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ゲーテ詩集 ゲーテ / 新潮文庫

青森・新町通のcafe 208209には本がいっぱい並んでます。
チーズケーキとコーヒーをいただく時間に読み切れる本、ということで、詩を。

これが、はまる。

中坊の分際で「鳩よ!」創刊号を買うほどの詩人だった頃の名残。
 
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午前 今シーズン初の雪かき。
お昼 青森
午後 あおぎん経営者懇談会アップルパレス青森)。
講師はテレビ朝日の三反園訓氏。現場記者ならではの政治のお話。
夕方 懇親会は軽食だったので、新町商店街に戻ってベジフルキッチンPepinoで晩御飯。

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談合文化論 宮崎 学 / 祥伝社

談合の復活を望む者としては、外の世界からの後押しが欲しい。
メディアは、談合が悪という前提で、すべてを論じる。
いや、談合もあながち悪とは言い切れないね、なんて語るメディアは、皆無。
必要悪に”必要”があった必要性は、無かったことになっている。

本書は談合を、歴史的背景と日本文化を踏まえて、前向きに捉える。
明治維新から田中角栄までの政治的流れの復習は、まどろっこしくもあるが、それを踏まえてようやく、談合があったからこの国はやってこれたということがわかる。
金融以外の海外商法がことごとく撤退するのも、日本人に染み渡った談合気質の理解に至らなかったため。

「権利」「民主主義」の誤った解釈と、グローバリゼーションの誤った風潮、それらを無駄に煽るメディア。
談合がすべて悪い、との観念を覆してくれる。
共産党が、悪い談合は別だが良い談合は守るべきと語ったこと。
地裁が談合を認めたこと。
「良い談合」を取り締まることで失われる日本の原風景がある。
「談合がないことになっている暗い社会」ではなくて、「談合もある明るい社会」をつくらなければならない。
図書館で借りました至極まったく。
 
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【土曜日】
午後、さっぽろスイーツカフェ
c0032392_12195713.jpgクロンヌの「かぼちゃのタルト」ときつねのオーブンの「ボジョレーヌーボーのムース」を。
昨日から始まったミュンヘン・クリスマス市
夕方、出社。
夜、「お茶ごっこ」。

【日曜日】
午後、出社。
戸田恵梨香 2010年カレンダ- トライエックス午前 業務推進室長。会長。室長。業務推進部長。道外郭団体。帰社。テナント契約。

このたび1階南側の部屋を戸田建設さんにお貸しすることになりました。
これに伴い、駐車場にプレハブのハウスも建ちます。

午後 会長。ポスター納品。市の出先機関。大雪のなか帰社。
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参加者は、店主と私とあとふたりの4名。10回目にして最少人数。
なので濃茶までやってみたものの、いつもより早い20時半には終了。
コーヒー飲みながらのガールズトーク(40代のふたりと60代の店主)に加わります。
それが意外に盛り上がり、23時半まで居座ることに。

集い処 えん来月の開催は25日。クリスマス。
本日の参加者は、誰もこの日に予定が無いため、あっさり決定。
 
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にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ一昨日、市の保護指導課を訪問し、担当者と意見交換を行いました。
そのなかで地下販売ブースの通年化について触れたところ、「市長がすでに答弁しておりますが」と。
恥ずかしながら私も事務局長も存じませんでした。そこでさっそく検索。
それがこれ ↓ 。9月10日に開かれた第9回定例市長記者会見です。
「地下鉄駅コンコースにおける『ビッグイシュー』の販売について」

北方ジャーナル
 「ビッグイシュー」という雑誌がありまして、ご存じかと思うんですけれども、ホームレスの方が路上で販売して、その売り上げをためて、自立、社会復帰につなげるという目的で出ている雑誌で、札幌でも3年前から販売が始まって、ちょっとほかの都市にない特徴として、冬の間ですね、地下街で販売ブースを設けて、そこで売ってもいいという取り組みがあって、世界的にも珍しいというか、唯一だと思うんですが、これちょっとまだ正式発表されていないんですけど、道外の自治体で政令市なんですが、10月1日から、札幌のケースに倣って、地下ブースの販売は認めるということを決めたところがありまして、ただ、そこではですね、冬だけではなくて通年での販売を認めているんですけれども、札幌でそういうことを認める可能性というのはあるでしょうか。

市長
 私が一番最初にご相談受けた時に、やはり凍死者が出ては困るという北海道の特性から言いましてですね、これは人道的な配慮をしなきゃいけないということと、雑誌の販売をするという手段、方法等について、札幌市の基準といいますか、基準と言ったらおかしいんですけれども、指導を守っていただけるというふうなことであれば、特例としてお認めしましょうという形で、冬期間許可をさせていただいたところであります。それを通年でというふうなことになりますと、また違う要素、ほかの雑誌はどうなのかとかいうふうな話にもなりますので、これは少しまた別の問題として考えさせていただきたいと。今、初めてその話聞きましたので。

北方ジャーナル
 今のところは、そうしたら難しい…。

市長
 今、考えていないということです。

北方ジャーナル
 分かりました。

市長
 ご相談もいただいておりませんので。
大阪が「世界初」を”自称”して作ったブースを踏まえて。
北方の記者さんは、そのブースがオープンする前に質問しています。

市長の回答は、ほかの雑誌との競合に配慮している様子。
実際には、ほかの市民団体との兼ね合いが重要になってくるかと。
地下にはすでに障害者のための施設「元気ショップ」があり、それも拡張工事中。
向かいにホームレスの店があって、なぜその2者だけ優遇されるのか、と。

こちらとしては、冬の場所提供だけでも感謝。通年化はまったくのご厚意。
ただ、同じ市民団体からの”優遇”へのやっかみ、本当の意味での市民(市内在住者)からの通報(なぜホームレスが雑誌を売っているのか。じゃまだ。取り締まれ。等)の2点には、相変わらずウンザリします。

午前 商工会議所 総合建設関連部会 正副部会長選任部会(旧厚生年金会館)。財さつサイトより借用
終了後、他の部会と合流。北海商科大学の佐藤馨一先生による講演。「北海道開発の役割は終わったのか?」の著者です。環境問題を論じる市民の胡散臭さを叩いてくださいました。
結論は、市長が変わらなければ何も変わらない。「市民」ではなく「町衆」によるまちづくり。だそうです。
お昼 帰社。
午後 経理打合せ。北大農場の航空レーザ計測について担当教官を訪問。
農学特別講演会:農学の連携」(農学部大講堂)。北大大学院での恩師・長澤先生が講師なので、拝聴。
帰社。本部長と次年度に向けての打合せ。
  68会the WINE CLUB)。奇しくも今年2月に婚活パーティーでお世話になったお店です…
 
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朝鮮学校の無償化手続き停止…急転換に戸惑いも

 北朝鮮による砲撃を受け、文部科学省は、高校授業料無償化の対象に含むことを決めていた朝鮮学校について、適用手続きを一時的に停止する措置を取ることを決めた。読売新聞
一時的な停止ですからね。時機が来れば復活しますよ。
北朝鮮シンパは心配ない。

打つ手が無かったのかもしれないけど、ここでこの手は姑息な感じ。
これによってダメージを受けるのは、子供の扶養者。戦争を仕かけた国ではない。
子供自身が授業料を払うわけではないので、被害は親にのみ集中。
でも見た目は「子供たちがかわいそう」。これは相当、優しくない感じを与えます。

それよりも、根本的に朝鮮学校に無償化は馴染みません。
金父子を神聖化し、拉致事件を貶め、大韓航空機爆破事件や朝鮮戦争の経緯を捻じ曲げた教科書を使用しており、それを使い続ける前提に、日本国民から集めた税金を投入する意義はありません。

私が北海道朝鮮初中高級学校を初めて訪れたのは、平壌から帰国したあとですから13年ほど前。
現在のアンニョンフェスタのように学校が公開されていない頃でしたが、先生のはからいで父兄参観に混ぜてもらいました。
そうした姿勢に好感を持ち、同校自体にも悪い印象は持っていません。

それでも、無償化すべきではない。
何を教えても自由だろう、とのスタンスであるなら、公的な資金援助は断りこそすれ、受けられないからと文句を言うものではない。
共産党は、政党交付金をもらおうとしない。この党は嫌いだが、この気構えは嫌いではない。

せめて拉致の実態を教える。
彼らにとってこれほど自虐的な教育はないでしょうけど、そのくらいの担保は必要。
午前 会長。顧問。テナント協議。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。絵画を保管している作家さんが来社。近所へ外出。帰社。
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「就活くたばれ」学生叫ぶ 厳しい現状に北大生らデモ

シュプレヒコールを上げながら札幌市中心部をデモ行進する大学生ら=同市中央区 過去最低の内定率、就職活動の早期化や長期化、かさむ交通費――。大学生を取り巻く就職活動の現状に問題提起をしようと、北海道大学の学生が中心となって23日、札幌市中心街でデモ行進をした。思い思いの扮装でプラカードを掲げながら、道行く人たちに厳しい現状を訴えた。

 「就活くたばれデモ」を企画したのは、北大文学部4年の大滝雅史さん(22)。就職活動が早期化して勉強の時間が削られることや、新卒者が求められる「新卒至上主義」などに疑問を持ち、昨年初めてデモを行った。自身はまだ就職活動をしていないが、12月に卒業論文を提出後、進路を考えたいという。

 北海道・東北地区の大学生の就職内定率(10月1日時点)は55.6%と厳しい雇用情勢が続く。内定がもらえていないという札幌大学4年の男子学生(22)は、新聞でデモを知って参加した。「焦っています。同じゼミの仲間も8人中3人しか決まっていない。社会全体が変わらないとよくならないと思う」と不満を漏らす。

 北大大学院修士課程1年の男子学生(24)は昨年も参加した。「説明会で東京に出るだけでも交通費がかさむ。同じ大学生なのに地域差があるのはフェアじゃない」と話す。

 約30人のデモは北大正門をスタート。「こんな就活もうイヤだ」「札幌で面接させろ」などと書かれたプラカードを掲げながら同市中央区の大通公園やすすきのなど繁華街を行進。足を止めて眺めたり携帯電話で写真を撮ったりする通行人の姿が見られた。
朝日新聞
にほんブログ村 経営ブログへ昨年に引き続きのデモなので、思うところはまったく同じ
就活の早期化・長期化は、企業側も問題視している。
まず商社に動きがあり、他の業界がそれに倣うかどうか。

かつては協定があって、10月1日が内定解禁日だった。
内々定がその前に出ているので、有名無実。
それでも企業が足並みをそろえることで、秩序は保たれた。

そもそも企業は、各社がいつ、何人採用しようが、勝手である。
早く内々定を出せば、それだけ優秀な学生を確保できる。
そこを表面上は協定を守って、フライングは厳禁ね、と。

この部分だけを抽出すると、これは談合である。
談合が見直され、再び求められている。
学生が意図せずとも、このデモは談合復活を求めている。

それを支持するかのようなメディアの書き方も、片腹痛い。
談合排除は、元はといえばメディアの青臭い正義感によって生成された風潮。
必要悪が良貨に駆逐された。

私は最初の朝日の入社試験で落ちた。これで合格していれば、「早期化」さまさま。
2回目は、たまたま受けた。たまたま受かったから良いが、1回目から2回目のあいだには半年の開きがある。まさに「長期化」。

企業としてのメディア自身が、就活の問題点を直視していない。
独禁法の特例を受けておきながら、他業界の独禁法破りには厳しい。すべては他人事。

東京の学生はこのデモで「勉強時間を削ってまで就活に時間を取られるのは納得できない」と述べている。
そんなに熱心に勉強している学生が存在することに、驚く。蘇える金狼 MUSIC FILE サントラ / バップ
【火曜日・勤労感謝の日】
午前、ビッグイシュー卸。
午後、出社。
夕方、ワイン会反省会(The Life Stock)。
早朝 座禅。
午前 業務推進室長。会長。テナント打合せ。
札幌星園高等学校跡施設管理運営団体選定委員会 #1(市役所)。このたび委員を委嘱されました。
お昼 銀行。国際プラザ。
午後 保護指導課、交通局運輸課など札幌市役所関係部局にビッグイシュー大通地下販売ブース再開の御挨拶。
帰社。来客。
夕方 会長。
  NBAラウンジBIZ)。今回は若手が多く参加。
 
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【土曜日】
朝9時、エルプラザ。「さぽーとほっと基金」助成審査
札幌市 市民まちづくり活動促進テーブルの委員として
プレゼンを受けます。
CGCこども基金と特殊衣料abonet基金助成の二次審査。
前回と同じくらいの15団体。相変わらず勉強になります。
団体指定助成事業の審査を行って、お昼過ぎに終了。

午後、出社。
夕方、第5回「2010
全道しごとおこし・まちおこし人情報交流会
(KKR)。
ビッグイシューさっぽろの監事として登録。でも道庁の方々や地方振興関係者とは、仕事の話になりがち。
壇上から本誌のPRをさせていただきました。100人近い立食なのでさほど期待はしていませんでしたが、予想外に聴いてもらえたのは嬉しい。

【日曜日】
お昼、さっぽろ自由学校「遊」20周年記念祭「フリーダムフェスタ」(北区民センター)。
販売者の様子(BISサイトより)ビッグイシューの卸会場として日頃お世話になっております。このイベントにもブース出展させていただきました。
11月下旬なのにポカポカ陽気なもので、チャリで走ると汗ばみます。
さらに会場は人ごみと熱気で、暑い。

このセンターは10年ほど前、今は無き札幌北ローターアクトクラブの例会場でした。懐かしい。
Blomus (ブロムス) ワインボトルホルダー 68495 Blomus (ブロムス)
午後、出社。
夕方、ボジョレーの会プロヴァンサル キムラ)。
午前 会長。幹部社員らと次年度に向けての打合せ。
お昼 顧問。
午後 経済同友会 例会(京王プラザ)。
講師は小島伸幸氏。日本代表のゴールキーパーだった方です。サッカーは45分、とのことで講演も残りの15分は質問コーナー。
帰社。幹部社員契約更新打合せ。業務推進部長。会長。テナントについて来客。技術部。
夕方 技術部長。統括部長。
  祝日前会食(パルコ・釧路ふく亭 櫂梯楼)。帰社。
 
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今月も下旬にさしかかっているのにナニですが、11月は建設雇用改善推進月間です。
同じ建設業界でも、測量設計の分野にはあまり知られていない月間です。
工事に携わる現場の方々が主体の呼びかけ、かと。

今年のポスターは、秋山莉奈
去年は、里田まい。その前が森下千里、磯山さやか、ほしのあき、仲根かすみ、加藤夏希と続きます。
みなさん作業着。ヘルメットを小脇に抱えて。

歴代、似合うかどうかは別として。

スポーツキューピー ゴルフ 加藤工芸午前 本部長。技術部長。本部長。技術部長。同業者回り。帰社。
お昼 会長。業務推進室長。
午後 札幌土現ほか。帰社。テナント打合せ。会長。
  ロータリークラブのゴルフ同好会 総会)。
ゴルフやったことないので、入会以来12年間無縁の場所。
でも今年はクラブ幹事だから、義務出席。
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