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午前 銀行へ年末あいさつ。
お昼 ビッグイシュー大通地下販売ブース。販売者としばらく立ち話がてら、販売支援。
午後 散髪。
夕方  見るべき地上波番組がまったく無いため、ケーブルテレビに切り替え。
「極道の妻たち 死んで貰います」。原田大二郎・三田村邦彦編、といった方がわかりやすい。何せ昨日見た「極道の妻たち 赤い殺意」つまり中尾彬・永島敏行編と似たような内容。六平直政の気の毒な好演だけを見ているとどちらの作品だったかすぐわからなくなる。
  Zappingでたどり着いた「ガンダム」劇場版一挙放映がはまってしまい、結局最後まで見てしまう。年末の風物詩。
深夜 地上波に復帰。「野獣死すべし」の松田優作はさすがだが、狂気性なら鹿賀丈史は怖い。小林麻美が当時の外資系美人秘書が見事にはまっているし、 風間杜夫・岩城滉一・阿藤海らがまさにチョイ役なのも贅沢。
 
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c0032392_11171651.jpg毎年恒例、社屋正面玄関の会長に飾りつけ。
今年は、凧だそうです。
午前 会長。大掃除。業務推進室長。
お昼 訓示
午後 agogさんに年末あいさつがてら、ランチ。給油所にも洗車がてら挨拶。

さて上記の訓示ですが、相変わらずアワアワで聞き取りづらい箇所もあったかと思いますので、以下に要旨を。
なお当初予定していた、今朝一番の事件「桜井幸子 引退」への言及は、この悲しみが伝わる社員数は圧倒的に少ないことが予想されるため、直前に織り込むのを断念しました。

>>> 社長年末訓辞要旨
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【日曜日】
同業の先輩とランチ婚活Sagra)。
 
座禅の忘年会(正式には冬至冬夜)。瑞龍寺にて。
早朝、御一緒しておりますが、坐禅なので話すことはなく、顔もよく見ていないので、こうして改めて集まってみると、みなさん初対面のような。
 
カエルヤ珈琲店の忘年会同店にて。
常連が適当に持ち寄る会ですが、なんやかんやで豪勢になります。
午前 道庁集合。営業本部長・顧問らと庁内年末あいさつ回り。
石狩支庁。帰社。業務推進部長。会長たびたび。
午後 カレンダーリサイクル市にカレンダーを届ける(かでる2・7)。帰社。市内でお世話になった方々に年末のごあいさつ。帰社。神棚。年始飾り付け。来客。そうじ。営業統括部長。
  頭痛。
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映画監督というのは、よほど転向しない限りは、はずれるひとははずれるし、期待すれば期待に応えてくれます。
アンジェイ・ワイダは、岩波ホールで「鷲の指輪」を観て以来14年ぶり。この巨匠にも、はずれはありません。

でも、本作は、重い。
作品の〆め方が、引きずらせます。

カティンの森事件をある程度理解し、当時の戦況も頭に入れてから、観るべき作品。
でないと、登場人物の相関図を追うだけでもややこしい。

卑劣なソ連を批難するか、それともドイツか。
出だしで「(ソ連の)共産主義と(ドイツの)帝国主義は千年もつ」という台詞があります。

他国とはいえ、こうした事件(虐殺)が「あった」ことすら、あまり知られていません。
それを告発できない(しない)背景は、これを観終わってからの勉強。

公式サイトシアターキノにて(札幌上映初日)
 
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景気二番底、半数が警戒 日経「社長100人アンケート」

 日本経済新聞社が20日まとめた「社長100人アンケート」で、国内景気が本格回復前に再び下降する「二番底」を警戒している経営者が全体の47.2%を占めることが分かった。9月実施の前回から約10ポイントの増加。円高の進行、政策の先行きの不透明さなどが主因で、国内景気が改善しているとの回答も7割から5割弱に下がった。成長への期待が薄らぐなか、多くの経営者が日本以外のアジアに経営資源を配分しようと考えている。
 社長100人アンケートは、国内主要企業の社長(会長、頭取などを含む)を対象にほぼ四半期に1度行っている。今回は12月中旬までに調べ、140社から回答を得た。

【20日付 日経】
このアンケートは日経に登場するような大企業・優良企業・成長が期待される企業が主体なので、たいてい地方・中小の実感とはズレが生じます。
特に年がら年中不景気な北海道では、アンケート結果が「景気回復の兆し」などと出るたびに、その乖離を実感します。
でも現状の不況感は、国内どこも共有している様子。そこにこういうニュース。
自殺者12年連続3万人超 12月残し大台に

 今年1~11月の自殺者数の累計が暫定値で3万181人となり、12月の1カ月を残し、12年連続で年間3万人を超えたことが25日、警察庁による集計で分かった。通年で3万2249人が自殺した昨年の同じ期間の自殺者より、445人多い。自殺者は昨年9月のリーマン・ショック直後に急増。今年に入ってからも高い水準で推移していた。
【共同通信】
昨年の今頃は、このひとりに入るかどうか、でした。
今年、背水の陣で臨み、社員みなさんのおかげで年を越せます。ありがたい。
午前 旭川。営業本部長、顧問と、現地集合・現地解散。寒い。
お昼 同業の先輩を訪問。
志賀勝の世界 名選集午後 札幌駅へ着いてから地下鉄に乗り換えるあいだ。地下鉄車内。やたらとベトベトしている男女が目立ち、うざってぇなぁ、と思っていたら、今日はクリスマスなんですってよ。
最近は欧米化が進んで、子供騙しのイブでラブラブよりも、本式のChristmasに倣って25日にお祝いするのが流行りなのですって。宗教に流行もどうかと思うけど、お祝いといちゃつくのと同義なのか、道義的に。

とりあえず、狭い雪道は手ぇつないで歩くな。じゃまだ。

やさぐれながら、帰社。
  URATSUBO。足裏をいじってもらって、落ち着き、帰社。
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【天皇誕生日】だというのに、携帯が故障しました。
半年前にかえたばかりなのに。急ぎ購入したお店に持ち込みましたが、修理に1,2週間、年末年始をはさむと、も少しかかるかも、とのこと。
代替機をもらいましたが、使い勝手が悪い!

早朝 クリスマスイブ座禅。
キューバ映画祭inサッポロ2010」の実行委員会事務局長さんが、チラシを今朝早くに届けてくれました。
昨年好評だったイベントです。
来年1月23日(土)~29日(金) 札幌東宝プラザにて。
午前 営業本部長らと明日の出張打合せ。顧問。来客。会長。テナント打合せ。
お昼 ロータリークラブ例会。
私は今年度副幹事で、幹事の隣に座っております。その幹事は、ドコモ北海道の役員から子会社の社長に移った方。ことあるごとに「ドコモの方がいいよ」と言われてました。そこにこの代替機を見せたら、ソレ見たことかと言わんばかりにドコモを薦められそうなので、今日は携帯を不携帯ということに。
今日の講師は、気象予報士の菅井貴子さん。札幌ではNHKで毎朝予報されてます。
午後 桑園駅。帰社。営業統括部長。顧問。来客。会長。営業本部長。

プレオープン状態が長く続いていた「詩とパンと珈琲 mon coeur (モンクール)」さんが本日、グランドオープンです。
10年近く前、別館(現在のcafe agog)で地理情報の入力作業を行っていた頃、勤務してくれていた方のお店です。
当社正面玄関を出て西へ道路を渡り、お蕎麦屋さんとセイコーマートの間にあります。
おいしいパンです。コーヒーはストレートです。店の奥で本を読みながらくつろげます。
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談合は本当に悪いのか 山崎 裕司 / 宝島SUGOI文庫

12年前の著書に、政権交代の現在を加味したまえがき・あとがきを添えました。
これからはISOで品質管理だ、これからは首都機能移転だ、これから建設業者は軒並みつぶれていく…といった予想・展開構想を綴っています。12年後の現在、検証してみると、予想というのは難しいものです。
本書は談合の本質、その理念の正当性と現実感、マスコミやオンブズマンがいかにひ弱な理想論だけで建設業を追い詰めているかを見事に披瀝しています。
入札は価格競争ではなく、「指し値」であること。
一般競争入札は、いうほど導入は容易くない。「協調」入札の方が現実的。
予定金額は最高額であり最低額である。80%で落札したから20%分は財政健全化できるというのは、誤解。補助金なら国に吸い上げられるだけ。本来その20%のお金が建設業を通じて地域を巡り、活性化させるはずが、逆に増税効果にさえなる。
安かろう良かろうは、ありえない。現在なんとか建設成果品が高品質を保っているのは、愚直なほど真面目な建設業者の性根による。このまま特攻隊的ダンピング合戦を続ければ、そのうち橋は落ち、道路は崩れる。
建設業界の成果品は、車やリンゴと違って、相場が無ければいくらの値打ちがあるかを決めるのも難しい。商品が完成品ではなく、将来性のものであるため。そこに「指し値」が必要になる。

実現できるかどうかは別にして「市民参加型談合」を著者は提唱しています。密室で決めるから、談合は後ろめたい。透明性を確保すればいいのでは、と。確かに。


会長より借用。
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4年前、香川大学の学生が、自転車で全国を回る道中、札幌に立ち寄ってくれました
その青年が、今度は買い付けに世界を目指すそうです。

ネット的な話なので実現するかは別として。何を買い付けるのかも別にして。
アラブ首長国連邦も買付ルートに入っているので、アラブの女の子と合コンセッティングしてくれるなら応援するよ。

という交渉が成立したところで、みなさまにも応援のクリックをお願い致します。

本当ならブログパーツをここに表示すれば楽なのですが、エキサイトブログはそういうところのガードが固く。
こちらから飛んでいただくお手間を御容赦。
早朝 座禅。
午前 営業部長と留萌
午後 年末の挨拶回りがピークなのか、いたるところで同業の知人に会う。客先もなかなか会えず、ひたすら待つ。
帰社。来客。営業統括部長。会長。
  会長会食。
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<民主党> 小沢幹事長「国事行為」発言修正

 民主党の小沢一郎幹事長は21日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に設定された問題について「(外国要人との会見は)憲法で規定する国事行為にないが、天皇陛下の行動の責任を負うのは内閣だ。天皇陛下が内閣の意を受けて行動なさるのは、当然のことだ」と指摘。14日の記者会見では外国要人との会見を「国事行為」と位置づけていたが、事実関係を修正した上で、会見の正当性を重ねて強調した。
【昨日の毎日新聞】
このひとの気の毒なところは、司法試験に落ちた過去があること。
そういうひとは世間にたくさんいます。最難関ですから仕方ない。
それをいい経験だったと振り返るか、笑い話にするか、であれば、周囲も救われます。

感情的になっていたとはいえ、明らかな誤りに遅ればせながらお気付きになった様子。
てゆうか法解釈ならまだしも、これだけメディアで誤りを晒されたら、公の場で訂正しないわけにはいかないでしょう。
そろって「憲法をよく勉強しなかったから司法試験に落ちたんだ」と書かれては、いくら豪腕でも古傷が痛むというものです。

余談ですが、天皇大嫌いな北海道新聞も勇み足で天皇の権能を「機能」と表記、後日訂正記事をこっそり掲載していました。

それでもすんなり持論を曲げられないのが、小沢氏の強いところ。
言うに事を欠いて「天皇は内閣判断で行動」(道新本日一面の見出し)。
「岩手の天皇」「民主党の天皇」では満足できない一郎君なのでした。

なお、この会見における小沢氏の回答全文は、産経新聞が伝えています。
 「憲法で規定している国事行為にはそのものはありません。しかし、その憲法の理念と考え方は天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって、行われる、おこなわれなきゃならないという基本的考え方は、天皇陛下にはまったくのプライベートちゅうのはないに等しいわけですから、日本国の象徴、日本国民統合の象徴というお立場にあるわけだから、その意味では、ご自身で自由にあっちいったり、こっちいったりちゅうことはできないわけで、その、天皇陛下の行動の責任を負うのは内閣なん(だ)。国民の代表、国民が選んだ政府内閣が責任を負うということなんですから、内閣が判断したことについて天皇陛下がその意を受けて行動なさるということは私は当然のことだと思いますし、天皇陛下にお伺いすれば、喜んで、私はやってくださるものと、そのように思っております
饒舌に語ってらっしゃいます。
最後の部分などは、あれほど「天皇の気持ちを忖度するのは危険」とあちこちで書かれたのに。
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先週の当ブログアクセス数です。小沢幹事長の不敬について綴ってみたら、こんなに読んでいただきました。
金曜日に200を切り、沈静化。
火曜日の900まであとひと息、初の4桁には期待しましたが、この辺が限界のようで。
芸能人ブログのアクセス数がいかに多いかが、わかります。
【土曜日】
本格フワフワサンタさんのヒゲ足裏マッサージでお世話になっているURATSUBOさんのクリスマスパーティーにお招きいただきました。
会場は、手稲富丘のログリズムハウス。行ってみて気付きましたが、以前、サッポロ珈琲館が経営していた建物です。懐かしい。
早朝 今シーズン初除雪。初転倒。
午前 業務推進部長。会長。技術部長。業務推進部長。営業部長。
午後 清田区。帰社。来客。印刷物打合せほか。
夕方 総務・営業フロアの忘年会(京王プラザホテル)。
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