午後 情報漏洩の元社員への対応を打ち合わせに弁護士事務所へ

c0032392_1723686.jpgなお昨日の小学校測量体験学習会の記事が、本日の道新夕刊(12面)に掲載されています。
左の写真は記者がインタビューしている様子。
右側の子のコメントも載ってます。
[PR]
18時より北2条クラブにて開催。
定例総会自体、5年ぶりくらい。いつも案内はチェックしているのですが、なかなか予定と
かみあわず…先日の総会も突然の出張で出られませんでした。

そんな欠席続きの折の緊急総会の案内。しかもその前段階、総会直後の「会長辞任」という
唐突なおしらせもあり、半ば興味本位で今回参加してみました。

前の町内会長さんは、面識無く、でも今回の参加者の多数がその方に対してたいそうお怒りの
様子。「辞任なんてなまぬるい!解任だ!」と動議を出す方も。
いろんなことがあったらしいのですが、当事者でないどころかその方自身どんな方か
知らないので、いまひとつ溶け込めず。朝早かったので、ウトウトしてしまうほど(;^_^)
私も時折、ロータリーで理不尽な目にあい、その悔しさを先輩に説明するのですが
伝わったためしがありません。
斯様に怒りを共有するには、同じ酷い目にあわない限り難しいのでしょうね。

結局1時間半かかって終了。懇親会は立食。同じマンションの班長さんとも久々に会うので
少し語らっておきました♪
[PR]
札樽若力会主催の第10回小学校測量体験学習会が本日、開催されました。
会場は清田区の美しが丘緑小学校。6年生70名が対象です。
若力会側はOB・会員企業社員の応援を得て40名。

c0032392_1723686.jpg昨日までの天気の悪さから順延の恐れもありましたが
幸い早朝で雨はあがり、水はけのよいグラウンドのおかげで足元は問題なく、それどころかお昼近くにはとても
よい天気。
朝7:15に清田へ出向くのは、早朝のすがすがしさで
いっぱい。ねむいなんて言ってられません( ^.^)


c0032392_17231952.jpgプログラムは毎年恒例。まず教室(今回は視聴覚教室)に児童に集まってもらい、校長先生のあいさつ、若力会
飯島会長あいさつを経て、私の出番「測量とは何か」の
レクチャー。そのあと器材を扱うにあたっての注意点を説明し、いよいよグラウンドで実習です。


光波測距儀を用いて校舎の高さを測ったり、20mを歩測したり。グラウンドに事前に仕込みを
しておいた点を測り、その点をつなぐとグラウンドいっぱいに北海道地図が描けるという趣向も
毎年のことながら児童には喜んでもらえているようです。

私の担当であるマスコミ対応は、今年も放送局ゼロという点では凹みましたが
昨年来てくれなかった道新が取材に来てくれたので助かりました。
札幌圏の大能記者です。写真のように熱心に取材してくださいました。

グラウンドにできあがった北海道の絵の上に児童・技術者が集まって記念撮影をして終了。
児童のみんなは給食。我々の昼食は、小学校によっては給食を出してもらう年もありますが
今年は近くのジンギスカンでなおらいをします。
[PR]
札樽若力会主催の第10回小学校測量体験学習会は明日開催の予定です。
会場は美しが丘緑小学校。今年も6年生が対象です。

私は会のなかでは渉外担当幹事です。事業・行事毎に業界紙対応をしております。
年間事業では唯一、一般向けなのがこの体験学習会。
そのため渉外の仕事として、業界紙だけではなく一般紙・放送局へもPRを行います。
昨年はNHKがニュース内の「明日のイベント」で取り上げてくれたほか、当日は業界2紙に加え
朝日新聞の取材がありました。
昨年の発寒東小は、私の高校の先輩が学区内で読売新聞の販売店を経営しており
お知らせしたところ、系列のミニコミ紙に掲載してくれました。

学習会前日にあたる今日は、小学校で明日の準備を行います。
渉外の仕事のほか、学習会においての私の仕事は、実習前の「測量とは何か」のレクチャー。
歴史や事例をまじえて17分間お話します。小学6年生ですから、日本史で伊能忠敬を習ったか
算数で角度と距離の関係を習ったか、など微妙なところ。今年はどんな話の構成にするか、を
副会長らと検討するのも前日の準備のひとつです。

天気も気になるところ。週末が崩れ、今日も一日曇り空。
週間予報ではぎりぎり火曜から晴れることになっています(雨天順延は金曜日)。
[PR]
世間のウソ 日垣 隆 / 新潮新書

新書というジャンルは、どんどん増えているようで、そのためか「今」の話題を
中心に据えているものも多く、まるで週刊誌。時期を逃してから読むと時代遅れな内容、という印象もしばしば。
この本もその類。読みやすいです。週刊誌なみに。でも年末に初めて読むには違和感があるかも。
[PR]
午前 営業担当執行役員・営業担当部長と会議。情報漏洩の元社員への対処について。
お昼 国土地理院へ。
    一昨日落札した2万5千分の1地形図原データ修正作業(釧路・根室)のあいさつ。
午後 営業会議。
[PR]
これまで札幌グランドホテルのチャリ客対応について拙文を並べてきたが、本日、同ホテル宿泊支配人さんが弊社に来られた。

昨日、当ブログにホテルの対応について書いたが憤懣おさまらず、ホテルの幹部にこの思いを伝えたいという衝動にかられた。が、同ホテルのHPにも名刺交換した昨日のアシスタントマネージャー氏の名刺にも、メールアドレスが載っていない。そこで同ホテルの元締めである三井観光開発(株)のサイトを覗くと、わかりやすい場所にアドレスが表示されていた。多くは語らず、ただ私のブログを見て欲しい、という内容で送信した。あまりにシンプルで迷惑メールに分類される恐れすら抱きつつ。

一夜明けた今日、お昼前、突然支配人さんが来社。深々と頭を下げられた。あのメールが親会社から支配人に伝わったらしい。案外昨日のアシスタントマネージャー氏が直訴したり朝礼で報告したか、というささやかな期待には反したが、それでも伝わるものだなぁと、その仕組みに関心した。

支配人さんは関西勤務が長く、それだけに接客については小生と視点は同じと推察される。お恥ずかしい、という恐縮ぶりも、そんな支配人さんには気の毒に映る。きっとこのひとは接客のなんたるか、を熟知してこれまでホテルで働いてきたのだろう。それが札幌で一番の格式として一目置かれるグランドホテルに赴任してみればこの体たらく。客に歯向かうホテルマンが失格なのは言うまでもないが、それを客に指摘されてから改善するという後手後手が、支配人さんの長いホテルマン稼業で身にしみる恥だった、と解釈したい。

詫び入れ、というには暗さを伴わない、明るい話し振りで、今後の社員教育などを説明してくれた。一連の同ホテルへの不信感はようやく拭われた。
 
[PR]