午前 新幹線で八戸経由、レンタカーで五戸
お昼 ローターアクトの旧友が五戸で老舗馬肉店「桜なべたかはし」を経営してます。大正からの変わらぬ味をいただきに。桜肉みそ煮がホントに美味しい!

午後 青森県立美術館。「生誕80周年 澤田教一:故郷と戦場」
2時間でも足りないけど、バスの時間なので帰ります。

夕方 創業100年近い青森駅前老舗で早めの晩御飯(柿源)。オーダーからホタテフライ定食が配膳され、食べ終わってもズーッと、女将さんが青森の現状を嘆く。客がいないから、サシで拝聴。

  女将の嘆きを聴きすぎて、ケーキの時間が短くなったけど、急ぎクラムボンカフェ。ごぼうクロッカンとビターチョコレートのタルト。

市長選の結果によっては、アウガもどうなるか。
いつもの店員のおねぇちゃんに聞くと、閉店の動きもあるらしく「そしたら私職無くなっちゃうんです~~」というユルい嘆き方がかわいい。
 
夕方は学校帰りの高校生が館内ウロウロしてて
この席の横を歩くのをオープンカフェのように眺めるのが青森出張の醍醐味だったのに。

にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ

[PR]

緊縛写真展と講習会。
モデルの七菜乃さんをインスタでフォローしている関係でこのイベント情報を入手しましたが、行ってみれば受付が知人(笑)

OYOYO

[PR]
お昼のASTY45(札幌駅南口)からエルプラザ(北口​)に寄って時計台(大通)経由で帰社途中、韓国領事館(​大通高校の西側)の警備をしている警官に捕まりました。
信号無視ですと。
いや黄色でしょ。と抗ったところで赦すわけがないのは学​習済み。

意外なのは、領事館警備の警官による検挙。
いつも立っているのは知っているけど、警備優先、よほど​の事故でもなければ動かないのかと思ってました。

ヒマだから捕まえたんでしょ。「山椒魚」かよ。
とは勿論言いません。閑職も国家権力。見逃すかどうかは​胸三寸。
まずは説教を聞きましょう。では私の言い分も。

都心部を一周してきたが、左側走行はやはり危ない。
賢い人ほど、歩道を走る。タバコを吸いながら、スマホを​いじりながら。
そういう輩と一緒にされたくなくて、法令順守を心がけた​ら捕まった。
こんな片側二車線ガラガラの路上で。
あなた方が捕まえ指導すべき人はもっといるのではないで​すか。

ぃゃこれはあくまでも警告なので、今後気をつけてくださ​いということで、と。
そこに署名させるだけでも結構なプレッシャー。抑止力に​なりましょう。
ならばこんなひとけの無いところではなく、大通界隈でや​ればもっと抑止できるでしょう。
中央署の横の歩道は、携帯で商談しながら走る周辺ビジネ​スマンでいっぱい。

暇つぶしならヒマそうな通行人に相手してもらってよ。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
早朝 座禅。
午前 経理。
お昼 若力会 新年度初会長副会長会議プライム)。
午後 エルプラザ。
道新ぎゃらりー。お世話になっている方々の写真展。
実家。
りたる珈琲で桜のロールケーキ。
帰社。営業本部長。
  縁人会VALS)。

[PR]
Hillside Fence, Study 2, Teshikaga, Hokkaido, Japan. 2002 弟子屈、北海道 2002年 © Michael Kenna / RAM
自然公園財団川湯支部が、屈斜路湖畔のミズナラの老木を、倒壊の恐れありとの理由で伐採しました。それが、写真家マイケル・ケンナさんの被写体として知られた風景。「ケンナの木」として親しまれていたものだった、との記事が先月下旬、道新に載っていました。MICHAEL KENNA「HOKKAIDO」—マイケル・ケンナ写真集 マイケル ケンナ / 出版協同社

同じく道新から、書評欄。
ランダムに並ぶ防雪柵の写真が、楽譜のようでした。小平で撮影したというその作品は、印象に残っています。何せ道新の書評は杜撰なので、たいていは読み飛ばすところ、その写真だけは憶えているほどで。それがマイケル・ケンナさんによるものだったのが、ここに来て気付きました。

世界各地・日本・北海道と3つに分けて展示されています。
たとえば「琵琶湖」というタイトルでも、それが琵琶湖なのかどこぞの沼なのか、わかりません。そういう風景を切り取ります。
確かに道内で撮影した作品はどれも素敵。雪の白さを白黒写真で見事に生かしています。
一方で、米国のビル群の、建築士が引いた線のような細かな写り具合も捨て難い。

先述の「ケンナの木」も、「屈斜路湖」というタイトルで優雅な姿を披露。

北海道立釧路芸術館にて   ■ 公式サイト
 
[PR]
富士フイルムフォトサロン札幌Re:S写真展 りす写友会 第一回写真展「アルバス」を開催中。
その関連イベントとして、同展にも出展している佐野史郎さんを迎えてのトークショーがありました。写真展が1階、トークショー会場はそのビルの8階・富士フイルム セミナールーム。

2時間、藤本編集長ほか5名が生声で。話は植田正治さんなどいろんな写真家さんが登場したり、カメラの性能の話になったり。写真好きでなければやや難しい話題も。結局は身体が大切、という養老先生的〆に。

お客さんは40名ということでしたが、直前にイスが増えました。カメラマニア、というほどではなくても、カメラを首からぶら下げているひとが多いので、場違いな気分。「爆笑レッドシアター」でいうところの「カメラ通ぶる2人」。奇しくも一昨日の「みんなのコドモ展」も関係しているところ。

c0032392_1812302.jpg佐野さんは、今年はじめの「恋するハニカミ!」でもトイカメラショップで志田未来さんが選んだカメラについて娘の嗜好と比較していましたが、今日も娘さんの話が出ていました。

最前列で佐野さんを眺められただけでも嬉しいのに、終了後、1階の写真展を再び覗くと佐野さんがいたので、お願いしてほかのお客さんと互いに写し合い。銀塩かデジタルかという議論の後で写メとは恥ずかしい。
 
[PR]
TOLO 89270 クラシック ベビーカメラ トロトイズアトリエ モリヒコの入っているビルの2階と4階、モリヒコの横のcholonで開催。
2階では「いまのコドモ写真展」、4階が「むかしのコドモ写真」をそれぞれ展示。
4階の昭和の香り漂う写真も味わい深いけど、2階で子どもはやっぱりかわいいなぁ、と、つくづく。

公式サイト
[PR]
札幌アリアンス・フランセーズ創設20周年記念写真コンクール展。
ギャラリーでは今年、世界各国の写真を展示してきましたが、その締め括りです。
 
[PR]
札幌アリアンス・フランセーズにて。

民族の舞が写し出されています。
モノクロ写真が主ですが、一点だけひとりの人物に色をかけた作品がありました。この色合いが、鮮やか。
 
[PR]
札幌アリアンス・フランセーズにて。

ミャンマー、タイ、ラオスの、子どもからおとなまでのポートレートです。
少数民族も含まれています。
時節柄、ミャンマーの写真は気になりました。
どの写真がミャンマーで撮影されたものかはわかりませんが。
 
[PR]
c0032392_16583075.jpgカフェ エスキスで紹介された方々の写真展です。
円山公園の木道から動物園の正門へ上がる途中、手すりに「ゴミステーションのネット」(と聞こえた)がかけられ、そこに写真が吊るされています。
球場では試合があり、神宮でも何かやってて、坂下のリラベル教会でも結婚式挙げてて、渋滞。そんな車列を尻目に、八十八箇所の登山口辺りをゆっくり歩くだけでも、心地よいものです。
 
[PR]