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IMAXで観たら、もっと恐怖だったかもしれない映画。
海水がまたとても怖い。

ユナイテッド・シネマ札幌にて

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日本人が撮ったフィリピン映画。
だからか、流れが邦画っぽい。
結構期待してたけど、その割には。

シアターキノにて


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お盆休みを利用しての鑑賞。
ソ連って怖いね。
監督はアンヌ・フォンテーヌ。「美しい絵の崩壊」「ボヴァリー夫人とパン屋」以来。

シアターキノにて(札幌上映4日目)

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イランという国の習慣とか生活の様子とかが窺えるだけでも楽しい。警察とか学校とかも。
ストーリーは気の毒だけど。
「セールスマンの死」を織り込みながらの作りよりも、推理の大雑把さが気になる。
車の特定は、それでいいの?共有している人々はどうやってそぎ落とすの?などなど、まどろっこしく感じるところも含めて、外国作品。
「ELLE」というストーリーが似ている作品の予告編を見た後で、少々ややこしい。




>>> これまで観たアスガー・ファルハディ
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親日家としてのアンジェイ・ワイダはとても好き。
でも本作はどうも。悪くはないけどもう一度観たいとは思わない。
巨匠の遺作というのは、こうなるものかね。
黒澤然り。
芸術家目線で描かれていて、実際そういう時代だったから大変なのは充分伝わります。
こういうのをもっと広めれば、共産主義・社会主義は怖いね、という印象操作ができる。
とはいえ、芸術家を美化するのもどうかと。
私の周辺の芸術家を名乗る人々の9割は、いい年して社会人の基礎さえ出来ていない。
そういうのを差し引いてみた方がよさそうだけど、一方でヴワディスワフ・ストゥシェミンスキという人物を再確認させてくれた。
それだけでも価値ある映画。



>>> これまで観たワイダ
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2月から映画を観ていなかったのが驚き。
観たい作品も何本かあったハズなのに。

現在の法王の話だけど、周辺の題材を集めるにあたり良い話ばかりでバランスをとるのにあえてフィクションを加えたというエピソードも。

軍事独裁はこんなに怖い。
サルバドールの朝」とか。
それを何故このひとは逃れることができたのか、は描かれません。

立ち退きの場面でのミサは、あぁいう描き方をすれば宗教の力が伝わるけど、かえって危険だろうなぁ、とも。

シアターキノにて

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タイトルが原題「LAND OF MINE」をそのまま使わなかったのは、よかった。忘れ物は少年兵を指すのでしょうかね。主題の地雷を考えると「ヒトラーの後始末」くらいな。
地雷は怖い。
デンマークの国民性はよくわからないけど、ナチスの直後だとどこもこれくらいの感情は持つでしょう。

地雷といえば「ノー・マンズ・ランド」。

札幌劇場にて

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ハンナ・アーレント」の前の話。
期待以上。てかタイトルが安っぽいから、大した期待してなかった。
戦後処理はドイツを見習え、なんて言ってられない現実。
主演のブルクハルト・クラウスナーは「グッバイ、レーニン!」「リスボンに誘われて」、部下検察官ロナルト・ツェアフェルトは「東ベルリンから来た女」「あの日のように抱きしめて」に出演。


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トルコにまだこんな古い習慣が残っていることに驚きます。
それを除けば、映画としては美人5人姉妹を眺めているだけでも充分な作品。
末っ子以外は誰が長女とかはわかりづらいけど。
思春期の女の子の話は、日本も変わらないのではないですかね。
お客さんのおばさん方が終映後「結局あのあとどうなるのかねぇ」と感想を漏らすような幕切れ。

シアターキノにて

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「歌声にのった少年」の予告編に続いて始まると、奥行きが深まるというか、元々慣れていない国の話だからやや混ざります。

スパイものは、使われる伏線とそうでないのとの見分けが難しい。
日本の左翼は、憲法をいじるとこういうことになると言わんばかりだけど、こうなる事情はこの地域にある。
逆に日本がこうなるなんて、かの地の方々に失礼。

シアターキノにて(札幌上映二日目)


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