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地下鉄駅構内空きスペース
 社会的ビジネスに提供


 大阪市は10日、市営地下鉄駅構内の空きスペースを、社会的ビジネスなどの活動拠点としてNPO法人や社会福祉法人などに提供すると発表した。
 まず1年間の試行として、雑誌販売によるホームレス自立支援事業を展開する有限会社「ビッグイシュー日本」(佐野章二代表)と、障害者の自立と社会参加の促進に尽力する社会福祉法人「大阪市障害者福祉・スポーツ協会」(魚住誠一理事長)の2団体に提供する。
 同社は10月から、御堂筋線梅田駅から四つ橋線西梅田駅間の3平方メートルのスペースに店舗を設置。ホームレスである販売員4人の共同経営で雑誌『ビッグイシュー』を販売する。同協会は12月から、障害者支援施設で作られた製品の展示・販売を障害者が自ら行う予定。中央線堺筋本町駅の15平方メートルのスペースを活用する。
 同社の佐野代表は「(ホームレスによる)共同経営、共同店舗は世界でも初めてでは。ありがたいコラボ」と歓迎。同協会の魚住理事長も「作業所などの自主製品の開拓につながれば」と喜んでいる。
11日付 大阪日日新聞
いよいよ明日オープンです。

佐野さんのコメント「世界初」がひとり歩きして、地下販売店舗が世界初、と思われている情報が流れています。
長らく路上販売にしか接することのなかった道外のお客様には、確かに衝撃的。でも地下販売店舗自体は、札幌が「世界初」。
今回の大阪のケースは、販売者同士で「経営」するのが「世界初」の試みです。
札幌の簡易な「ブース」と異なり、大阪の店舗設計は「graf」という著名どころ。
やるならここまでやらんとな。
本部の意気込みが伝わります。てゆうか、そろそろ札幌も今季の地下営業の交渉に入らねば。
早朝 大通公園11丁目側に集合。
午前 在札3団体(札幌市測友会・道央地区測量協会・札樽地区測量設計協会)社会貢献事業
毎年恒例、交通安全運動の旗振りです。今年も献血を同時開催。でも木曜日は慌しいので私は遠慮。

帰社。ビッグイシュー卸。市内回り。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。来客。会長。技術部長。業務推進部長。技術部長。会長。
  68会1周年記念例会(レストランSHIN)。
講師に気象予報士の菅井貴子さんをお招きして。

帰りに最後の上映が終了したシアターキノに立ち寄り。明日発売の最新号をお届け。
 
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【吉四六】吉四六つなぎ666 サイズ:FREE / GREEN コスパ世代をつなぐ会 in 北海道」が10月8日(金)20時よりホテルオークラ札幌にて開催されます。
今月はじめに東京で立ち上げた世代間交流の会、だそうです。
知人が札幌で発起人を務める関係で、我が方でもお知らせしておきます。

異業種交流会はよくありますが、世代間交流というのはありそうで少ないかと。
40代経営者の立場では、普段の付き合いが60~70代の社長なんてのはザラ。ビッグイシュー絡みの活動になれば小生意気な学生を相手にするわけで(笑)あえて世代にこだわることもありませんが、試みとしては面白いかと。

参加者募集中。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
こういうのに関心がある方はこちらまでお問合せを。
午前 会長。銀行。
午後 北海道経済同友会 例会(グランドホテル)。
講師は東武百貨店アドバイザーの内田勝規氏
帰社。
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24日の道新夕刊先週金曜日の道新夕刊。
ほかにも物品譲渡の「譲ります」や、サークルの「仲間募集」など、地域密着の面目躍如。

私が幹事を務める同窓会も念のため、毎回掲載してもらってます。
これが意外にあなどれません。
昨年は転居先不明で郵送できなかった先輩が、この記事を読んで連絡くださいました。

掲載を申し込むと、折り返し原稿確認の電話がかかります。
いたって事務的。
「”旧制”は”旧”のみとなります」。なんだか単なる校名変更のようで重みがないけど、そういう規則なら仕方ない。
最後に丁寧に自己紹介。これも規則、らしい。
「おくやみ欄の…」○○が承りました、と名乗る前に気付きました。コールセンターのようにいろんな紙面を扱ってる様子。


早朝 座禅。
午前 会長。ビッグイシュー卸。市内回り。帰社。
お昼 来客。
午後
 市内回り。帰社。業務推進室長。会長。
 
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【土曜日】
朝9時、エルプラザ。
札幌市 市民まちづくり活動促進テーブルの委員として「さぽーとほっと基金」助成審査
プレゼンは、イオン環境基金助成を含めても前回の半分ほどの14団体(うち1団体は欠席)。
したがって団体指定助成事業の審査を行っても、お昼過ぎには終了。

午後、出社。

【日曜日】
午後、出社。
夕方、agogさん。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

午前 本部長らと道庁直行。
お昼 帰社。
午後 銀行。帰社。来客。会長。技術部長。
  会長会食。
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 岩崎 夏海 / ダイヤモンド社

話題になり過ぎて、敬遠。今頃読んでみました。
小説として迂闊に読むと、泣けます。経済書なのに。

「せっかち」との人物設定に、女子高生の記号化された日常が表現されます。
いわく朝、パンをくわえて家を飛び出し、「遅刻遅刻」と叫びながら走り、男子と偶発的にぶつかり、その男が数分後に転校生として教室で紹介される、というアレ。

本書は、「せっかち」の特性を、間違った本の選択に生かします。
その後は、間違った本が聖書。

アニメや漫画を小説化した作品がよくあります。
あんな感じ。

経営者ならば、指南書として当然読むべきドラッカー。
なのだということが、登場人物である高校生に語られると、お恥ずかしい。

公式サイト
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今回までの8回で、もっとも少ない参加者数。
私と席主を除いて4名。
肝心の先生も来ず。
集い処 えん2時間、ゆっくり、ひとりひとりお点前を。

来月は第4土曜日ではなく、最終土曜日に変更です。
 
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所用で去年は来られませんでした
なので印象ではもっと観客がいたような…Kitara大ホールが妙にスカスカ感。

混むと思って、第一部は2階席で。
でもだいぶ空いているので、第二部では最前列に降りて。

トロンボーン独奏を、浴びるように聴きます。3年生の高橋さんが、見上げる位置から音を振り落としてくれます。これも定演ならではの贅沢。
先日亡くなった谷啓さんにかなうべくもありませんが、制服姿で吹く健気さだけで充分。
クラシックは顔で聴くもの。この定演は、加えて制服で聴く楽しみが。それで上手で、しかも無料なのだから、贅沢。

西18丁目界隈の住民・通勤者に対する、同校の地域奉仕と勝手に解釈しております。
夏服半袖は今日あたり、やや寒く見えます。そこにさらなる健気さを見出します。ガチョーン伝説 谷啓 / EMIミュージックジャパン
四半世紀来、失われたあるべき女学生像を、制服の着こなしと若干の緊張の面持ちで表現してくれます。
本人たちにとっては練習の披露の場でしかないステージを、同校教員のみなさんが古きよき時代に演出してくれます。
演奏する当人たちには、どうでもいい付加価値とはいえ。

北星学園女子中学高等学校
 
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中国人船長を処分保留で釈放へ
 那覇地検「日中関係を考慮」

 沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の領海内で、海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は24日、公務執行妨害の疑いで逮捕、送検されていた漁船の船長セン其雄容疑者(41)を処分保留で釈放することを決めた。
 那覇地検は処分保留とした理由を「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と説明。船長の行為について「とっさにとった行為で、計画性は認められない」と述べた。同地検は釈放時期は未定としているが、近く釈放される見通し。
共同通信15:01配信
厚労省文書偽造事件で名をあげた大阪地検特捜部主任検事の前田恒彦容疑者。通称マエケン。彼を釈放、那覇に異動させて討死、という手もあった。
いずれにせよ、これで検察2連続失点。

どのみち放免するなら、少し恩着せがましいくらいが、かの国にはちょうどいい。
当社に言いがかりをつけてきた客に対し、落しどころとして営業サイドが「誠意」ということで、サービス(仕様書に無い業務)をさせてほしいと言ってきたことがあった。
サービスは、感謝されてこそ効果があるもの。
業者が勝手になんやら作って持ってきた、という程度の認識では、単なる持ち出しであり、損。
誠意を見せた、とは自己満足でしかない。

此度の中国は、これをもって我が国を屈服させたと思い上がる。
タイミングよくフジタの社員を人質にできたし、レアアース禁輸の揺さぶりもきいたか。WTOでの返り討ちもあり得るけど、人民が造反有理で勝手にやったことにすればいいわな。日本人学校にレンガ投げ込んだのも今後使えるな。
伊藤忠社長あがりの駐中国大使を夜中に呼びつけたのも案外よかったかもしれない。忠の駐中がチューしてチュー。商社マンは国益より自社の収益よ。
北京の日本大使館前で日の丸を踏みつけ、抗議する男性=18日午前(共同)とにかく完全勝利。
これにて尖閣諸島は釣魚島。中国の領土だよね。いや、今さら日本が騒いだって、ウチの主張通り船長解放したんだから、認めたんでしょ。日本が認めたんだから、アメ公もウダウダ介入すんなよな。

チンピラの論理は、強い。
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【秋分の日】
午後、出社。会長。
夕方、札幌西ロータリークラブ創立50周年記念式典(後楽園ホテル)。
夜、帰社。
午前 業務推進室長。技術部長。業務推進室長。
午後 札幌土現ほか市内回り。帰社。今日までのアルバイトのおふたりが退職の挨拶に来てくれる。業務推進部長。
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日本は世界5位の農業大国 浅川 芳裕 / 講談社プラスアルファ新書

TVや新聞で、農業は辛いし苦しい、割に合わない、だから後継者もいない、としばしば報じられます。
これでは食べ物はどうなる、中国から輸入したら毒が混ざってる、ではやはり国内で作ろう。
そのためには自給率を上げよう、41%じゃあ不安、もっと上げる方法を国民みんなで考えよう。
そこを仕切るのは、もちろん農林水産省。
食料安保の観点から、国民の日々の食事の安心安全を確保します。
そのためには予算が必要です。人手も足りません。委託する外郭団体もあった方がいいな。国民一丸となるにはある程度の規制も我慢してね。

この辺から、いかがわしさが滲んできます。国民も、この期に及んで、おかしいなぁ、とは気付き始めています。
ずいぶん前から食料自給率の向上を掲げていながら、一向に上がらないし。
農水省のキャンペーンといえば、タレントがごはんを食べようとしているポスター。
あるいは国内産の美味しさ・大切さ・稀少さを語り合うだけのシンポジウム。
バターが品不足になったり事故米が流れたりするのも、農水省の仕業。
民主党の戸別補償に至っては「経済政策でも社会政策でもなく、税金のバラマキですらない」。赤字奨励で農業を衰退させるだけだと。

おかしいと思っていた国民には、本書でやっぱり!と感動してもらいましょう。
図書館で借りましたここまで農政をガッツリ叱ってしまうと、環境問題に異議を唱えたらトンデモ本扱いを受けた先人の轍を踏みかねませんが。
 
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札幌連れ去り事件
 容疑者と「同姓」会社にネット中傷 江別署が捜査

【江別】札幌市中央区の路上で8月、女性2人が暴行目的で相次いで襲われ1人が死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕された容疑者と同じ名字の江別市内の不動産業者が、インターネットの掲示板などで関係があるような中傷の書き込みを受けていたことが21日、分かった。業者から相談を受けた江別署は、信用毀損や業務妨害の疑いがあるとみて捜査している。
 不動産業者は江別市上江別西町の外山不動産(外山美喜雄社長)。江別署や同社によると、この事件では住所不定、無職外山硬基容疑者(23)が逮捕され、同社は無関係にもかかわらず、掲示板などに「容疑者は外山不動産の息子」などと、繰り返し書き込まれた。
 書き込みは事件直後から始まり、同社は、取引先などから問い合わせが相次いだため、同署に相談した。外山社長は「名誉回復のチラシ作成などで200万円以上かかった。事実無根で許せない」と話している。
昨日の道新。
被害に遭った会社を紹介してもなお、犯人の勤め先を明らかにしない。
その会社が常口アトムだということを、多くの道民がすでに知っている。
元巡査に実刑
 強姦口止め料名目の恐喝未遂事件
  懲役1年6カ月 札幌地裁

 不動産管理会社「常口アトム」元社員による強姦事件の口止め料名目で、同社社長から300万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂と地方公務員法違反の罪に問われた、札幌白石署留置管理課元巡査金田智大被告(28)=懲戒免職=の判決公判が21日、札幌地裁であった。中島経太裁判官は懲役1年6カ月(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。
 判決理由で、中島裁判官は「現職の警察官が職務上知り得た情報を悪用し、私腹を肥やすことをもくろんだ卑劣で悪質な犯行。警察に対する国民の信頼を大きく失墜させた」と指摘。「被告の刑事責任は重く、懲戒免職となったことなどを考慮しても実刑が相当」と述べた。弁護側は執行猶予付き判決を求めていた。
 判決によると、札幌白石署の看守係だった金田被告は5月下旬、強姦事件の被告として拘置されていた常口アトムの元社員(27)=一審懲役6年、控訴中=の手紙などを入手。事件の内容や被害者の名前、住所などを記し「情報を内密に買って」とした脅迫文を同社社長あてに送り、300万円を脅し取ろうとした。
同じく昨日の道新。
ここでは社名が登場する。殺人は社名を伏せ、強姦なら伏せない、らしい。

社名を伏せれば、詮索される。ネットで検索をかけていけば、同姓・同業がひっかかる。
それを面白がる輩がいる。
はじめから社名を公開していれば、詮索されることはない。

それを人権侵害・業務妨害だというなら、強姦犯の職場も隠さねばならない。
殺人は勤務先を隠し、強姦は公開、では統一性に欠ける。

メディアは加害者の人権を守るが、被害者の人権には頓着しない。
今回も、メディアの中途半端な人権擁護意識のために、無関係なひとまでも被害者になった。

なお、逮捕時の外山硬基容疑者の肩書は「西区西町南13、会社員」(毎日新聞)。
住所不定ではない。
こんなことをすればクビになるが、無職と表記するなら元同僚も「元社員」ではない。

当社も、同業他社と間違われたことがある。
その会社の成果品に不具合が生じた際、発注者幹部が当社と混同した。
漢字4文字の社名と、3文字目に航が付く、という程度の共通点で間違うのもどうかと思うが。
それが間違ったまま、伝播した。しくじったのは当社、との情報が広まった。
仕事はもらえないわ、技術力が足りないと評されるわ、腹立たしい。

そういう誤った情報を抑えるのが担当社員。
だが彼が真っ先に抑えたのは、このブログだった。書かないでほしい、と。
結局、私をその発注者の幹部に会わせ、誤解をとくところまでの、担当としての仕事はまっとうしてくれた。

しかし、真っ先にすべきはこんなブログの心配ではなく、誤った情報の流通。
ブログの情報流通の速さを心配するなら、逆にブログで情報を修正・訂正するか。
それなら担当社員は、いらない。

その担当者は当初の約束を反故にし、ほどなく退職。今では他社で活躍されている。
思い込みで思いがけなく当社を陥れた幹部も、すっかり退職。
関係者はこうして消えた。が、あのとき火消しを静観していたら、いまだにしくじったのは当社だという情報だけが道内を駆け回っていた恐れも。

尖閣問題で首相・外相ほか我が国側は「冷静に」などと当事者意識を喪失している。
冷静と静観は、違う。静観したら、負ける。
午前 業務推進部長。異業種の経営者を訪ねる。帰社。技術部長。
午後 会長。印鑑製作打合せ。帰社。会長。
  ラジオカロス出演。
20時からの生放送「山鼻、あしたもいい天気!」にビッグイシューさっぽろ事務局長と共に。
あずまし家さんの紹介です。Hourglass 古内東子 / ソニー・ミュージックレコーズ

ラジオ出演はノースウェーブ以来
カロスには前の局舎の頃、ちょいちょい呼んでいただきました
CDを持ち込みでかけることになっていて、そのときは松さまのを。
今回は、前の職場の上司のお嬢さんの曲で。
 
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