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c0032392_13112133.jpg土曜日は雪がうっすら積もって、近所のおじさんとタイヤ交換のタイミングを話し合ったり。

倫敦館の店内では、木曜から桜を生けてます。
昨晩は散り始めてました。
生けたばかりの枝ぶりも見事でしたが、散り始めはもっときれい。
札幌の花見までまだ1ヶ月ありますが。

午前 銀行。道庁。

役所全体に年度末感が漂います。台車がエレベーターで行き交うし、廊下には段ボールが積まれるし、異動のあいさつ回りでジャケット羽織った職員の方々が目立つし。

    帰社。会長来室。
午後 設計部から結婚報告。市内回り。帰社。常務と情報交換。営業部長と打合せ。
    来客。営業部長から業務報告。c0032392_1111288.jpg
北海道大道芸人軍団 笑団屋「真田組」昨年の立ち上げ以来、「応援団企業」として支援しています。
今夜はロイトン札幌で「第1回 春の大道芸祭り」。
人形振りの嘉門流、天野京子さんの二人羽織(?)は、これぞ「芸」。
 
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独身手当 ― 給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態
若林 亜紀 / / 東洋経済新報社

タイトルが笑えそうだし、漫画はいしいひさいち先生なので、てっきり軟らかい内容かと。

公務員像を、収入面で浮き彫りにしています。
彼らはこんなにもらってますよ!庶民のみなさんは何故怒らないの?!
というメッセージが、がんがん伝わってきます。

よく調べてますが、時折マスコミが流す私腹を肥やす役人のイメージを超えるほどのものでもなく。

それにしても川崎市。職員が40歳まで独身だと7万円もらえるのですって。
「結婚祝い等調整給付金」。結婚したらもらえる手当ての補填だそうで。
私も川崎市役所に勤めていたら、もうすぐもらえるハズでした。

図書館で借りました
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【土曜日】
午前 地理情報部長から業務報告。営業部長と打合せ。
午後 散髪。

【日曜日】
留萌で伯父貴の1周忌
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先週のハシゴは「ペネロピ」→「仁義なき戦い」。
寓話からヤクザへ、でした。
今回はヤクザからドキュメンタリー。
2本目はヤクザの方が観やすい。

17年前に大阪で観た「金日成のパレード」を思い出します。
11年前に訪れた平壌を思い出します。

札幌初公開で見逃した作品。蠍座があって助かりました。

観終って食べるのは、やはりとんありのユッケジャン。

蠍座にて  ■ 公式サイト
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1973年の作品。第二弾。さすが深作欣二。

原爆スラムの場面は、現在ならなかなか登場しない、というかできないシーンでしょう。

梶芽衣子がきれい。
千葉真一の狂気は怖い。
成田三樹夫が渋い。
川谷拓三は前回と同じく死んでしまう…
真のヤクザ映画を観終わると、歩調はガニマタ、なんとなく肩で風を切るような姿勢になります。

蠍座にて
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昨晩の送別会。送られる側が
「自分が大学を卒業して以来会ってきたのは皆、経営者だった。いろんなひとに会ったといっても、すべて社長だった。これからはもっといろんなひとに会いたい」
と語れば、送る側は
「たくさんの経営者を見てきたのだから、きっといい社長になれる。社長になって戻ってきて、また一緒にやろう」とエールを送るひともいる一方、
「私は、社長になれなんて言えない。こんな辛い仕事を勧められない」
いずれにも賛同。c0032392_2054151.jpg
午前 札幌市青年施策のあり方検討委員会市教委会議室)。

初めての会議ですので、教育長のごあいさつ、委員長選出、今後のスケジュールなどを2時間かけて。
委嘱状は教育長名で。これまで地域福祉社会計画策定委員(保健福祉局)と環境保全協議会(環境局)で委員を仰せ付かりましたが、それぞれ委嘱元は市長でした。一方、今回は諮問委員会なので、教育長から「諮問書の手交」があります。
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オブザーバーでレッツ円山の館長も出席。いつもビッグイシューの卸でお世話になってます。
(中央・奥辺りが、私)
午後 北海道経済同友会 例会(グランドホテル)。

講師は藻谷浩介さん。日本政策投資銀行の地域振興部参事役です。「北海道の地域力と活力」との演題。北海道は一次産業の地力があるのだから製造業に乗り出す必要はない。肝心なのは、いい物は高く売ること。東京はすでに生産力のピークを過ぎている。東京の衰退を隠すために全国平均を前面に出している。など過激にハッキリ、具体的数値をもって断言してくださるのでわかりやすく、おもろい。半年前の道新による期待通り。4つしか離れてない同年代というのも驚き。

ビッグイシュー地下ブースで販売者と立ち話していると近くのNTTの店長が「これ配ってください」とポケットティッシュを山ほど置いていく。こちらの商品は買おうともせず。

帰社。会長来室。今月で退職する職員があいさつに来てくれる。

夜分 GSE委員会(ロイトン)。帰社。
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電子地図規制を検討へ 政府、テロ警戒で
 政府はテロ攻撃などを防ぐため、インターネットなどで流通している電子地図や航空写真の公開を規制する検討に入る。電子地図データの利用を促す「基本計画」の中で、警察や自衛隊、在日米軍の施設の表示について「状況に応じて配慮が必要」と明記。今後、関係省庁が法規制も含め対応を協議する。政府は限定的な規制にとどめる方針だが、企業や個人の自由な利用の制限は波紋を広げそうだ。
 電子地図の公開制限を盛り込んだのは、もともとは一般市民や企業による電子地図情報の利用を推進するために、内閣府や総務省、国土交通省などがまとめた「地理空間情報活用推進基本計画」。政府は近く閣議決定し、2011年度までの実施を目指す。

【17日付 日経

翌日の道新における同様の記事では、Googleマップについても言及してました。
規制にどれほどの意味があるのか、と。Googleマップ+Ajaxで自分の地図をつくる本

世間一般には航空写真と衛星画像は同義語で、当社業務について説明するとたいていGoogleマップでしょ?といった返しがあります。宇宙から写真が撮れるのに飛行機から撮るの?とか。
見られたら満足、か精度を求められるかの大きな違いです。

本日午前、北海道航空の方々に来社いただきました。雑談で、サミットに関する航空規制の話題に。会場の洞爺湖周辺は相当厳しくなるようで。
午前 業務推進室長から出張報告。来客相次ぐ。
    撮影機体をお願いしている北海道航空さんと新年度に向けてのお話。
    地理情報部長と打合せ。営業部長から業務報告。
お昼 ロータリークラブ例会。
    卓話は北海道いのちの電話常務理事。
    それに先立ちお話をされたのが、後援会の桂会長。前の市長です。
午後 帰社。会長来室。

夜は中小企業家同友会の当地区担当・工藤氏が事務局を退職するので、地区会あげて送別会(若駒)。
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市委託業務
予定価格 事後公表に  札幌 入札監理委が意見書
 札幌市の入札等監理委員会(委員長・佐々木泉顕弁護士)は二十五日、設計や測量など「委託業務」の予定価格の事前公表は、適切な競争の妨げになっているとして、事後公表にすることなどを求める意見書を上田文雄市長に提出した。
 札幌市は二〇〇三年度から不正防止のために、委託業務の一部について試行的に予定価格を事前公表してきた。しかし、国の基準に従い、入札の最低制限価格の算定率についても、予定価格の70%と公表しているため、入札額が最低制限価格で並び、くじ引きになるケースが続出。このため、意見書は「適切な積算に基づく競争を促進するため、予定価格を事後公表とすることが適当」とした。
 また、公正な競争の促進に向けて「一般競争入札のさらなる拡大とともに、電子入札の活用」などを要望。公共工事の品質確保については「総合評価方式や成績重視型入札を積極的に拡充すること」などを求めた。
 上田市長は「競争性と品質のバランスは悩み深い問題。指摘された点はしっかりと検討したい」と答えていた。

【本日付 道新

ようやく我々の声が届いた。くじ運と技術力の違いがようやくわかってもらえた。
午前 会長来室。業務推進部長と打合せ。道庁。石狩支庁。
お昼 久々、道庁別館の陽だまり亭
    久しぶりに行ってみれば、今月で閉店、来月からリニューアルだそうで。
午後 ふたたび道庁。帰社。会長来室。
夕方 大阪の友人が子供連れで来札。
目的は旭山動物園。えびかに合戦で蟹を堪能してもらう。
3歳の娘さんと小2になる男の子。ひとの子はかわいい。
 
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内臓感覚 ― 脳と腸の不思議な関係 福土 審 / / NHKブックス

過敏性腸症候群(IBS)のお話です。
私もこの気がありまして。社長になった途端、腹痛が続くようになりました。
もともと胃腸は強い方で、体調や環境の変化で影響を受けやすいのは頭痛のはずでした。
なので対処の仕方が当初わからず、とりあえず有事の際にはトイレに駆け込めるよう周辺のお手洗い事情の把握に努めたものです。

それも日常生活ならなんとかなります。本書でも例示されているように、東京の通勤ラッシュ時にそうなった場合は大変。
私は出張で上京した際、地下鉄で移動中にそうなったことがあります。漫画のようなあぶら汗が噴き出しました。下車してもどのビルのトイレに駆け込めばいいか勝手がわからず、結局お蕎麦屋さんに飛び込みました。お昼ごはんを食べ終えたあとでしたが、ざるそばを注文しつつ。

漫画といえば、IBSを題材にしたものに「鉄人ガンマ」があります。
本書では例として「シコふんじゃった。」で竹中直人が演じた役柄を紹介しています。
石田三成や徳川家康もそうだったのでは、と。

腸と脳の関係が密接であることは、本書でよくわかりました。
東北大の絶食療法も効きそうな。

腹痛を抱えて内科を受診すると、「風邪です」。
セカンドオピニオンにと別の内科で診てもらうと「ストレスです」。
「ストレスをためないようにね♪」とのことですが、ためたくなくてもたまるもの。
「社長を辞めたら治りますよ」などと具体的な療法まで提示いただきました。
図書館で借りました逆に言えば、社長を続けている限りは治らない、ということか。
 
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雇用側もワーキングプア
道内零細建設業 半数所得300万円未満

 不況が長引く中で、道内の零細建設自営業者の半数が年間所得300万円未満で、200万円未満も25%を占めることが北海学園大の川村雅則講師(労働経済論)の調査で分かった。国は建設現場などで働く季節労働者について、失業時の給付金などを減らす一方、建設業者らによる通年雇用を増やそうとしているが、雇い主自身も「ワーキングプア」(働く貧困層)とほぼ変わらない実態が浮き彫りになった。

 川村講師は「これまでの公共事業のあり方を見直し、道路をつくるなどの大型開発から、学校の修繕や福祉施設の建設など住民に本当に必要なリフォーム型、生活福祉関連型へと変えるべきだ。そうすれば、大手だけでなく地域の中小業者も受注でき、雇用効果も高まる」と話している。

【3月12日付 道新夕刊】

ここまで経営者の実態を知らしめてくれたことには、感謝。
これだけの記事を朝刊ではなく夕刊に格下げした道新は、きっと不本意なのでしょう。経営者たるもの、もっと労働者を搾取してくれなくては社会主義の存在意義が問われてしまう、くらいに。

惜しむらくは〆のコメント。いかにも学者が現場を見ずに出したお言葉。
道路=大型開発の前提で間違っているので、地場中小の方向付けがぶれます。
校舎修繕・福祉施設建設なら地場中小はすでに手がけています。そこに大手がダンピングで介入してくるから社長の給料を減らすハメに陥る、という現実を川村センセイには見ていただきたいものです。

午前 朝イチで軽く嘔吐。地理情報部長と打合せ。会長来室×2。
午後 来客。テナント打合せ。営業部長と立ち話。
    道庁別館西棟の道立市民活動促進センター
    閲覧用にビッグイシューを置いてもらったので販売の相談。
    北大農学部農業土木コース卒業祝賀会(KKRホテル札幌)。
    大学院修了時に学部を卒業した同じ講座の方と9年ぶりに再会。



 
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