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c0032392_1821537.jpg今朝から近所のサッポロ珈琲館北円山店では、禁煙席と喫煙席を逆転させました。

日当たりのよい、眺めのよい場所ほど喫煙席、というお店は目立ちます。
同席者ならまだしも、知らぬオッサンの吐いた煙を吸わされるのは、気にすると気になるもの。
食事をしているところへ煙をくゆらされると、ごはんを煙でまぶしながら食べてるようで、おいしくはありません。

お昼、ロータリーの例会でサッポロ珈琲館の会長に会いました。窓側の禁煙席は、やはりお客さんからの要望が多かったそうで。昨日までは、奥の窓の無い席が禁煙席でした。
陽の光に煙が照らされまっ白になった空間を、もったいないと思っていた同志がそれほどたくさんいたことが嬉しい。
午前 郵便局。帰社。営業部長と打合せ。銀行。
お昼 ロータリークラブ例会。

北海高校インターアクト部の1年生女子部員6名が出席してくれました。プログラム委員長である私と新世代委員長が結託し、実現♪

午後 帰社。会長来室。
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ラジオ体操のすべて今朝のラジオ体操は、桑園小学校からでした。
チャリで3分なので行ってみようかと思ったけど、5:50グラウンド集合は早い。
午前 空知出張。

駒大岩見沢の甲子園出場を祝うポスターはみかけるものの、駅前から支庁へつながる商店街の多くが空き店舗なのが寂しい。

夏休みに入り、このところ札幌市内でも観光客が増えました。
北海道の観光といえば、旭山動物園。お子様方が札幌に来て旭山へ行かずに納得できるとは思えず。札幌-旭川のJRはそんなわけで大賑わいを予想、覚悟しながら乗りましたが、ガラガラ。

にしても暑い。
お昼 札幌駅着。その暑さを大丸近くに立つビッグイシュー販売者と語る。
午後 帰社。業務推進部長と懇談。地理情報部長に昨日の報告。会長来室。営業部長打合せ。会長の代筆業務。
 
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「談合」業者に46億請求 札幌市、焼却炉建設で
 札幌市は10日、談合があったとされる清掃工場の焼却炉工事を落札した兵庫県尼崎市のプラントメーカー「タクマ」に対し、約46億円の損害賠償を請求したと発表した。

 業者は談合を認定した公正取引委員会の審決を取り消すよう求める訴訟を東京高裁に起こしているが、市は判決が出ないまま損害賠償請求の時効を12月に迎える恐れがあるとして請求に踏み切った。
 市によると、問題の入札は1997年に行われ、タクマが予定価格の99・62%に当たる約362億7000万円で落札、契約した。
 事前に市に談合情報が寄せられたが、参加業者が「談合はない」との誓約書を提出して入札を行った。しかし2006年、公取委が談合を認定する審決を出した。
 札幌市は談合したとされる5社が全国で受注した同型炉の建設工事の平均落札率を89・76%と算出し、この落札率で落札された場合との差額と利息を損害額とした。

【10日付 共同通信】
談合とはいえ99%を超える額で落とすというのは、図太い。

それにしても賠償金額の算出基準が他都市の平均落札率とは。これでは「応札する際は89.76%で入れるように」と指示しているようなもの。今後は「設計金額の89.76%が契約金額なので、これで請けられる企業は応募しなさい」とでも言うつもりか。

昨今、札幌市の入札でくじ引きが続くのは、設計金額の70%が最下限なのがバレバレだから。ゼネコンなら80%。でプラントが90%を許容するなら、委託が70%で叩かれる方がよほどワーキングプアの創出に直結しているといえませんかね、市長。

しつこいようですがオンブズマンは落札率90%以上を談合の疑いと位置付けています。89.76%が談合の疑いをかけられないように談合して設定した落札率なら、おもろい。
午前 会議。
お昼 来客。
午後 (財)日本測量調査技術協会北海道ブロック委員会(かでる2・7)。
一応私は測技協の運営委員であり評議員。四谷から専務理事・事務局長を招き、というか主催が測技協だからこちらが招かれたというのか。道内会員企業5社が集まりました。この少なさと、ほかの4社が業界をリードしているという刺激が、勉強になります。当然ながら東北以北唯一の航空レーザ所有企業としては、その分野の牽引役を担うべく。
夕方 そのまま懇親会。
 
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性犯罪被害にあうということ
小林 美佳 / / 朝日新聞出版

とても正直に吐露されており、考え得る慰めのことばや励ましのことば、応対のほぼすべてを否定されます。
こういう目にあった方に、どんなことばが傷つけずに受け入れられるか、探しながら読み進めてみましたが、私はみつけられませんでした。図書館で借りました
 
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【土曜日】 ビッグイシューの報道について、ビッグイシューさっぽろ代表、新聞記者と意見交換。
私は副代表として同席。くすみ書房階下、ソクラテスのカフェにて。

うちの代表の言うことは、わかる。一方でそれは、ホームレスに対する過剰な保護でもある。
ビッグイシューは、商売である。より多く買ってもらうために、どんな工夫が必要か、が求められる。
ホームレスはかわいそうなひとだから守らねば、という取り組みも必要。でもそういう支援団体なら他にある。仕事の場を与えて支援するのがビッグイシューの特長。チャリティーバザーやフリマでおこづかいを稼ぐのとはワケが違う。販売者を擁護するあまり販売促進ができないのでは、商売が成り立たない。

有限会社ビッグイシュー日本は、ボランティアでもNPOでもなく、社会的企業として運営している。
企業は資金を有効に回転させなければならない。学生はもちろん学校の先生やボランティアを中心に活動してきた方々は―その行動力には敬服するが―商売の視点を持ち合わせていない。慈悲の思いが強い。「雑誌が売れなくてもいいじゃないの。私たちがついているから」。テキストにするとこんなイメージ。

「支店」が営業しなければ、本店の資金繰りは窮する。200円から300円への値上げに際し本部の代表は、全国の販売者を訪ねて協力を求めた。札幌にも来た。「販売者がもっと売ってくれれば値上げする必要はなかった」なんて怨み言を言うひとではない。ひたすら頭を下げた。職種は違えど同じ経営者として、このひとが日々どれほど追い詰められているか、よくわかる。

「世間知らずの学生やプロ市民が偉そうに経営を語るな」と、私なら口走りかねない。先日の口論も、共産主義者に会社経営を説かれた腹立たしさによるもの。
護憲の会でも六ヶ所村の会でもイラク戦争の会でもサミット反対の会でも、集う賛同者は同じ顔ぶれ。ロータリーでも経済同友会でも法人会でも顔なじみの先輩方とお会いするのと同じ構造。小さな界隈でわいわい言ってるうちは楽しいでしょうけど、売り上げを伸ばすなら異なる界隈にも販路を拡げなければ。法人会の花屋さんは、イデオロギーを問わずチューリップを買ってもらおうと努める。ビッグイシューは、勤医協が応援してくれるなら医師会にも買ってもらおうと努めているか。
ホームレスに情を寄せる人々のグループは、限られている。市場を広げるためには、ホームレス問題には関心がないけど読み物としては面白い、という層の掘り起こしが求められる。

手っ取り早い販促は、メディアに流してもらうこと。それも広告ではなく、記事で。記事にされやすい社会的意義が、ビッグイシューにはある。
アプローチがあれば、ありがたい。どのように書いてもらいたいかを伝える。出せる情報のすり合せも。その主旨が、番組・紙面の都合上難しければ仕方がない。
アプローチの段階で拒絶するのはもったいない。「お手伝いの必要はありません!私たちだけでできます!」と言っておきながら、卸の人手が足りないとわかるやあっさり手を引いた前の受け皿団体と、拒絶スタイルが酷似してきたのが心配。

【日曜日】 瑞龍寺初心者坐禅会初心に戻って改めて。
午前 会議。

さっそく訂正。上記「私なら口走りかねない」の部分。叱咤激励の叱咤ができない。売上を上げるのに厳しさも必要だとはわかっているけど、声を荒らげる性分でもなく。かといって理論の積み重ねが受注に結びつくようなスマートな業界でもなく。ビールを飲もう!!~ベスト・オブ・ビールCM~CMソング /  / キング

相談役らと協会。帰社。チャリに乗りなおして雨の中、銀行。測友会。
午後 ガバナー事務所。帰社。常務と打合せ。営業部長と今週の打合せ。
  大通公園のビアガーデン。5丁目(サントリー)の札幌モルツ会にお誘いいただきました。雨でもテントなので大丈夫。
 
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監督で主演のジュリー・デルピーは「ブロークン・フラワーズ」同様、かわいい。
彼女の両親が役柄でも両親を演じており、それがまた見事。

全編にわたって下ネタだらけ。でもウィットに富んだ会話に聞こえるのは、さすが小咄のフランス。

英語が通じないという作品基盤や風貌が似ているからかもしれないけど「ダーリンは外国人」っぽい。

シアターキノにて  ■ 公式サイト
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MASTERY FOR SERVICE 白石 欽一

敬愛する当地区パスト・ガバナーの自伝です。
関西学院の学生時代からブーゲンビル島での戦場生活、復員後は留萌で漁業に従事し、札幌に出て職種を替えるなど、大変な半生。
ロータリアンとしては手稲ロータリークラブの創立、地区協議会や地区大会などでの挨拶・講演も収録されているので、ロータリーについての勉強にもなります。

現在ガバナーを務める会長から借りました。
 
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アイドルのウエストはなぜ58センチなのか ― 数のサブリミナル効果
飯田 朝子 / / 小学館

タイトルに釣られました。
表題については、4ページ分だけ割かれてます。
図書館で借りました
 
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コーヒーハンター ― 幻のブルボン・ポワントゥ復活
 川島 良彰 / / 平凡社

幻の珈琲、ブルボン・ポワントゥを復活させるまでの半生記。
その話は割と最近なのですが、話題になっていたとは知らず。
行きつけのカフェの店主にこの話をすると、知ってるどころか。一家言披露されそうな勢い。
きっとこの本は彼に読まれることでしょう。
単にコーヒーが好きなだけで、酸味かどうか、ブレンドはマイルドとフレンチの境界がわからない私のような者には、本書は高度。
でも高校卒業直後にエルサルバドルに渡り、内戦を経験し、UCCに招聘されジャマイカ・ハワイ・スマトラで農園を開発(殆ど開拓といってもよい)、マダガスカルでは低カフェインの豆を保護したり、世界的に知られていない小さな島で幻のコーヒーを復活させて高級種として売り出したり、その間に結婚したり離婚したりという生き方だけでも読み応えがあります。

おいしいコーヒーの真実」と併せれば、サステイナブル・コーヒーについての考えが深まります。図書館で借りました
 
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午前 会長来室。顧問と知事公館を訪問
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知事の公館というだけあって、道が管理しています。館長さん(知事室秘書課の主幹)は顧問とお知り合いということで連れて行ってもらいました。館内を館長さんに説明いただく贅沢。
先日道新一般公開の記事が載って以来、見学が増えたそうです。
住まいのマンション名に知事公館が付いているほどのご近所とはいえ、ひと夏に2,3回、天気の良い日にお庭を散策する程度でした。こうして見学してみれば、建物内部は重厚。天皇陛下がお泊りになった部屋の「内舎人」「女官」というスイッチが重々しい。

今夜のカルチャーナイトには知事公館も参加します。

帰社。
午後 札幌市測友会ビール会
会場のアサヒビール園までチャリで。
理事になって4回目にしてようやく、アトラクションの司会をはずされました。担当委員会でもないのにゆっくりジンギスカンを食べられないほどの慌しさも、こうしてみると懐かしい。
道新サイトより借用帰りは一条大橋から花火を眺めます。
川面に映るのが、きれい。独りで観る花火は、楽しい。
帰社。
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