<   2009年 06月 ( 38 )   > この月の画像一覧

北海道まりもっこり函館ドックバージョン (株)タイヨー終日 函館
営業本部長らと関係各所を回る。

長万部のかにめしは、いつもながら美味い。
c0032392_23224051.jpg
[PR]
スリラー(紙ジャケット仕様) マイケル・ジャクソン / SMJBrown Books Cafeは、店名通り本を読むのによい空間です。
でも図書館ではないので、雑談に興じるお客さんもいます。屋根裏のような構造のため、響きます。昨日の女子ふたり連れ、ひと組目は会社の愚痴。次のおふたりは前日の合コンについての反省。というか男子への辛口批評。二組ともきれいなので、許す。

同店ではずーっと、マイケル・ジャクソンの曲が流れていました。お会計の際、聞いてないのに「追悼の意味で流してます」と説明されました。多分お客さんの多くが尋ねてるのでしょう。
午前 銀行。帰社。来客。テナント対応。測友会会報校正。
お昼 母来社。
午後 来客、会長と応対。常盤小学校。桑園駅。
[PR]
1席目に挑戦しようと、早起きして8時半前に茶道会館へ。チャリで。ところが下足ですでに90番台。天気よく、様々な事情から出足がよかったようで、1席目がちょうど入ったところ。2席目まで40分ほど待つことに。そういう恐れもあろうかと本は持参しており、退屈はしのげます。そのうち社中の先輩方も到着。一緒に入ることに。

キューティー 女子高生濃茶席のお菓子は夏木立。目に涼しいけど、食べづらい。
薄茶席のお茶碗は、紫陽花。これも素敵。
それより問題なのは、席入りの関係で高校生の隣に座ることになったこと。
濃茶なら回し飲みだったのに。1席目なら横に社中の先輩方もいなかったのに。
でも隣だけでドキドキ。御亭主のお軸やお花の説明も聴こえません。
昨日は岩見沢でインターアクト。この土日は高校生づくしとなりました。
こういう雑念が、数寄者としてはいけない。

交通事故で痛めた膝は、正座するとやはり痛い。
 
[PR]

音が聴こえてきそうな、というと陳腐な形容詞になってしまいますが、ボキャブラリーが不足してるので仕方ない。
音が聴こえてきそう、といっても、音楽とは限りません。せっかく作品にシューマンだのシューベルトだのと付いているのに。「くるみ割り人形」はかろうじて。
チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」 プレヴィン(アンドレ) / EMIミュージック・ジャパンとりあえず思いつくままクラシックらしき楽曲を思い浮かべてみて、作品に似合いそうなので勝手に満足を得ます。
暑ぅい日に、岩見沢からまっすぐ芸森へ来た甲斐はありました。

札幌芸術の森美術館にて
 
[PR]
会長の国際ロータリーにおける地区ガバナー職もあと5日となりました。

昨年秋の地区大会では、公式パンフレット表紙に地理情報部門で撮ってもらった斜め写真を使用しました
その大会記録誌がこのたび完成、関係者に配布されています。パンフのときは挨拶文で触れておきましたが、記録誌では裏表紙にクレジットを入れてもらってます。
午前 全治2週間なので坐禅は今週いっぱいお休みしようかと。でも早起きのクセはもったいないから、早め出勤は継続。
始業前に会長来室、約1時間。測友会事務局打ち合わせ。
午後 道央地区測量協会 技術者研修会(測量会館)。会場設営のほか司会を仰せ付かっております。司会は道央では最近、定番
c0032392_19543930.jpg参加者120名。なので会館の講堂満席。それも全部おっさん男性。しかも通り雨のあと西日がさすので、蒸す。

司会をしながらも受講しているので、「危機管理に関する技術者研修会」の受講修了書をいただきました。測量CPD3ポイント。今日学んだ危機管理を生かして交通事故に遭わないよう精進します。

  帰社。
[PR]
ルポ 内部告発 なぜ組織は間違うのか
 奥山 俊宏 + 村山 治 + 横山 蔵利 / 朝日新書

企業から役所まで、内部告発のお話。
朝日の現役記者さん方がお書きになった、朝日新聞系出版社による本だから、朝日っぽさ満載。

そこまで内部告発を擁護・支援するなら、今週刊新潮で特集を組んでいる押し紙についてどう考えているのでしょうね。あれは完全、販売店からの「内部告発」。図書館で借りました
 
[PR]
【本日の札幌は真夏日(31.2℃)】
c0032392_18274926.jpg

午前 業務推進室長。銀行。国土地理院で打ち合わせ。帰社。会長。営業本部長。業務推進部長。
お昼 北海高校。
午後 帰社。国土地理院ほか市内回り。帰社。会長たびたび。
[PR]
偽善入門 ― 浮世をサバイバルする善悪マニュアル
 小池 龍之介 / サンガ

先般、彼岸寺の方とお話しする機会がありましたが、本書は月読寺の方。つまりは宗教的視点で物事の考え方を分析します。

学生時分、ローターアクトでボランティアをやるというと同級生は決まって「偽善」という言葉を使って批難しました。まぁ実際偽善だから。でも何もやらないよりはマシでしょう、と。
本書の論では、偽善を責める同級生はもとより、それを受ける我が方にも、慾や怒りはなかったかと再考を促します。
己の中で客観視する点では、かつて読んだ「ストレスをためない方法」本に似ており、本書も最終的にはそれがストレスをためないことにつながると説いています。

禅を通じて無我、ときて、坐禅に至るわけで、表題にひかれた割には坐禅の書。そろそろ朝の坐禅も復活しないと。図書館で借りました
[PR]
午前 網走へ。
午後 駅で自転車をレンタル。仕事が予想外にスムーズに済んでしまい、帰りの足まで時間がタップリ余ったので、勢いで網走監獄に。

駅の観光案内所で刑務所へ行く道を尋ねると、いわゆる観光用の古い建物のほかに、本当の刑務所を紹介されます。
ママチャリで4km、15分で到着。線路を渡った辺りからの坂道は、駅の貸しチャリでは立ちこぎもきつく、そういえば事故で膝を痛めていたので力も入らず、この時点で網走は33℃(道路標示機発表)で汗だく。
駅の観光案内所のおねぇさんがくれた割引券で入場。見るべきものがたくさんあるので、最短順路に従って、できるだけ端折ります。
入社10年、網走には結構来ていますが、監獄へ来たのは初めて。関西からの修学旅行生と一緒に観光客然として、いちいち感嘆の声をあげます。

院生時分に指導教授の先生と月形の圃場調査へ行った際、やはり時間が余って樺戸集治監に寄ったことがあります。社会人になってからは、現在使っている刑務所も見学させていただきました。いずれも、ここに来てはいけない、と思わせるに充分な迫力。網走監獄は、それを超越しちゃって、番外地の世界。北海道観光における最適な季節に、ではなく、極寒のシーズンに来れば、ここはもっとも来てはいけないところになるのでしょう。

  帰社。
[PR]
【本日はお暑ぅございました】
c0032392_16155075.jpg

午前 業務推進室長。病院。
お昼 帰社。
午後 中小企業家同友会の先輩に相談。再び病院。帰社。実家。帰社。さらに病院。帰社。
夕方 市政についての勉強会(フーム空間計画工房)。飲まず食わず休憩無しで22時まで。
 
[PR]