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発寒のカフェ「集い処 えん」さんが毎月、昼と夜に開催しているイベント。
夜は「夜会」と称しています。

時々晩御飯を食べさせてもらっているお店です。
このイベントはあくまでも「ごっこ」だから、という気楽さを出しています。
主宰は、苫小牧支部の伊藤さん。10名定員。女性なら、そのくらいで詰め詰めに入ります。

お雛様のお軸の元に、お雛様が飾られています。
2階のギャラリーには、一昨日の道新記事として掲載された雛人形の数々を展示。
初心者教室の、さらに前の、体験教室よりも前。というくらいの気安さ。
私も初心にかえり盆略で点ててみました。行之行台子とかやってたら盆略は忘れるわよねぇ~
とお互い言い訳しつつ。ついでに半東役を買って出てイソイソと。いい勉強になりました。
 
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映画「オーシャンズ」の賛同団体に
シー・シェパード
 関係者も困惑

 クジラなど海洋生物を描き人気を博しているフランス映画「オーシャンズ」の最後に、環境保護を標榜しながら暴力的な調査捕鯨妨害を繰り返す米団体「シー・シェパード」(SS)の名前が賛同団体の一つとして紹介されることが、鑑賞客の間で論議を呼んでいる。保護者同伴の子供料金が500円と格安に設定されていることから家族連れの鑑賞客も多いが、「子供に見せてもいいのか」という声も上がり始めている。
【25日付 産経】
産経サイトより借用トキサイトより借用当地の朝日と道新を読んでいては接することのないニュースが、産経には掲載されていることが多々、ある。
これなんかも、それ。

ほかに
「断じて容認しがたい」
 民主・石井氏「鳥取はチベット」発言で自民・石破氏

 自民党の石破茂政調会長=衆院鳥取1区=は24日の会見で、民主党の石井一選挙対策委員長が「鳥取県とか島根県は日本のチベットのようなもの」と発言したことに対し、「日本海側の人間は、かつて『裏日本』といわれ、悔しい、悲しい思いをしてきた。そういう人たちの気持ちをまったく考えない発言で、断じて容認しがたい」と批判した。
【24日付 産経】
ものすごい失言だが、広まらないのはメディアが真央ちゃんのフィギュアに集中しているからだろう。
発言内容は、別の媒体によれば「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもので、少し語弊があるかもわからないが、人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」とまで言っている。

この石井某、よくこういう物言いをする。
先の長崎県知事選では「そういう選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示していくだろう」と恫喝まがいの演説。

道新サイトより借用産経サイトより借用同じ民主党でも山岡賢次国会対策委員長にいたっては、2007年10月の「(自民の)2人は貴族。こちら(民主党)はアイヌの血を引く蛮族発言。
山岡議員はアイヌ民族ではない。そんなアイヌを冒涜する山岡議員だが、息子の達丸氏を北海道に送り込み、当選させた。道民の何も考えてない気質大らかさのおかげ。長崎県民は、恫喝する民主党を許さなかっただけ。
早朝 座禅。
午前 業務推進部長。今月の売り上げについて。会長。
午後 市内回り。帰社。来客。技術部。技術部長。営業統括部長。顧問。会社サイト更新作業。
「2010 カレンダーリサイクル市」寄贈協力の御礼状が、札幌ユネスコ協会より届いております。
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日本の路地を旅する 上原 善広 / 文藝春秋

4年半前、「被差別の食卓」を読みました。同じ著者とは知らず。食へのこだわりは、当時よりも抑え気味に。タイトル通り、「旅」の本です。

「路地」とは、部落を指します。中上健次がそう呼んだのだそうです。一般的には、路地裏の「路地」を想起します。書名からは、各地の路地裏を散歩して、知るひとぞ知る穴場をみつける本、のような。穴場も登場します。昔貧し過ぎて、洞窟で暮らした被差別部落の人々の「穴」場。

私小説風なのが、著者の行き詰まり具合を思わせます。前掲書のような、食べ物という切り口でもなく。全国各地の被差別部落”だった”地区を訪ねます。差別・被差別意識が薄れている現実を、住民を通じて知ります。行政が目指した方向に向かっているとは、いえます。結婚のときだけは持ち出される、年配者の世代が持ち出してくる、といった辺りが、最後に残った解決の難しさ。

部落だから、差別される。それが潜在化してしまうと、同和事業の効果も計れません。結局、解放されたのか、どうしたらいいのか、を描く手法をみつけるのに、著者が困惑している感が。

路地に辿り着くのに、行き当たりばったりなところがあります。
浅草では、間違って場違いな縁結び神社で寛いだり。
山口では、猿まわしの「村崎太郎」も登場します。
長崎の浦上四番崩れは、「ナガサキ…」では被害に遭った信者の側で書かれています。本書では、その先導に立ったのが部落民で、後に信者から逆襲されるという、信者側からは一切触れられない歴史を追っています。

「ハンナン牛肉偽装事件」は、岐阜県内の会社です。いとこがよく知っていて、法事で岐阜に行った際、周辺事情を教えてくれました。こういうやりとりで、本書は書かれたものと。図書館で借りました
 
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c0032392_9471526.jpg一昨日、下川町で開かれた「第4回天塩川流域森づくりの集い」。
当社ブースの様子。地元小学生に航空レーザを3D画面で説明する当社技術陣。

早朝 座禅。珍しく開錠前に着いてしまい、暖房・電気の準備を初めて行う。
午前 業務推進室長。ビッグイシュー卸に顔出し。測友会。
お昼 本日の打合せ。昼食付き。このランチで、担当委員会外の手伝いにつられた。
午後 札幌市測友会 測量技術者研修会(市民ホール)。満員御礼。
夕方 ビッグイシュー大通地下販売ブースで販売者と雑談。
  ロータリークラブ夜間例会。
前年度会長が在札メキシコ名誉領事を務めているご縁で、日本メキシコ交流400周年をテーマに、メキシコ音楽・メキシコ料理・メキシコについての京都外大の先生の講演。
 
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「低入札が減る」「なぜ戻すのか」
 市、予定価格事後公表へ 歓迎と戸惑いの声

 札幌市が2010年度中に、入札時の上限額となる「入札予定価格」の事前公表をやめ、事後公表に全面的に切り替える方針を示したことに、賛否両論が出ている。「低入札が減り、疲弊した業者の救済になる」と賛同の意見がある一方、「談合防止のため、7年前に事後から事前に変更したのになぜ戻すのか」と疑問の声も多い
今朝の道新。掲載は、昨日の経済面から札幌面に移った。

昨日の今日で賛否の声が寄せられるとは、すごい反響。
札幌市民は、いつからそんなに入札制度に敏感になったのだろう。
道新はじめメディアは「~という声があがっている」といった表現を多用する。その場合、具体的な市民の意見は書かれない。原口総務大臣は先月、検察報道での「関係者によれば」という表現に苦言を呈した。根底は、メディアのご都合主義にある。

それはさておき、「賛」はこんな感じ。
 北海道入札監視委員会の委員長を務めた経験がある北海道工業大の笠原篤教授は、厳しい経済情勢の中、無理にでも落札しようとする業者が増える状況を問題視。「安かろう悪かろうでなく、良質な建物を次の世代に残すことが必要」と語る。
委員長が成果品について考えが及ぶ理科系の先生だったことが、救い。
入札制度は、いじることばかり注目され、肝心の「何のための入札か」の議論は省かれる。
有識者とは、笠原先生のように問題を行政・地域経済・最終成果品にまで言及できる方をいう。

「否」が、こちら。北海道雇用経済研究機構サイトより借用
 一方、入札制度に詳しい北海学園大経済学部の小田清教授は市が入札価格を事後から事前に切り替えた過去の経緯に着目。「業者救済は最低制限価格の引き上げでもできるのでは。事前から事後に変える明白な理由がみえにくい」と話している。
昨日の佐藤克広教授も「入札制度に詳しい」と紹介されている。北海学園は「入札制度に詳しい」先生の宝庫。そんなに「入札制度に詳しい」のなら、「市民に十分説明してほしい」(昨日の佐藤克広教授)だの「明白な理由がみえにくい」だのとぼやいてないで、自ら解明したらどうか。それで飯食ってるのではないのか。

「最低制限価格の引き上げ」をおしてくれるのは、ありがたい。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へそれだけに、では何故事後公表を否定するのかが、わからない。
早朝 座禅。
午前 会長。営業本部長。技術課長と営業部から昨日の下川町イベントについて報告。
中小企業家同友会から地区会副会長再任の件。
午後 市内回り。帰社。会長目の手術について。営業部長から下川町の報告。会長。
夕方 ビッグイシュー大通地下販売ブースで販売者と立ち話。
  気象関係の方のお話を聞く。
 
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札幌市 全工事で事後公表
 入札予定価格 新年度にも実施

 札幌市は、市発注の公共工事で2009年度に一部導入した、入札時の上限額となる「入札予定価格」の事後公表を全工事に拡大する方針を固めた。事前公表は、採算を度外視して落札を狙う業者が多いとみられるため。早ければ10年度から実施する。
【道新】
勝毎サイトより借用この記事は、以下のように〆られる。
 建設業者からは歓迎の声が上がる。札幌市中央区の業者は「事前公表の場合、どの業者も簡単に最低制限価格が積算できる。技術力がない会社でも落札できる」と言う。一方、入札制度に詳しい北海学園大の佐藤克広教授は「最低制限価格付近を狙って落札するのが入札。くじ引きの多発が悪いことなのか。市民に十分説明してほしい」と話している。
これほど入札制度を理解していないセンセイが「入札制度に詳しい」と書かれてしまっては、御本人も恥ずかしいことでしょう。

「最低制限価格付近を狙って落札するのが入札」という定義がまず、おかしい
最低制限価格は、「どうしても取りたければ、この額ですな」と発注者が言っているのと同じ。
それを下回ったら普通の会社なら赤字を出すライン、などという親切な損益分岐点ではない。何の根拠も無い%をただ、掛けているだけ。

事前に予定価格を公表され、そこに一定の%をかければ、それが最低制限価格。
どうしても仕事がほしい。赤字でも仕方ない。自転車操業でも仕事が無いよりマシ。
そういう会社は、最低制限価格で応札する。これで土俵に乗る。あとは、運に任せる。
当選したら、なんとか赤字を減らしたい。安い仕事なんだから、それ相応に手を抜く。

本来「入札」というのは、こういう仕事があります。いくらでやってくれますか?
それだけ。
各社は、自社の技術力やほかの仕事との兼ね合いを見て、応札額を決定する。
これくらいの額なら取れても損はしないか、とか。

中には上述のような厳しい環境の会社もある。
そういう会社は、無理に安い札を入れる。これをダンピングという。
ダンピングは、公正取引委員会が防止策を講じるよう促す、一種の犯罪行為。
つまり佐藤克広教授は、犯罪行為を推奨していることになる。

佐藤克廣教授は、くじ引きも奨励してらっしゃる。
くじ運で仕事が決まる世界は、札幌の建設業界にしかない。
企業は、技術開発力や営業力、資金調達力など、様々な部位の力を最大限に発揮することで運営している。
いい技術者をたくさん抱えても、道具・機械を揃える資金力が無ければ意味がない。
素晴らしい商品を開発しても、ボーっとしていたら売れない。それが求められているところに働きかける営業力が必要。

それがすべて、運任せだとしたら。
どんなに技術力を磨いても、「おたく今月ハズレたから」で仕事が無いとしたら。
社員は、やりきれない。仕事が無いのに社員を抱える経営者は、死にたくなる。

徳島新聞サイトより借用当然、「勝負」には時の運もある。
しかしそれは、やるべきことをやって、のこと。
リーマン・ショックで資金計画の見直しを迫られた企業は多い。
JALがつぶれるとは思わなかったという株主もいる。
これは、そういう「運」とは違う。システムの問題。いわば人災である。

毎年、黙っていても学生が入ってくる。講義したら、給料がもらえる。
そういう恵まれた佐藤克広教授である。
現行の入札制度がいかにおかしいか、地元経済に悪影響を与えているか。
お話したところでわかってもらえないだろう。
中央大で27歳まで大学院生として過ごし、単位取得満期退学と同時に北海学園大に講師として迎えられ、そのまま教授になったセンセイである。研究者にはそういう方も多い。だからこそ56年間この方、自らお金を稼ぐ苦労をしていない人間が、
偉そうなことを抜かすな。
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早朝 座禅。
午前 業務推進部長。会長。来客。会長。
午後 北海道測量事業協同組合 総会(旧厚生年金会館)。
解散決議。3月末をもって47年の歴史を終えます。
でも改選期なので、規約通り役員改選。1ヵ月のために新しい執行部が選ばれます。
「調子はいい」と公式練習で浅田 女子フィギュア

 【バンクーバー共同】バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラムを23日(日本時間24日)に控え、21日に行われた公式練習で、前日到着した浅田真央や世界女王のキム・ヨナ(韓国)、安藤美姫ら金メダル候補が初めて勢ぞろいした。SPの滑走順も決まり、いよいよ決戦ムードが高まってきた。浅田は高得点へ鍵を握るトリプルアクセルで5回中3回成功し「すごく調子はいい」と明るい表情。

【昨日の共同通信】
昨夜のニュース番組、五輪トップニュースはフィギュアの練習風景と滑走順の抽選について。
その前は、選手が出発!空港へ到着!。
ニュース番組が伝えているからニュースなのだろうけど、視聴者はそれほどフィギュア選手の動向が気になっているのか。
冒頭「メダルの期待が高まる」と付けているのも、「偉大なる首領様」を付けなければ殺されるのと同じような。金さんつながりで。
共同より借用空港で手を振る真央ちゃん、練習で飛んでる真央ちゃん。その時間、同じバンクーバーでは、並行して競技がどんどん消化されている。
スケルトンで、認証ステッカーをはがしてしまって競技前に失格になった選手がいる。
リュージュは、重りの超過違反で失格。
そんな話題は、触れるだけ。触れもしない番組さえある。それでも真央ちゃんが練習で何回転飛んだか、何番目に滑るかは、大切。

昨年の事業仕分け。仕分け人から「マイナーな冬季競技を支援する必要があるのか」との暴言が吐かれた。結果、補助金削減。
「ニュースJAPAN」はこの愚行を昨晩、振り返った。
しかしマイナー競技をさらにマイナーに貶めているのは、当のメディア。
メジャーだからといってフィギュアの練習だの抽選会だのを見て、面白いか。
マイナー競技でも、本番の方が迫力がある。
 
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 第4回天塩川流域森づくりの集い
明日23日(火)10時~16時
下川町公民館(上川郡下川町幸町)にて

当社は、森林情報管理システムの利活用例・オルソ画像と林小班合成図をブース出展。
14:15から技術部滝澤課長が「森林分野における航空レーザ測量とGISの有効利用」発表。

【土曜日】
午後、会長の目の手術について。営業統括部長。
夜、高校の同級生が札幌へ出張、ということで、集まる(畑のしゃぶしゃぶ屋さん)。

【日曜日】
午後、西高の先輩が参議院議員選挙に立候補するため、同窓会として何ができるかを協議。
母校近くで。

お昼を近くで済ませようと、ケンタッキーに行ってみる。
土曜日に集まった同級生と開店時に入ったお店。つまり、オープンからもう四半世紀経つ。
午前 技術部長。顧問。営業本部長。
午後 市内回り。帰社。会長から目の手術の件。ホームページ修正。貸し会議室打合せ。技術部。たまたま元社員が営業に来社。
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8時に家を出て、茶道会館まで徒歩5分。
いい天気で、日曜の早朝で人通りも車通りも無くて、お散歩日和。
会館に到着して、手続きしたら即、席入り。

初めてロータリーの先輩の奥さんと、2席とも御一緒させていただきました。
青年部の大先輩でもあるのですが、なにぶん私は青年部リタイア組なので…

早朝1席目だと、終わって帰宅してもまだ「いいとも増刊号」が始まってない。
 
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さすがのペドロ・アルモドバル
主人公が何故視力を失ったのかをはじめ、種明かしが後半にずらずらと並ぶため、どこを取り上げてもネタバレになってしまう。
なので今作については、作品の出来云々よりも、映画館の姿勢を問いたい。

我が街では、札幌シネマフロンティアのみの上映。
この映画館は、メンズデーを設けているものの、モーニング割引は平日のみなど、あまり親切とはいえない。
レイトショー割引もあるが、本作は21時から。観終わって、家路ににつく頃には0時近くなる。
入場する際、入れ違いに子どもがたくさん出てきた。お子様向け作品を夕方から上映していたらしい。
「アバター」も、ここでは3Dで観られる。
つまりは興行的にウケる作品を観やすい時間帯にあて、映画好きを任じる少数派向けは空いたところへ、という感じか。

蠍座の館主が某ドキュメンタリー作品をかけようと配給先に問い合わせたら、シネコンでおさえられていた。そういう話をフライヤーに書いていた。思ったとおり、その館ではあたらず、2番館としてかけると蠍座は大入り。
本作も、金曜レイトショーで入場者は10名足らず。

映画業界の都合は、知ったことではない。観る人のための映画であるなら、作品の流通を考えるべきである。
本作も、半ば諦めていたが、折り合いをつけて観ることができた。観られてよかった。観られたから、観られてよかったと思うが、観られなければ後悔さえできない。

札幌シネマフロンティアにて  ■ 公式サイト
 
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キューティー 女子高生女子高校生のナマ足について。この時期寒々しい・母体に影響が。などとは思っても、見ていて不愉快にはならないはず。男女とも。
よほどブサイクなコが「何見てんのよ」的振る舞いをすると、不愉快を一瞬で超越して殺意をもよおしますが。

スノボ・国母和宏選手の腰パンについて。メディアが騒ぐ程、一般市民は不快感を持っていない様子が、ツイッターその他で窺えます。産経サイトより借用
でもね。
街なかで目の前の男子高校生が腰パンで歩いていたら、まず「だらしない」と思うことでしょう。
若者ファッションに造詣が深いか、迎合しているか、でなければ。
地下鉄で座って、男子高校生のトランクスが目線に入って、それで喜ぶのは若いツバメを囲いたい願望の強い貴婦人か、肉食系女子か。男の子のトランクスを街で見せられて不愉快にならない男は、そういう趣味を持っているか、或いは偽善者。

TPOという言葉自体、最近聞かなくなりました。それだけ時と場合(場所)に無頓着になってきたかと。
立食の宴席で、床に座り込んで食べる若者たちがいました。それを大人が誰も注意しないので、私が諭すと逆ギレされました。さらに大人たちも「まぁ若いから」と苦笑を浮かべながら私を諭す始末。5年ほど前の話。
周囲の大人は、それが若者の最近の風潮なら仕方ない、という諦念を持ちがち。身嗜み・振る舞いには不変のものがあることを、当の大人が言い切れないのが今回の問題。
東海大サイトより借用
奇遇なことに国母選手の北海道東海大(旧称)は、モーグル・里谷多英選手の母校。長野五輪の表彰台で脱帽しなかったエピソードはすっかり忘れられています。これとて、TPOを周囲の大人が指導すれば済んだ話。でなければ、校風。

国母選手の、滑り終わったあとのコメントには、すがすがしさがありました。
謝罪会見だの応援自粛だのは、後手。まずいだろ、それ。と気付いた大人がその場で注意する。それで逆ギレを起こしやがったら、その時こそ、その現場を撮って、面白おかしく最近の若者は、を展開すればいい。

その点であの会見は、格好のヒール。
日刊スポーツサイトより借用どれほど能力があっても、注意されたら舌打ちして「反省してま~す」という若者を、社員としては雇いたくない。
新聞の多くが「結果がすべてなのだから服装なんてどうでもいい」という若者及び若者迎合派のコメントを採用している。「結果よければ」という人々に限って、「どんな手段を使っても金儲けするなんて許せない」みたいな話をする。

メディアが煽って、協会が式典不参加や謝罪会見、学校が応援自粛に走った。
その様子を見て「日本人は器が小さい」と抜かす輩も多い。
煽られたからには、協会は会見を通じて意思表示しなくてはならない。
また、東海大は日本代表を送り出してはいるが、日本を代表する大学ではない。その出先に過ぎない札幌キャンパスでの応援自粛をもって、日本人論を語ろうというのもおこがましい。
早朝 雪かき。
午前 業務推進室長。研修会準備。来客、営業本部長と応対。会長。
お昼 会長たびたびたびたび。
午後 観光文化情報ステーションへビッグイシューポストカード持ち込み。
マカシブを紹介してもらっている点ではお世話になっているところ(掲載依頼は先方から届いた)。が、ビッグイシューの件になると前任の担当者以来門前払いが続いていた。前任者の主張した「市の関連施設」を逆手にとって、大通地下販売ブースが諮問委員会から正式に承認されたことでこの問題がクリアされたと持っていったが、頑なに拒否。委託元の市民文化課にも見本誌を持参して見てもらうなど、外堀を埋めて、ようやく現在の担当者が理解してくれた。
とりあえずポストカードのみを置く。ブース開設期間のみ。そこで関心を持ったお客さんには三つ折フライヤーを提供してもらう。というラインで交渉完了。
ブースの販売者が交代時間だったので、少し話す。

c0032392_1840324.jpg札樽若力会・道北若力会合同研修会(東急イン)。
プルデンシャル生命から高塚伸志氏を講師に迎え、事業継承セミナー。c0032392_18385532.jpg

会場設営が思いのほか早く済んだので、1階サウスウエストでcake。
 
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