国土交通省 札幌開発建設部発注の標記に関する業務は昨日、電子入札が行われ
開札の結果、当社が落札しました。
本年6月に受注した「雨竜川中央地区 空中写真撮影業務」で撮影した写真をもとにするもので
当社としてはその関連性から是非とも欲しかった業務です。指名された10社のなかには有力
企業が多数入っており、当社の積算で太刀打ちできるか心配しておりましたが、無事の落札で
嬉しい限りです。オフィス地図研より

契約書類の関係で今朝、営業課長と
ともに札幌開発建設部の担当部局へ
伺いました。
他社と違い開発OBを持たない当社は、
優れた成果品を納めるという当たり前
ながらも究極の仕事で勝負しなければ
なりません。そんな環境下で当社は
今年、開発局発注業務で受注量を大幅
に伸ばしました。40年来この業務で
信用を得てきた老舗の看板と、レーザ
計測など国内最先端技術の導入という
先取の姿勢が評価されていると自負
しています。
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函館土木現業所発注の業務委託を
本日受注しました。
レーザ計測・オルソ画像作成です。
元々農業土木・森林基本図関連から
出発した当社は、河川関連においては
出遅れていました。
入札に指名してもらうだけでも精一杯
だったのが、ここにきて落札・受注
できるまでこられたことは喜ばしい限り
です。当社のレーザ計測技術が河川
分野でも力を発揮できることをこれで
証明したいものです。
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いちばん大事なこと―養老教授の環境論 養老 孟司 / 集英社新書

養老先生にお会いする前に先生の著書を読んでおこうキャンペーン第7弾。
お会いする前に読めるだけ読んでおこう、と勢い込んで買っておいた新書のなか
で最後の一冊です。これでとりあえずのところ新書で入手できる範囲は読み
切ったかと思いきや、今朝の新聞に先生の新書新刊の広告が。講演やら虫捕り
やらで「忙しいです」と車中おっしゃっていた先生ですが、よく書いてる時間が
あるもので。本書あとがきにも書いてらっしゃいますが「宝クジに当たったというので、借金の取り
立てが厳しくなったようなもの」だそうで、売れる本を書くと次から次へと書くことになるようで。

この本は環境についてを中心に書かれています。先生の論調で環境を切口にしているだけで
内容はやはり教育論など多岐に渡ります。大学院で環境問題についてちょっとかじり、現在は
道経済同友会の環境問題委員会などで環境漬に身を置くようにしていますが、先生のような
論調にはまず出会えません。今日の市の環境保全協議会でも先生を真似た意見を出して
みようかと試みましたが、うまくまとまらず。咀嚼できていないのは勿論ですが、それ以前に
現実に口に出してはままならない類のものなのかも。ドラマで使われたフレーズが現実の生活
では必ず浮くような。本や講演で楽しむ範囲のものかもしれません。

■ これまで読んだ養老先生の6冊 ■
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以前から物音の激しい上階の住人問題ですが、最近やりたい放題の様相を呈してきました。
今日は夕刻、一旦帰宅したのですが、あまりの激しさにたまらず、直接苦情を申し入れました。

これだけ問題視し、管理会社を通じてクレームを入れているのに謝る気配はまったく無く
一時は「ウチの音ではない」と開き直り、その後「何かあれば言ってください」と姿勢を変えました
が、こちらとしてはこれだけの音で迷惑をかけているのだから挨拶に来るのがスジなのでは
と考えておりました。直接苦情を言いに行くのを控えていたのも、間に管理会社が入っている
方が、直接対決よりもトラブルを回避できると踏んだためです。

今回、直接その部屋の奥さんと話しましたが、あきらかに子供の走り回る音なのに
「今、洗濯機を直してまして…」。さらに今回初めて顔を合わせるにあたり、本来なら
「いつもご迷惑をおかけしてます」くらいの言葉がついて出て当然なのでは。そんな詫びの言葉
結局ひとことも聞けず。若い奥さんですが、小学1年生のお子さんをお持ちならそれくらいの
近所付き合いはできなければまずいのではないですかね。まぁそういう社交辞令も使えない
ところが子供が暴れても注意できないのに表れているのでしょうけど。
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9日の写真今月9日(日)、当社駐車場に無断で2台の車が停められていた
で、所有者の友人である北側のマンション住人が、詫び入れ
に来社しました。

名刺を交換してみれば、一流企業にお勤め。無断駐車の二人
も、遊び人風情漂わせていましたが、会社の先輩だそうで。あの
立派な車も、それならわかりやすい。いい給料もらってらっしゃる
ことでっしゃろう。ということで、罰金はちゃんと支払ってもらうことは改めて伝えました。

この地域は閑静な住宅街、美術館も円山も近く、幹線道路からほどよく距離があるため静か
といったマンションの売り口上が浸透して、マンションが乱立、当社の周りはマンションだらけに
なってしまいました。一方では7年前に起きたタクシー運転手強盗殺害事件は結局目撃者すら
みつからず、当社は2年前には全館事務所荒しに見舞われ、私のマンションでは駐車場の車の
窓ガラスが割られまくるなど、ガラがいいとは言い切れない地域です。当社駐車場も、この辺
ではまとまった空間になるので、深夜にはまともではない方々がたむろすることもしばしば。
そういう方々は、まともに話したところで逆切れ起されるだけ。以前には身の危険を感じたこと
も。そのため不審者がいれば警察に出張ってもらうようにしています。マンション住人には、車が
雑然と停めているので紛れ込んでもわからないだろう、と油断して勝手に置いていかれますが
実は社員が見ればよそ者の侵入は明らかにわかる仕組みになっています。しつこいくらい無断
駐車を指弾していますが、不審者を許すと近隣のマンション住民のみなさまにも危害が及ぶ
やもしれません。そこらへんまで気を回しての通報だということは理解いただきたいものです。

でもこうして詫び入れに訪れてもらえるのは、内心、嬉しいものです。所詮はご近所。甚大な
損害、という事件ではないのだし、顔を合わせれば和んだ話にもなります。罰金は取るけど。
 
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市役所12階で14時から開催。チャリでロイヤルホテルから市役所までは
ほぼ直線の道のりなのですが、南北の道程は意外にスムーズに走れず、
さらに、寒く。部会長に渡すべく持参した航空写真は今回、箱に入れたので、
チャリのかごに入りましたが、長いので運転しづらく。

私の属する都市温暖化防止部会は、部会をマメに開いているためか、部会活動状況報告では
他部会よりもしっかりした発表のように聞こえます。部会長が若くて真面目に動いていることも
あるでしょう。私くらいの年代は当部会に集中しているのも一因かと。5日前に部会で集まった
ばかり
なので部会別協議もすり合わせのような議論。だから余談で話がどんどんそれても
それはそれでおもろいのでした。
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今夏は選挙が入ったのでずいぶん久しぶりの例会です。ロイヤルホテルで12時より。
本日のゲストスピーカーは北海道建設部から建築整備室の主幹と、同じく道の総務部行政改革室の主幹のお二方をお招きしました。

行政改革室主幹のお話は「指定管理者制度について」。
これまで道の関連団体に委託してきた公の施設管理に民間参入を許すことになったものです。
この主旨に馴染まない福祉施設などはすでに外部に委譲し、そのほかのものは原則公募だそうで、施設のなかには開拓の村月寒グリーンドームなども。まったくの門外漢ですが、そういう施設の運営を仕切るのは楽しそう♪

続いて建築課主幹のお話は「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」と「北海道ファシリティマネジメント(FM)導入基本方針の概要」の2点。
FMとは土地・建物などの維持管理について、コスト的に最小化、それでいて最大効果を検討するものです。その意味では上記の指定管理者制度にかぶってます。講演後の質問時にもお二方ともその点でお互いの業務分野を認め合っているような雰囲気でした。

今回、私がもっとも楽しみにしていたのは、品確法のお話。
安かろう悪かろう、では公共工事は許されません。発注する役所の責任を明確にすると同時に業者には価格競争だけではなく、技術力と合わせトータル的に優れた成果品を求めるという主旨です。オンブズマンのみなさまはイライラする法律でしょうが、法的背景がなければ怪しげな業者が参入して、やたら安く落札し、材料費を浮かすために粗悪な資材を使用し無責任な建造物を作りあげ、そのままドロン(死語)、で、迷惑するのは利用者である道民。
それでも安ければいい!と言い続けるオンブズマンも無責任の相方といえますが。
今後の入札のあり方についても影響の大きな法律ですので、突っ込んだお話を伺いたいところでしたが、質問タイムに入ったのが13:30。14時には市役所へ行かねばならないので諦めて中座しました。
 
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