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早朝 大通公園11丁目側に集合。
午前 在札三団体(札幌市測友会・道央地区測量協会・札樽地区測量設計協会)社会貢献事業
毎年恒例となった交通安全運動の旗振りです。今年は交通安全週間の最終日に開催。
加えて今年は献血車に出張ってもらって、3協会合わせて40名の血を提供することになりました。
秋葉原マップより借用
私も測友会の頭数として血を差し出す予定でしたが、問診の結果、不可。薬を朝服用すると献血できないのですと。学生時分に50回献血で日本赤十字社から金色有功章をもらったほどの血が、もうお役に立てないとは。

旗振りは9時に終了。献血は順次、血を抜いて頂きます。私は引き続き特別委員会のため、測友会事務局へチャリで直行。

お昼 札幌西武本日閉店につき、訪問。c0032392_17274131.jpg
五番舘のなごりはすでにないので、Loftの存続にしか関心は向きませんが、無くなるとなると思うと惜しい。
この建物の前で、今は亡き北海高校のボランティア部の先生と赤い羽根募金の呼びかけをし、ビッグイシューの販売初日にも使わせてもらいました(特に断りもなく)。ビッグイシューで立った時に「じゃまだから他でやってもらえないでしょうか」と宗教家とは思えぬ発言をした托鉢僧は、今日も立っていました。テレビ局の取材がウロウロしていたほかは、いつもの駅前通の風景。

午後 帰社。業務推進部長。総務部長と技術部次長を交えて会議。
  会長会食。
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北海道大学・北海道新聞連携マイクロファイナンス・シンポジウム道新サイトより借用
ムハマド・ユヌス・グラミン銀行総裁を囲んで
「貧困のない社会づくりを目指して」

が、道新ホールで開催。
2006年のノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏(グラミン銀行総裁)の基調講演(同時通訳)のあと、高橋はるみ知事や北海道商工会議所連合会の高向巌会頭ほかをまじえてのパネルディスカッション。最後はユヌス氏との質疑応答と、充実した2時間。

のはずでした。
開演ギリギリに駆け込んでみれば、すでに満席。会場に入りきれなかった聴衆がロビーにあふれています。顔見知りのNPOの方は、早々に諦めて帰ってしまいました。
主催者が急きょ、パイプイスを並べ、ロビーに流れる音声だけでよければここでお聴き下さいとの配慮。せっかくなので基調講演くらいは聴きたいもの。そこでは当社の元社員にもばったり会えました。

うまい具合に出会うといえば、先日のコラムを書いてくださった道新・小坂編集委員にもお会いできました。元々小坂さんは、ユヌスさんの記事を書くために、同じ社会的企業としてのビッグイシューを取材していたもので、それがご縁。コラム掲載の件で直接御礼を言うことができました。

ロビーで聴くには、やはり雑音が気になります。特にスタッフは、北大生とオトナの混合チームで、オトナの意志が学生にうまく伝わらないのか、ロビーが裏方作業場と化します(入場の際に尋ねても、学生スタッフのおねぇさんは半泣きで「私、学生だからわかりません!」。単なるお手伝い動員ならいいのですが、これからこういった分野で働こうという意志を持っているとしたら、あまりにも頼りない)。天井スピーカーからの音声も聴き取りづらいほど。講演自体は30分程度でしたが、この先この雑音のなかで聞き耳を立てるには集中力が必要そうなので、私も退席することに。

少し時間をつぶし、終了見込みの時間にビッグイシュー販売者と合流。ホールから地下街へ入る辺りの歩道で出張販売を敢行。貧困問題、格差社会について関心度の高い聴衆が700人も集まったのですから、100部は売れるのではと期待。でも30分経って、お客さんがみなさんホールから出払って、集計してみれば売上は18冊。しかもその大半は、ホールから出てきた方ではなく、通りすがりの方。
遠くバングラデシュの貧困に思いは馳せても、目の前の中央区のホームレスには興味がないという相変わらずの「グローバル偽善者」には、処置なし。
 
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鏡川で北大生不明 よさこいで来高、遊泳中 高知市

 13日午後2時半ごろ、高知市鏡大河内の鏡川で川遊びをしていた札幌市北区の北海道大学4年、村岸宏昭さん(22)の姿が見えなくなり、友人らが110番通報。同市消防局のダイバーや県警、県のヘリコプターなどが捜索したが発見できず、同日午後7時半にいったん捜索を打ち切った。14日朝から捜索を再開する予定。

 市消防局などによると、村岸さんは友人ら11人で同日午後2時ごろから大河内橋の約400メートル下流で川遊びを始め、川に入って泳いでいた。30分ほどして、村岸さんの姿が見えないことに友人が気付いたという。
 現場付近の鏡川は最も深い場所で水深約6・5メートルで、流れも速かった。高知署によると、村岸さんは10日に来高し、よさこい祭りに踊り子として参加。一緒に川に来たのはよさこいで知り合った友人たちだったという。
2006年8月14日の高知新聞です。もう3年過ぎました。
このたび、彼を偲ぶ関係者が「自分を代表させるような仕事はまだありません。」をかりん舎から発行しました。音楽・芸術に秀でた村岸君の遺作集です。友人・恩師たちからの惜しむ声も収録。
先週末、私のところにも届きました。彼が突然逝き、毅然として葬儀を執り行った御母堂も先頃亡くなりました。
A4変型版160ページ。音楽CD2枚と楽譜集が付録。アートも音楽もよくわからないもので、彼の域はますますわかりませんが、惜しい人だったことは確か。
早朝 座禅。
午前 案件協議。営業統括部長。技術部長。業務推進部長。病院。
午後 帰社。ISO打合せ。
夕方 会合。業務推進室長と。
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某サイトより借用【日曜日】
お昼、Let's円山秋のふれあい祭り。
サポステの松田氏が、昨日の道新を読んでくれていたとのこと。字数の関係で「知人」として登場しています。
型抜きのコーナーでは、雑談していた相手がたまたま同業の方だったり。

チャリでそのまま西野まで。秋晴れなので、5号線沿いをチャリで走るのも気持ちよいもので。
ロータリーの会長の会社で、高校生の留学希望者面接。急きょ召集がかかりましたが、面接官側は予定通りの人員が集まりました。
私が面接を受ける側に座ったのがちょうど25年前、という事実が面接中に発覚。この四半世紀、ちゃんと勉強したのだろうか。結婚もせず。まともに子育てしていたら、今頃面前の、父兄席に座っていたのではなかろうか。などと考えてみれば、質問の勢いも鈍ります。
午前 銀行。帰社。会長代務。業務推進部長。営業統括部長。協会。帰社。営業統括部長。
お昼 印刷会社。
午後 帰社。技術部長。会長。
  ビッグイシューのフライヤー製作打合せ(桑園ジャスコのスタバ)。
 
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ビッグイシューの卸に取材に来られた道新札幌圏の編集委員さんが、私についてコラムで取り上げてくれました。知り合って間もない中小企業経営者を記事にしようなんて、さすが。ふだんは道新批判の当ブログですが、ここは道新賞賛。

紙面端っこに位置するコラムなので、以前の経済面ほど気付かれないと思ったら、結構読まれていることが判明。実家に「読んだ」との連絡が数件ありました。

ビッグイシューのほか、サポステの話題にも触れてくれました。社会貢献の話から発展したコラムなので、マカシブの話などもしましたが、字数が限られているので仕方がない。

掲載の第一報は、総務部長から青森で受けました。まずは無事に載ってよかった♪
 
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賃貸サイトより借用早朝 出社。
午前 業務推進部長。出発。
お昼 青森着。
午後 あおぎん経営者懇談会(ホテル青森)。
今年は講演が2本。まずは「企業が求められる新型インフルエンザ対策」。
続いて伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長が講師で「日本のこれからを考える」。
c0032392_2352184.jpg丹羽会長の講演は3年前にも聴いたことがあります。著書も読みました。当時ほどの威勢のよさが無いのは、不景気だからか。

夕方 ホテルの貸し自転車を借りて青森市内回り。当初乗車予定の「りんご号」のライトが電池切れにより、急きょ「ごぼう号」に変更。

【土曜日】
産経サイトより借用飛行機の便の関係で1泊しました。JALシティ。応援の意味を込めて。職員はテキパキとしてます。危機感からか。
往復JAL(新千歳―青森はJALのみ)です。機内放送は、今朝の「おはよう日本」。水平時間が短いので、テレビ放送も途中までしか見られません。「次のニュースは深刻な経営難に陥った日本航空再建」というところでブチっと切れたのは、タイミングの問題ではなさそう。まるで中国でウイグルの話題が出ると電波が乱れるような。

夜は実家へ。母のインターネット処理の調整。帰社。
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シルバーウィークは、あっという間でした。
午前 測友会。
道新本社。札幌版の編集委員氏と会う約束でおじゃましたところ、記者をやってる知人と先に久しぶりにばったり会って、先にそちらで盛り上がる。
大通高校「ソクラテス・ミーティング」昨年に続き、ビッグイシュー販売者が講師として参加します。今年も随行。の筈が、販売者が来ない。ので、私が代わりに講師を務めます。体育館で、1グループあたり20分。グループをかえて3回。
昨年は、初年度ということもあって講師の職種に偏りがありました。今年は準備がじっくりできたのか、多彩。でも多様過ぎて、社会を知るには面白いかもしれないけど進路を考えるには突飛な感も。
1年生とはいえ、一般的な年齢構成ではない学校。したがって、なかには少々おとなびた子も。私が回ったグループは3つとも、いかにも昨年まで中学生という印象。でも私の年齢を推定させると、男子が30代前半などやや若めに見積もるのに対し、女子は的確に40代に入ったくらいと言い当てよります。恐ろしい。
宴ネクタイ 社長本来、代役なのでビッグイシューの話題を提供すべきところですが、自己紹介で会社経営の話をすれば自然、社長の仕事とはどんなものかに関心が向きます。社長の辛さをとーとーと語っても教育上よろしくないでしょう。一方で現実の社長の仕事を知ってもらうのも、よい機会。
女子のひとりは、社長というとお金持ちを連想するそうです。平成5年生まれでも、まだ幻想は生きていることがわかります。
お昼 ロータリークラブ例会。その幻想が現実だった頃に社長職を謳歌した世代がウジャウジャいるランチタイム。
午後 朝日産経読売毎日各社に測友会のプレスリリース。
こういうときにチャリは便利。読売の玄関には、昨晩の巨人優勝御礼垂幕がかかっています。「このたびはおめでとうございます」は、オトナの礼儀。でも我が阪神にとって現在の敵はジャイアンツではなく、3位を脅かすヤクルトと広島。
帰社。営業統括部長・営業本部長。市内回り。
ソクラテス・ミーティング午後の部。今度は販売者がちゃんと到着。帰社。
夕方 会長。設計部次長。営業統括部長。
  明日からの青森出張準備。
 
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監督・市川準、原作・村上春樹、音楽・坂本龍一。
イッセー尾形と宮沢りえの実質ふたり芝居に、つぶやくような西島秀俊のナレーション。
今思えば、ここまでそろえて出来が悪くないわけがない。

4年半前の公開時に観ました。このブログでは、再開する直前だったもので書いていません。
メイキングの「晴れた家」も、その翌月に観てますが、ブログにはやはりギリギリで間に合いませんでした。

そのメイキングは、自主上映のような場で観ましたが、やたらと薀蓄をたれる主催者。当時は道新に映画コラムを書いていたようですが、同じく薀蓄。いつのまにかコラムは終わり、今ではどこで活躍してはるのか。
作品がここまで出来上がってしまっていると、周囲の人間の業界通ぶった態度がいちいち鼻につきます。

そういう意味で、4年半かけての口直し。

蠍座にて  ■ 公式サイト
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人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学
 藤本 ひとみ / 朝日新書

タイトルに関心があったのですが、副題の方がメイン。
世界史は履修しましたが、日本史が得意だったし、世界史って、国があちこち飛ぶし、人名はカタカナだし、同じ名前で二世だの三世だのややこしいし。

なのでナポレオンってあまりよく知りませんでした。大まかに一般的な知識、即ち、不可能が辞書に無かったり、睡眠時間が短かったり、くらい。ベルサイユのばら 1

ナポレオンを裏切った7人のスピンオフ。7通りの目線でナポレオンを俯瞰すると、第一帝政がよくわかります。フランス革命を「ベルサイユのばら」で学んだので、その続編のような。図書館で借りました
 
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c0032392_1517990.jpg今年もビッグイシュー出張販売をさせていただくことになりました

例年の会場・大通公園6丁目ステージ前は、さっぽろオータムフェストが占拠。これがまたにぎやか。確かにこのところこの食のイベントは集客力甚だしく、公園からあふれんばかり。
加えて大通公園4丁目は、自民党総裁選の遊説。ちょうど谷垣さんが演説しているところ。これまた自民党関係者と通りすがりの方々でいっぱい。

で、結局、レインボーマーチはテレビ塔下に追いやられるかたち。
いつもの派手なフロート車も無く、集合場所も狭く、参加者数も心なしか少なく。でも個性的なファッションは相変わらず楽しめました。
 
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