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【土曜日】
午後、出社。統括部長。

【日曜日】
お昼、出社。
午後、晴れてるけど風が冷たいなか、カフェエスキスのテラス(玄関先に置かれた椅子)でお茶。
午前 道庁直行。本部長らと協会等を回る。
お昼 帰社。
午後 会長から出張報告。若力会 役員会#1隠りど)。
役員全員出席。こんなユルい団体で役員が揃うなんて珍しい。地味に感動。
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しがみつかない生き方 ― 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール
 香山 リカ / 幻冬舎新書

特に最終章の<勝間和代>を目指さないが話題になった本。
そのため、図書館予約で1年待ち。さらにこの後も300人以上がお待ち。

全体的に、弱者の目線。だけど市民活動家のような「弱者の強さ」を見せつけることはなく。
著者のこの姿勢は一貫していて、講演でも対談でも「強くなくてもいいじゃない」といった論調。対談では相手が天敵<勝間>なので、相対的に弱腰感さえ。

<勝間>を乗りこなせなかったひとの救済策は、<勝間>本では示されていません。これは多くの、カツマー以外の人々は気付いています。
では著者の目指す「ふつうの幸せ」が解決策かといえば、精神を病んだ人々への励ましでしかない。精神科医だから、そういう結論は仕方がない。

第6章の仕事に夢をもとめない。ここは就活中の学生は読むべき。図書館で借りました
 
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PMF修了生の演奏。
ヴィオラとハープとフルート。
聴きに行く予定はなかったし、大体こういうイベントがあることすら知らず。
たまたま会場前で準備しているところを通りかかったら、職員さんが一生懸命営業してくれるもので、つい入ってしまいました。
「情」はクラシックでも重要。区民センター職員から土曜日に「聴きに来てください」ってプログラムを渡されたら、その頑張りに免じて、という気になります。滝本沙代(ヴィオラ)八條美奈子(フルート)鈴木貴奈(ハープ)
それがPMF絡みなら、なおさら。

当初予定していた休憩を抜いて、約1時間。
公共施設で、無料で生ハープの贅沢。

■ 中央区民センターにて
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5月1日の北海道建設新聞。これをもとに本日、取材を受けます。
午前 業務をお手伝いいただく方々、技術次長と来室。市内回り。帰社。建設新聞取材。
お昼 茶道会館。
午後 (社)日本測量協会北海道支部 総会(東急イン)。
監事なので監査報告に名を連ねるけど、マイクで喋るのはもうひとりの先輩監事。役員選任も無事、再任。
  ロータリークラブ プログラム委員会。副委員長のお店ミア・アンジェラにて。
帰社。
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道新
昨日の札幌市への寄付申し出セレモニー風景。
今朝の道新・札幌版。
私は撮影のため、記者さんの横に並んでカメラをかまえてました。
ロータリークラブ向こうに小さく写っているのは、右が社会奉仕委員長としてこの事業に尽力した山中たつる小児科の山中院長。左は北海道小児科医会の富樫会長。副市長の頭で隠れているのが、今年度幹事。次年度幹事の私も多分、こうして文字通り黒子に徹することに。
午前 会長。会長同行。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。北海道土地改良設計技術協会 総会(京王プラザホテル)。帰社。母来社。
  68会(エル・シッド)。
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日本には建設業が必要です
 米田 雅子 + 地方建設記者の会 / 建通新聞社

2月の講演でなかなかに感銘を受けた米田先生の著書。
建設業界の学識応援団、という位置付けが当業界にはあるらしい。
建設業といっても広ぅございます。
我々は委託・業務として、ゼネコンの工事とは種別が分かれています。同じ建設業だけど。

この境目が実は重要で、工事は建設業の代名詞として扱われるのに対し、委託は「サービス業」。測友会で交渉する際にも、常にこの分類が障壁になります。
サービス業となると、清掃業者と同じ職種。単価が異なる云々以前に、やってることが全然違う。獣医さんにレーシック手術をお願いするくらい違う。あわよくば猫のように眼光鋭くなったりして。などと呑気に構えてはいられません。

本書は、米田先生が編集。全国の業界紙記者さんたちが、地元の実情を伝えてくれます。
同業者としては、面白い。けど、一般に伝わるか。
一気に読むとわかりますが、各地・各項共通なのは、雇用の安定と災害時に素早く手当てするために建設業は必要、ということ。後者は、まさにゼネコン。
一部、入札に関する話、特に談合はメディアがよく理解せずに書き立てたために誤解が蔓延したといった話も見られます。が、圧倒的に地域との結びつきに建設業者は必須というスタンスで貫いています。図書館で借りました
 
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予報に反して雨が降らなかったので、本日すべてチャリ移動。
早朝 座禅。
午前 昨晩届いていた書類を修正して技術部へ。顧問。本部長。業務推進室長。技術次長。会議。来客。
お昼 市役所。

午後 札幌東ロータリークラブで啓蒙活動をおこなったヒブワクチン接種について、集まった浄財を市へ寄付。10階の市長応接室にて。応対は、保健福祉担当の生島副市長。保健所長らお歴々。医療関係者ならえらい顔ぶれなのでしょう。
私は、広報の立場で出席。目録を渡して、感謝状をもらって、しばらく懇談。
一旦市内回り。
市役所に戻り、今度は13階。市まちづくり活動促進テーブル 助成金審査会。34団体の書類による1次審査。2次審査のプレゼンは後日。34団体の資料読み込みは、なかなか疲れるけど興味深い。
測友会。
  帰社。
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日経より借用北大・山口二郎先生主催「フォーラム in 札幌時計台」。
今回のゲストは、詩人の辻井喬さん。
いわゆる堤清二氏。
セゾングループを引っ張っていた堤さんも、83歳。年齢の割に、記憶はしっかりしています。政治でも文芸でも、確実な批評を浴びせてくれます。でもやっぱりおじいちゃんだから、ハキハキとはいかない。食後に聴くと、緩やかな口調に眠くなります。

医師会借用こんなはずじゃなかった民主党のための山口センセイですから、話は政治的になるべきところ。
でもそこは、せっかくの堤清二。国民から票を得るのと、消費者に西武百貨店で商品を買ってもらうのとを掛けたり。先生にしては珍しく上手に話を振ります。
(政治的)リーダーに必要な資質を、経営者としてどう考えるか。堤氏は「客観視できること」と。こういう経営者の話をもっと聞きたかった。先生もフロアの質問も、辻井喬というよりは堤清二に尋ねる感が。
でも堤氏は、遠慮があるのか、ボケたふりなのか、最近の売れっ子経営者のような横文字羅列でグローバルな話は控えます。
自身の評価は「経営者としては落第」。最初はよかったけど、時代に合っていないと後に気付き、しかしビジネスの世界から退くのには15年程余計にかかったとのこと。そこが経営者としての失敗だそうで。
一方で無印良品を生み出すに至った抵抗勢力との争いなど、控えめながら成功を自負する部分もちゃんと入れています。

政治家も、若い人も、本を読まなくなったことを最後に嘆いてらっしゃいました。
 
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「圧倒的ベストセラー」と皮肉
 = 講習教本発行の交通安全協会

 公益法人などを対象とする事業仕分け第2弾後半戦初日の20日、警察庁所管の全日本交通安全協会が取り上げられた。ほぼ全国の運転免許証更新時講習で使われる教本を独占的に発行し、発行部数は年約1400万冊に上るという。仕分け人は「圧倒的なベストセラー」と皮肉たっぷりに指摘。随意契約で約10億円の利益を出している実態も明かされた。
 協会側が「教本を持ち帰り保管している人は65%」と説明すると、すかさず蓮舫参院議員が「持ち帰らない人もいるのか」とあきれたように質問。教本を監修した警察庁の幹部は必要性を強調したが、仕分け人からは「本当に読まれているのか」など否定的な意見が相次いだ。
 職員29人に対して役員は48人。常任役員は全員同庁OBで、理事長約2000万円、専務理事約1700万円という高額の役員報酬もつまびらかにされた。仕分け人は「役員削減が講習手数料削減につながる」とし、事業規模縮小と結論付けた。

【20日付 時事通信】
そんな教本を使って、朝から2時間。
こういうことがあったからか、心なしか職員のみなさん、腰が低い。というか腰が引けている。
挿絵は、ちびまる子ちゃん。せめてものサービス。でも読むべき内容は殆どなし。点数計算を再確認したら、用済み。こんなのを保管しているひとが65%もいるとは。

前回講習では気を使って、会社まで持ち帰ってから捨てました。
今回は、我々しか持ち合わせていない技術をもってお願いしても無理にでも一般競争入札に持ち込むものを随契でウハウハ言うてるところに腹が立ち、免許試験場入口のゴミ箱へ。
午前 免許更新
午後 帰社。営業部長。業務推進部長。IT関係担当者。会議。業務推進室長。会長。
夕方 桑園第五町内会 総会(北2条クラブ)。会計監査の報告。
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【土曜日】
午前、ビッグイシュー卸某政党セミナー(プリンスホテル パミール)。
午後、別の政党の懇談会(パークホテル)。

【日曜日】
午後、選挙に関する集まり(東区民センター)。本部長らと。
天気がよいので大通公園のライラックまつりも眺めながら。
にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ夕方、散髪。
午前 来客。会長と応対。来客。
お昼 そのお客さんとagogさんでランチ。
午後 先輩経営者にお話を伺いに。帰社。営業部長。技術次長たびたび。国土地理院。帰社。本部長・顧問。
 
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