当社はこの協会の会員企業です。
今日は緊急意見交換会ということで
会員企業20社のうち約半数の代表者が商工会議所に集まりました。
会長が交代するのに伴い、会の名称変更や会則の手直しなどが諮られました。

ところで

この会議、定刻になっても来られない方が数名いました。
道路事情が悪いのは来ているひと皆、知っています。
「少し待ってみるか」という構えで、まずはあと何分程度で到着するか
を携帯でそれぞれ聞いてみることに。
中に携帯がわからない方がいて、その会社に電話してみたところ
応対に出られた社員さんが、のらりくらりの答え方の様子。
最終的には、実は現在出張中で、札幌市内にいないとの事実が判明。
「それなら最初からそう言えばいいんだ」とお集まりの社長さん達は激怒。

最初の質問「定刻になったが社長がお見えにならない。
あとどれくらいで到着するか聞いてもらえるか」に対する返答で
この件は片付く。ものの1分の問答で済むわけです。
これによってこの会社に対するイメージは「社員がろくに電話応対できない会社」
となります。しばらくはこのレッテル、拭えません。

私どもの業界は、役所中心なので、一般消費者と接点を持つことはまずありません。
そのため電話の応対が杜撰な会社は時折見受けられます。
しかし電話応対は、その会社との交渉ごとの第一歩。これで心象を悪くすれば
大したことのない、事務的な会話で済む程度の物事も、こじれる可能性だってあります。
おろそかにはできません。
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北海道経済同友会の例会に続いて新年懇親会が開催されました。
来賓でいらっしゃった知事は、乾杯の音頭を取ったらその足で退室されるという慌しさ。
一方市長は、やや余裕をもって会員からの挨拶に応えられていました。

私もタイミングを見計って、ごあいさつ。
同業者がほぼ皆無の異業種団体。会社名を出しても埋もれないのがここのメリットです。
環境保全協議会の話をしたところ「どんどん意見出してやってください」と握手されました。

例会の講師は寺島実郎さん。経歴華やかで、札幌出身の財界人としてご活躍中の方です。
でも話がグローバル過ぎ。他の全国展開している社長さんらは頷きながら聴いてましたが
私には最後まで実感のわかない話でした。

隣に座った比較的当社の業界に近い方と講演前、雑談しました。
その社長、今月は山陰地方へ出張されるそうで。彼の地での事業が軌道に乗りつつあると
景気のよい話。
「北海道に金が無いなら、本州の金を持ってこなくちゃ。
道内で金をぐるぐる回したって意味ないよ」と。

この考え方が我が社の業態に、直接適応しないとは思います。
しかし、応用はしてみたいものです。
我が社の最新機材は昨年、三重や岐阜までも飛びました。
いわゆる下請けですが、北海道にしか仕事がないとの発想は多少改善されたかと。
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昨日落札した札幌土木現業所発注の標記の件について
本日午前、ごあいさつに伺いました。
新年、出足好調。
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年俸制という給与支給形態は、大手企業では一般的になってきましたが
果たして中小企業に馴染むものか、意見の分かれるところです。

当社は、昨年の新年年頭挨拶で述べたとおり、今年度からこの制度を導入します。
本日、執行役員に集まってもらい、趣旨説明を行ないました。

税理士や社労士を交えて検討してきましたが、「業績連動型」を取り入れることで
士気の高揚も期待できるものと考えております。
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そろって業績回復 建築など利益率向上

 いずれも赤字受注の抑制や施工管理の厳格化、コスト削減を通じて工事利益率の改善努力を継続。…


今日の日経新聞です。
五洋建設など大手6社の連結業績が好調、という記事です。
文中、注目したのがこの一文です。
「赤字受注の抑制」「コスト削減」…大手だからというのではなく
我々の規模の企業でも、念頭に置くべきことは同じ。
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午前中に残りのあいさつ回りを済ませ
午後からこの会議に臨みました。
当社に足りなかったのが、この緻密な年間計画でしょう。
他社では当然やっていることでしょうから、いかに当社の取り組みが鈍かったか
このブログでわかってしまうのもシャクなので多くは申しません(;^_^)

この計画に則り、今年は貪欲にまいりましょう。
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当社の仕事始めです。
朝の社内交礼会での社長訓示は、もう3回目だというのに
アワアワで、お恥ずかしい。
前の2回はホテルの壇上でお話しましたが、今回の大会議室の方が
えらく緊張するものです。

今年のテーマは「経費節減」。
前の社長が何でもアリの適当な支出をしていたので
社内全体に経費に対する意識の緩さが蔓延しております。
丼勘定、右肩上がりの良い時代には、気にもならなかったのでしょうが
景気もこれほど冷え込むと、取り組まねばならないテーマです。

緩かったおかげ(?)で経費の見直しをかけると、出るわ出るわ
無駄な出費。
支払う必要のあるものは当然支出しますが、それはもっと安くできるものなのでは?
という意識を持つことから始めましょう。
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