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よい連休を。
早朝 座禅。
午前 会長。業務推進室長。空知出張。本部長&顧問同行。
午後 帰社。市内回り。帰社。技術部長。業務推進室長。
  取引先と会食(ヤサカ)。
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あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール
 田中 和彦 / 明日香出版社

大卒で就職すると、42歳は社会人歴20年。
そういう意味だそうだけど、こうしてみるとたいそう中途半端な年齢。あとひと月ちょっとで42歳になる当事者としては、食いつくタイトル。取っ掛かりは42歳だけど、読み進むうちにとりあえず40代ならどの辺でもOKな感じ。
内容は、何を今さら感、満載。「あたりまえだけど」のタイトルが、軽い言い訳っぽく。
著者は、リクルートから映画業界へ転職。その後いろいろあって著述業も現在の生業のひとつ、らしい。主にリクルートをやめてから気付いたことを、100項目にまとめています。
ひとつひとつが、普通の社会人なら40代になる前からそれくらい気付くだろう事柄ばかり。著者には新鮮な発見のようですが。逆に、それに気付けなかったリクルートとはどんな会社なのか、と猜疑心も。
著者は、企業で講演も行っています。当たり前のことを、驚きと共に喋るのは、それはそれで社員研修になりましょうか。一方で、こんなくだりも。
部下の頭に刷り込みたいなら、その言葉自体をシンプルにすることだ。「顧客本意の施策を考えよう。競合との差別化をはかろう。価格の見直しをしよう」と言うのではなく「コンシューマー、コンペティター、コストの3つのCを重点施策とする」という具合に、覚えやすくしてあげるのだ。
「こんぺてたー」が覚えやすいほど流通しているとは。当然のことを驚き、あまり知られていないことを「君らこんなことも知らないの?」と講義されては、研修を受ける側も困ろうかと。図書館で借りました
 
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午前 業務推進部長。雪の中、第一ホテルへ。GSE打合せ。
ビズカフェへ。スウェーデンからの受入チームから若手ふたりがここでの研修を希望。市内の公認会計士やビズカフェ理事に説明してもらい、主だったところを、通訳。

後半はほかの方に任せて、11時よりエルプラザで札幌市「市民まちづくり活動促進テーブル」初委員会。市長からの委嘱状をいただき、担当部局からの説明、委員長・部会長などの選任。一旦閉会。続いて審査部会で7件の助成申請を審査。
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お昼 GSEチームと大通で合流。一緒にランチ。
午後 午後の研修はほかの方に任せて、東急インへ。若力会 総会。直前に役員会。
前会長が1期2年で降りた為、総会で役員人事。承認され、無事に会長就任

夕方 続いて懇親会。OBにも例年になく多く参加いただき、にぎやかに。会長就任挨拶は、総会時の第一声よりも懇親会の方が緊張。
  「会長就任祝いだから」との声にそそのかされ、滅多に参加しない二次会。就任祝いといっても、自費参加。
北海道通信 5月6日付
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能楽堂の入門講座人気
 小樽 初の外国人受講生も

能での所作を紹介する三ツ江さん(左)。外国人向けの英語の資料も用意している 【小樽】北海道唯一の本格的な能舞台、小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)を生かすため、市民グループが開く「能楽あれこれ講座」の人気が高まってきた。スタート2年目を迎え、26日には初の外国人受講生として、スウェーデンの5人が学んだ。
 旧岡崎家能舞台を生かす会(三ツ江匡弘会長)が、団体に有料で開いている。一講座30分~90分で、能楽の歴史や能面、能舞台の特徴などを紹介。昨年は小樽やニセコなど4団体の計60人が学んだ。
 開講のきっかけは、能を見た人から「チンプンカンプンだった」という声を聞き、能や能舞台の入門講座が必要だと考えたこと。講座では、分かりやすい手製の資料も配る。
 26日は、ロータリークラブの研修で来道中のスウェーデン人5人が、三ツ江会長から舞台での歩き方や面の付け方などを学んだ。カトリーヌ・アンダーソンさん(55)は「能の奥深さを感じた。次は音楽がついた状況で鑑賞したい」と話した。
 同会は今後、地元市民のほか、管内を観光する海外客の受け入れも進める方針。受講料は1人750円から。問い合わせは同会事務局(電)0134・22・8713へ。
本日の道新(後志)に、GSEの記事が掲載されております。
午前 会長。第一ホテルでGSEチームと合流。テレビ塔、時計台を案内。

市役所に札幌市長を表敬訪問
国際部長はじめ当該セクションの方々には大変お世話になりました。
が、市長は定刻にそそくさと登場、椅子に座るなり「さて何の話をしましょう?」。
団員からの質問にも持論を交えて回答。スウェーデンの福祉政策をたてて「日本の今の営利至上主義は・・・」「競争をあおる社会は良くない」。では過度に競争させて赤字工事を受注させる市役所の入札制度はなんなのか。目指す街づくりについての質問には「市民、特に若者が生き生きと働けるような街」。笑止。企業を叩くだけ叩いておいて、雇用しろってか。「NPOを中心として」というのもこの市長がよく口にするが、結局それでどうなるのか。市民との対話を通じてと言っておきながら、測友会が毎年申し入れている交渉には一度も出席しない。
市民にとっては突っ込みどころ満載のお話だけど、スウェーデンにとってはそれはどうでもいいこと。最後に名刺交換や記念撮影でも、と思ったら、「ではこれで」と再びそそくさと退室。いつもこんな具合に海外からの客人と接遇しているのかと思うと、この首長は何やってんだ。
でも市役所正面のポールに、国旗、市章旗と共にスウェーデン国旗がはためいていて、これはちょっと感動。
お昼 会長の所属するロータリークラブ例会。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ午後 白い恋人パークを見学。現地でGSEの団員をホストファミリーに引渡し、解散。帰社。会長。
  会長会食。帰社。
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【土曜日】
朝、第一ホテルでスウェーデンからのGSEチームと打合せ。
小雨の中、中島公園を散策。幌平橋から地下鉄でアサヒビール園。工場見学
ランチも園内で。
午後、サッポロファクトリーへ移動。
すでに昼から始まっているIntercity Meeting出席のためプリンスホテルパミール館へ。GSEチームのプレゼンテーション付添。
夕方の懇親会で今日のGSEのお世話終了。
夜、えんさんにて「お茶ごっこ」。主宰が急遽欠席のため、代役で指導。

【日曜日】
午前中に散髪。四半世紀ぶりのパーマがこれほど大変なものとは思わず、元に戻す。
午後、旧レッツ円山にて札幌市若者支援総合センター「さっぽろ若者自立支援ネットワーク関係者による検討会」。基調講演は香山リカ先生。
夕方、桑園第五町内会の役員会。来月が総会なので、その準備。
c0032392_15163359.jpg本日の道新・札幌圏に上記香山リカ先生の講演についての記事が掲載されております。写真(←)左端、スキンヘッドの男性の前に座っているグレーの上着が、私です。散髪後3時間程度の後頭部が、よくわかります。

午前 会長。業務推進室長たびたび。顧問。業務推進室長。会長。
午後 会長。市内回り。帰社。GSEチームを迎えに、見学先の東札幌病院。
  ロータリー広報委員会(かけはし)。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
 
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札幌市若者支援総合センター主催。今月からの組織改編を記念して。
旧レッツ円山にて。「関係者」というだけあって、50人程度の小規模なもの。一応、私も青年施策のあり方検討委員として仕組み改編に関わっているので「関係者」。

第1部の基調講演は、香山リカ先生。以前はホールで一般向け講演を聴きましたが、今回は最前列。ほぼナマ声。準備中はトレードマークのメガネを外していました。メガネがなければ、香山先生とは気付きません。

第2部は、パネルディスカッション。2時間の長丁場。委員会で副委員長を務められた武蔵女子短大・梶井先生も大学の立場で登場。
若者全般の話題で。パネリストに発達障害を抱えながら働く若者がいるため、自然、障害と雇用の話題に。企業=悪=何もわかっていないという図式で議論が展開されるため、なかなか居心地が悪い。企業側を代弁するパネリスト不在での雇用主叩きは、欠席裁判での吊るし上げのようなもの。コーディネーター役の松田氏から、ワーカーズファーム等で協力してくれる好意的な企業もあるとのフォローが発せられました。1mほどしか離れていないところに私が座っていれば、そりゃ言わざるをえない。
ヤングハローワークの方からも、議論で責められている新卒一括採用は終身雇用とセットだから今後変化するだろう旨の説明があり、このお二方のフォローでパネリスト不在の企業側の「最悪」評価は免れました。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
 
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集い処 えん」さんにて。
主宰者が急遽欠席のため、私が代わって御指導を。
あくまでも「ごっこ」なので。
 
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「男女平等度」北海道はワースト2 東北大調査

 北海道は男女平等の度合いが全国で2番目に低い-。そんな調査結果が、吉田浩東北大教授(公共経済学)の研究グループがまとめた都道府県別の「男女平等度指標」ランキングで明らかになった。女性の教育、政治参加の状況など9分野を指標化、北海道は6指標で最低評価という結果となった。
【21日付 道新】
昨晩、「NEWS ZERO」に枝野行政刷新相が出演した。
事業仕分け第2弾の話。その前に尋ねられたのは、昨晩話題の小沢幹事長が高速道路料金実質値上げでウダウダ言って、鳩山首相がブレて前原国交相がスねた件。
枝野大臣は、首相を一生懸命かばう。立場上仕方ない。苦しい。苦し紛れに大統領制の米国を引き合いに出して「米国では議会の議論を大統領が見守っているんです!」。「議院内閣制が進んでいる英国ではこんなこと当然!」。

一昨日、時計台では宮台センセイがイタリアを盛んに褒め上げていた。
2者に共通するのは、「だから?」。
英米伊でこんなに上手くいっている。それはわかった。それで、日本もそれを真似しろとでも?
読売サイトより借用地政学的に、風土が違う、背負った歴史が違う。気質・国民性トータルで異なる、英米伊のシステムを持ち込んで、日本がよくなるのなら、日本には学者はいらない。政治家もいらない。
イタリアのナンタラ大学の先生に教えに来てもらえばいい。クラーク先生みたいに。或いは外国人に参政権を与えようなどと人気取り政策に走っているところだから、外国人政治家だらけにして、ここは日本だっけ?と言わしめるほど英米伊っぽくしてしまうか。
宮台センセイを招いた山口二郎センセイも強烈な民主党ブレーン。斯様に民主党というのは、日本のことをよく考えずに、都合悪くなると海外に頼ろうとする。

本道が男女平等において劣っている、という記事。その指標は、これまた海外・ノルウェーで考案されたもの。
例えば”大学や短大の卒業率”という項目。大学全入の日本で、ここに格差を見出そうってか。そもそも女子大がまだまだ蔓延っている日本では、一方で防大のような男子大も女子に門戸を開放した。女子が大学に進学できる確率は、女子大に入れてもらえない男子よりも高い。
「人口割合」という項目に至っては、産み分けでもしますか。

結局この記事の目論見は「だから日本はダメなんだ」「だから北海道はダメなんだ」「僕らはみんなダメなんだ」という自虐史観に基づく道新の、相変わらずのマゾヒズム。「北海道を元気にしよう」なんてコピーを掲げる割には、もっとも本道の足を引っ張っているのが道新。
載せるべき記事は取捨選択してほしい。小学校測量体験学習会やビッグイシューの方が、少しは展望の開ける記事になると思われるが。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ早朝 座禅。
午前 業務推進室長。来客。
午後 スウェーデンからのGSE(Group Study Exchange : 研究グループ交換)チーム一行が到着。札幌駅で出迎え、第一ホテルまで同行。
  歓迎会。
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土地と日本人 対談集 司馬 遼太郎 / 中公文庫

75年のぬやま・ひろし氏との対談(「無産階級)から始まり、野坂昭如氏(75年「諸君!」)、東大工学部の高橋裕名誉教授(75年「土木学会誌」)、東大法学部の石井紫郎教授(76年「中央公論」)、〆は松下幸之助氏(76年「中央公論」)。革命家から実業家、法制史と土木の専門家に農業を実践する作家と、バランスのとれた面々が並びます。
司馬さんは一貫して、土地の公有化を唱えます。天が皆のものなら地も同じ。その発想を5氏にぶつけ、それぞれの専門分野から理想と現実を引き出します。

現在の龍馬ブームの火付け役が「司馬遼太郎」。歴史をひもとき作品を組み上げる作家ですから、詳しい史実がたくさん披露されます。が、土地を投機対象にしてはいかんと熱く語る司馬さんも、いい。
代替のきかない土地を商取引に使ってはいけないという考え方は「資本主義はなぜ自壊したのか」等、司馬さん亡き後も引き継がれています。

あとがきでも触れていますが、正式な対談として場を設けたのは松下さんだけで、あとはフランクに話したテープ起こしを素人作業で行ったりしたもの。そういうアナログ感も、いい。読み進みづらいところは差っ引いて。図書館で借りました
 
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このたびの当社アルバイトには、たくさんの応募をいただきました。ありがとうございます。履歴書用紙 トーヨー
20日に締め切り、書類選考を行いました。残念ながら面接にお越しいただけない方も。定員を大きく上回る応募数のため、ある程度の人数まで絞り込まざるを得ない状況でして、御了承いただきたく思います。

中には、当ブログを読んでの感想を書いてくださった方も。
ありがとうございます。履歴書だから高評価は差っ引いておきますが(笑)ブログを読んで、こういう社長がやっている会社だと踏まえた上での応募には、よほどの覚悟と意気込みが感じられます。

応募総数もさることながら、学歴・職歴の素晴らしい方がいたり、昨今の不況が履歴書から伝わってくる方がいたり。おひとりおひとりの半生を読むほど、現場でCADが使えるかどうかの前に、これまで生きてきた話をひとりひとりから伺いたくなります。

今回の募集は、あくまでも技術部門の特定業務についてのアルバイトです。私も面接には立ち会いますが、書類選考から採用まですべて、現場技術者が一緒にできそうかどうかの判断に任せております。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ
今回はご縁がなかった方々とも、別のご縁がありますよう。

歯磨き指導用3倍大モデル スリービー・サイエンティフィック午前 業務推進部長ら。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。来客。市役所。帰社。
  歯科定期健診
30年ぶりに歯型を取る。矯正のため小学生の頃はよく取ってもらったが、よくオェーっとなった。それほど長かった筈なのに、今では1分程度。技術の進歩。25年ぶりにかけたパーマも薬液の臭いが薄れていた。技術の進歩。
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