の声量で。テレビと会話するお婆さんみたい。笑い方も大げさ。
そういう客は目が肥えているのか、いい公演だからそういう客がつくのか。

談志師匠は「権兵衛狸」のみ。
それも雑談の合間に思い出したようにぼそぼそと。

談春さんは初めに「代り目」を。うまい。
最後は「八五郎出世」。隣のお姉さまもろとも涙涙。

談春さんが2席目を終えて帰ろうとするところに談志師匠が私服に着替えて現れ、ふたりでだらだらと反省会を繰り広げます。これもおもろい。
今日から雪まつりが会場の目の前で始まったので、そんなネタもまじえて。

教育文化会館にて
 
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大阪に復活した定席で噺を聞いてきました。天満天神繁昌亭です。
漕艇部の合宿所があった桜宮から近いこの界隈は近所ですが、あまり来たことはありません。天満宮も2回生くらいの頃にローターアクトの関係で参拝したくらい。

今回は、夜席に行ってみました。17時からですが、東洋陶磁美術館が予想外にはまってしまい、着いた頃にはすでに始まっていました。
新宿の末広亭には東京で働いていた頃、帰りがけによく寄ったものです。遅くまで開いていたのと、夜は安くなるもので。
繁昌亭でもそういうシステムがあるのかスタッフに尋ねると、仲入後は1,000円お得ですと。

天満宮門前の喫茶店で時間をつぶします。現代風なカフェというよりは、昔ながらの純喫茶。でも珈琲は美味しぅございました。おばちゃんにしばし繁昌亭の話を聞きながら。

仲入後の噺家さんは、3人。笑福亭三喬、桂三歩、〆は二代目露の五郎兵衛師匠。
笑福亭三喬さんが「矢橋船」を演じました。米朝師匠が復活させたクラシックです。最前列にその由来の者が座ってるのに♪

露の五郎兵衛師匠は、露の五郎当時に一度聴いた覚えがあります。今回は腰掛で登場されました。正座が辛いのか…
 
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これにつきましては別ブログ参照。
 
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道新ホールにて。
前座のおふたりには申し訳ないが休ませてもらい、小米朝さんの
「七段目」から聴きました。米朝師匠はやはり見る度に痛々しく、
冗談ではなく、これで最後かと思いながら人間国宝の話術を目に
焼き付けております。中入後はふたたび小米朝さん「青菜」。

国宝の父親とは比べるべくもありませんが、小米朝さん、噺とは
いえ、ちょっと世評が直接過ぎやしないだろうか。これから選挙と
いう折の争点である郵政民営化をあからさまに「反対」支持をし、
「賛成」論者を風刺しては、これから楽しく噺を聴こうという気分も
削がれてしまう。

明日決勝戦に臨む駒大苫小牧高校にも触れ「私、あの高校大好き
なんですよ!だって半分以上が関西出身の高校生じゃないですか!」

…そうでしたっけ?去年の優勝メンバーは選手全員道内出身者で、だからこそ
道民は喜んだというのに、今年の布陣は半分関西人?本当?

                       特選!!米朝落語全集 第一集 / 東芝EMI
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