朝から帯広へ行ってきました。
社員が一緒のときは車で支庁やら協会やらを回れるのですが、社長単独行動の際はタクシー。
でもこの距離でタクシーかぁ、と不満もあったので、前回はバスを利用してみましたが
これが意外に使いづらく。そこで本日はレンタルサイクル、チャリを使ってみました。
駅近くの自転車屋さんを駅の観光コーナーから紹介してもらいまして。
これがやはり使い勝手良く♪
ちょっとした中途半端な距離を保つ取引先の間も、スイスイ。夏場はこれからは、チャリです。
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
山田 真哉 / 光文社新書

本日、早朝から十勝に出張しておりまして、JR車中で堪能しました。
読みやすく、くどくなく(最後の注釈は秀逸!ありそうで無かった)、前評判通り。
これは売れるでしょうなぁ、という一冊。会計もここまで身近に考えられたら
わかりやすいものです。
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本日のロータリー会議、会場は札幌グランドホテル。
時折利用するが、気分よく帰った試しがない。

今朝は8:30集合。チャリで向かった。家から10分。
夜の懇親会まで考えれば車で来るよりチャリは、早いしお得。

ホテル駐車場のおにいさんに「自転車はどこに停めたらいいですか?」と尋ねる。
「当ホテルには駐輪場はございません」。木で鼻をくくったとはこのことか。

パークホテルでもロイヤルホテルでも、ホテル職員に尋ねれば置き場所を提供してくれる。
それは「駐輪場」なんて立派なものではない。
駐車場脇の空いている場所であり、玄関横のデッドスペースである
(パークにおいてはグランドと同じグループなのに)。

グランドの彼は、譲らない。駐輪場は無い、と言い張る。
ホテルは大通-札幌駅間のど真ん中。駅前通りを基点にして周囲は市によって
駐輪禁止エリアに指定されている。つまりいつ持って行かれても文句はいえない場所である。
夜までホテルに缶詰になる者としてはそんな路駐は、気になる。まして今日はヨサの最終日。
この辺の人出やいかに。

チャリでホテルに来る客を想定していないのだろうか。
グランドホテルは札幌ロータリークラブの例会場。同じロータリアンでもグランドにとっての
ロータリーとは、黒塗りの御車で運転手が待機しているもの、なのだろう。彼らにとって
ホーマックで7,980円で買ったママチャリなどに乗るロータリアンは想定外なのだろう。

斯様にグランドの従業員は、融通が利かず、尚且つ殿様商売である。
チャリ置き場の件は、彼にホテル奥の物置を提供させることで決着をつけた
(それも絵に描いたようなシブシブさで連れて行ってくれた)が
会場では受付を担当している先輩が憤慨していた。曰く
「会議に使う資料や備品を予め預かってもらおうとしたら、当日持ち込めって言うんだよ。
登別から朝7時に持って来いというのかね。何様だよ」。

この事例に限らず、このホテルの横柄さはよく聞く。それでも「北海道初の本格洋式ホテル」
というプライドが聞く耳を持たなくさせているのか。
北海道は「自然一流、サービス三流」と揶揄される。
北海道を代表しようというホテルの接客がコレでは、他が知れている。
 
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c0032392_1875819.jpg信号待ちをしている通行人に対して
「世界の貧しいこどもたちのために署名をお願いします」
と呼びかける方々。
ここで情にほだされて署名すると、次に募金を要求される
というパターンも多い。
いかにもいかがわしいにいちゃんである。
なのによく署名や募金に応じるものだといつも不思議に思う。
今日も昼休み、グランドホテル前でひと休みしていると彼に遭遇した。

署名や募金の呼びかけは、この手のビジネス街ではよく見かける光景。
だが写真の彼は、歩道上で動かずに募金や署名を呼びかける赤い羽根や
あしなが学生募金とは異なる行動をとる。つまり「動く」のである。

本来、署名や募金を強いるのは、いけない。ひたすら声を張り上げて協力を求めるしかない。
彼のように信号待ちのひとを覗き込むようにして署名を求めるのは、本当はやってはいけない。

それにしてもこういうことをする「彼ら」は、おしなべて貧相なファッションである。
そこに同情を呼び込む作為が込められているのかもしれない。
職安法違反:ウソ広告でバイト募集 団体幹部2人逮捕
 関西各地の繁華街でアルバイトを雇って街頭募金を集めた任意団体「NPO緊急支援グループ」が虚偽広告でバイト集めをしたとして、大阪府警捜査2課は31日、グループの実質代表者、横井清一容疑者(34)=大阪市阿倍野区共立通2=と、同代表、仲地暁容疑者(60)=大阪府堺市赤坂台3丁=を、職業安定法違反(虚偽広告の禁止)容疑で逮捕した。横井容疑者は容疑を否認しているが、仲地容疑者は認めている。府警は今後、不明朗な募金の行方についても2人を追及する。
(毎日新聞 6月1日)
私は学生時分、なんば高島屋前で、あしなが学生募金の呼びかけをしたことがある。
まともな活動もこういう輩のおかげで怪しげな人々に見られてしまう。いい迷惑。
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当社地理情報部山代君・西河君、今春で退職した小林君の3名による技術レポート
「GPS/IMU搭載航空レーザ計測データの特徴およびその活用例」が農業土木学会誌今月号に
掲載されました。
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本日で37歳です。

ロータリーの例会では会員の誕生日を「Happy Birthday」の歌とプレゼントでお祝いします。本日もお祝いいただきました。
年に一回ですが、会場正面でみなさまに歌ってもらうのは
気恥ずかしいものです(*^o^*)
帰社すると、きのとやのケーキで社員がお祝いしてくれました。
「天皇誕生日」にならって「社長誕生日」で休業させて
あげられなくて申し訳ない♪


夜は知人と食事。
帰りに行きつけのカフェエスキスに立ち寄りましたら
店主がケーキにろうそくを刺して出してくれました
o(*^▽^*)o~♪
よく見ればお皿には「37th」とクリームで書かれています。

11日にはpippinさん。
どらやきにろうそく立ててお祝いしてくれました~♪
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本日は留萌方面に向けての出張です。
お昼は留萌ロータリークラブ例会に出席しました。
ゲストスピーカーは市議会の副議長さん。ロータリー会員でもあります。
市の財政について、現状を詳しく説明してくださいました。

留萌市民ではないので細かいことまで知る必要もありませんが
地方都市の財政の話は勉強になります。

校舎建築など地方都市には分不相応(実際の言い回しは異なります)な支出を集中させた為
向こう10年は市道の補修さえできない、節約のため市役所へ行ってもお茶は出ない
役所の職員用の冷蔵庫は電気が通っていないなど、節約は徹底しているものの
支出を少し減らしたところで付け焼刃。それよりも大きな産業があれば充分市税収入を
あてにできる。ところが留萌にはそうした産業・企業は無い、企業誘致の努力も怠ってきた。

しかし留萌には港がある。これは空港に匹敵するほどの資産。そうしたあるものを生かせば
きっと留萌は復活する、といった内容。

弊社にとってかつて道内自治体は大きな顧客でした。が、ここ数年でしょうかどんどん売上の
比率は落ちています。仕事内容も決して利幅のあるものとはいえません。
しかし、インフラ整備のとっかかりとはいえお手伝いできた地方都市への思い入れは
あります。ぜひとも復活していただきたいものです。
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