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タイトルが原題「LAND OF MINE」をそのまま使わなかったのは、よかった。忘れ物は少年兵を指すのでしょうかね。主題の地雷を考えると「ヒトラーの後始末」くらいな。
地雷は怖い。
デンマークの国民性はよくわからないけど、ナチスの直後だとどこもこれくらいの感情は持つでしょう。

地雷といえば「ノー・マンズ・ランド」。

札幌劇場にて

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ハンナ・アーレント」の前の話。
期待以上。てかタイトルが安っぽいから、大した期待してなかった。
戦後処理はドイツを見習え、なんて言ってられない現実。
主演のブルクハルト・クラウスナーは「グッバイ、レーニン!」「リスボンに誘われて」、部下検察官ロナルト・ツェアフェルトは「東ベルリンから来た女」「あの日のように抱きしめて」に出演。


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トルコにまだこんな古い習慣が残っていることに驚きます。
それを除けば、映画としては美人5人姉妹を眺めているだけでも充分な作品。
末っ子以外は誰が長女とかはわかりづらいけど。
思春期の女の子の話は、日本も変わらないのではないですかね。
お客さんのおばさん方が終映後「結局あのあとどうなるのかねぇ」と感想を漏らすような幕切れ。

シアターキノにて

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「歌声にのった少年」の予告編に続いて始まると、奥行きが深まるというか、元々慣れていない国の話だからやや混ざります。

スパイものは、使われる伏線とそうでないのとの見分けが難しい。
日本の左翼は、憲法をいじるとこういうことになると言わんばかりだけど、こうなる事情はこの地域にある。
逆に日本がこうなるなんて、かの地の方々に失礼。

シアターキノにて(札幌上映二日目)


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クレイジージャーニー」で概要はわかっていたけど、臨場感は本作の方が。えげつない。TVに出せない画像とか。

「日本は暮らしにくい」と言う左翼は必見。

札幌劇場にて


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笑えそうで笑えない場面が多過ぎる。
実際にヒトラー役を一般の人々とまじえさせる場面も多用。
民衆のリアルな反応がよけいに映画に怖さを与えます。

その辺を除くと、つくりは「白ゆき姫殺人事件」に似てます。

札幌劇場にて
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「顔」の藤山直美と阪本順治の取り合わせ。
後半がSFという映画評では観る気が失せますが、それよりもこの取り合わせを観たい方が勝る。
話自体は、結構陳腐。

札幌劇場にて



More>>> これまで観た阪本順治
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1987年の作品。
30年前は映画がこんなに素敵。
美味しいって言っちゃダメ、を最後まで貫くから、美味しさが逆に効果的ににじんできます。
無茶会でお昼ごはん食べられなかったので、空腹で臨んだら、さらにお腹すいた。


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時々ランチでお邪魔するROGAにこの映画のチラシが置いてあるのを発見しました。
ビッグイシュー5/1号に記事が載っていて、観たかったのです。
店員さんに尋ねたら、オーナーさんから丁寧にお電話をいただきました。

キャンドルナイトの第二部。
19:30からアコースティックライブ。
21:30上映開始の予定が22時になり、終了は23時。

聴覚障害者による無音映画。
作品に入り込むようにと、耳栓も配られました。
無音だけど音楽映画なので、動きから音楽を読み取ります。
前衛舞踊ともいえます。海辺や川岸など、ロケーションも効果的。

Cafe&Bar ROGAにて

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監督が撮りたかった作品だそうで、思い入れが高まると芸術的になりがちで、本作もそう。
ひそひそ声の上にモノクロ、動きも静かとくれば、眠くなります。寝ました。
退屈というのとは、ちょっと違う作風。
アテレコなのもいいし。
林海象監督がこういうのを撮ってたなぁ、という懐かしさ。
奥さん(神楽坂恵)に昭和の主婦の家事を演じさせた亭主関白作品。

シアターキノにて






>>> これまで観た園子温作品
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