短い作品なのに、寝てしまいました…連休疲れもあったのか…作品自体もちょっと眠気を誘う要素はありました。写真集をパラパラめくるような慌しい場面展開もそのひとつ。評論家が縛り作品について適切なコメントをしていない、つまり日本文化を理解せずに欧米の視点だけで語っているところも飽きがきました。「ロスト・イン・トランスレーション」もそうでしたが外国人監督が日本を題材にする時の、表面をなぞったような違和感は、仕方がないものなのでしょうかね。
 
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午前 5月付の中途採用者に辞令交付
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キルスティン・ダンストは「チアーズ!」ですっかり気に入りまして。別段、演技がうまいとか、とびきり美人とかではないけど、はつらつ感に嫌味がないのは素敵。テニス自体にも関心はないけど、彼女が出ているのなら観ておきたいとは思ってました。結果、満足。
 
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帯広の人形作家さんです。こういう人形は好きでして、でも意外にこれ!という人形には
出会えないもので。

四谷シモンさんの作品なんかは大好物。その好みがわかるスジの方なら伽井さんの作品も
理解できることでしょう。

実は随分前になりますが、帯広の美術館で伽井さんの作品展を見た折、図録が欲しくなり
でもそこでは品切れだったので、帯広のご自宅を訪ねたことがあります。
そのときはお留守でした。名刺だけ置いて帰りましたが、しばらくして図録が郵送されました。

というお話を今回、ご本人にしたのですが、さすがに覚えてらっしゃらない様子。

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キム・ギドク監督作品。「悪い男」がわかりたくてもわかりにくい嬉しい展開
だったので、こちらも期待しました。同様にわかりにくいのは、父親の心理。
でもこれは民族的なわかりにくさでしょう。これがわかるというなら、出だしの
娘のかわいがり方、娘の脱ぎ捨てた服をたたみ、それをいとおしそうに見る娘
という構図も理解できなければならない。でも今の日本でそれは理解できない
でしょう。娘の部屋に親父が入ってくる段階でアウト。服をたたもうものなら
触んないで!汚い!とか罵られておしまい。

この映画の親娘関係が本当に韓国社会に残っているなら、やはり儒教は素晴らしい。
 
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トーク・トゥ・ハー」で
大好きになりました
ペドロ・アルモドバル監督の作品です。
ミステリアスですが、わかりやすいです。
ホモなのも不可欠な要素として理解できます。
死ぬまでにしたい10のこと」もこの監督の作品です。
これまた良かったのでした♪



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国際ロータリー100周年の記念事業で、札幌市内の16クラブ合同でチャリティーコンサートを
開催しました。

1部の札幌こどもミュージカルは、残念ながら風邪の悪化で見送りました。
夕方の2部、札幌交響楽団の演奏は、一緒に行く方々との兼ね合いもあって少し無理してKitaraまで出向きましたが、やはり病身にクラシックは眠気を誘うのみ。

詳細は札幌東RC国際奉仕委員会ブログ
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