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「ポジティブ・シンキングの仕事術―人と職場を変えるプラス思考30」月末です。明日から3月です。
2月だからいつもより2、3日足りない。損した気分でいたら、うるう年だから1日多かったのね。得した。

この「得した」と考えられるのをPositive Thinkingというそうです(右の本は読んだことないけど路線は同じでしょう)。私のようなPessimistには拷問のような発想です。

さて、当社別館をご利用いただいておりますcafe agogさん。
今日でオープンから半年です。
だからというわけでもないのでしょうが、3月より営業時間を変更します。これまで金・土は夜0時まで営業しておりましたが、すべて22時まで。深夜徘徊を常とする私には、居場所がまたひとつ減ることに…
午前 会長打合せ。
お昼 マンション3階で水漏れ。

エレベーターの計器に浸水。8階の部屋まで階段を利用。
このところの大雪が今日になって気温が上がり、溶け出したのかもね、と管理会社の担当者と作業を見守る。c0032392_17154076.jpg

午後 道庁ほか市内回り。

赤レンガ前で雪解けによる水たまりを池に見立てた鴨の行進に癒やされる。

    帰社。会長来室。
夕方 会長のおつかい。
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伊東良孝釧路市長札幌は猛吹雪でしたが、釧路は雪も少なく、晴れてます。
昨年釧路開発建設部から受注した釧路川の撮影図化は、順調に仕上がりました。
そのごあいさつも含め、関係発注機関を回ります。

お昼は釧路ロータリークラブの例会におじゃましました。
キャッスルホテルにて。
プログラムは、伊東良孝釧路市長の講話です。さすが老舗ロータリー、市長をゲストスピーカーに招くとは。と楽しみにしておりましたら、食事の席は市長の隣に案内され、恐縮。

講話の前に食事。中華のターンテーブルに乗って回ってくるおひつからごはんをよそうのですが、市長がテキパキとよそってくださいまして、恐縮。

講話は、地元では話題の訴訟話から始まり、市の将来展望を。LEDへの取り組みや化学品開発など、市の収益事業に向けた話からは、地方都市の生き残りをかけた緊張感が伝わります。

夕方 帰社。
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札幌の視覚障害偽装事件
 市、状況把握に限界 性善説前提「疑えない」
 全盲を装って札幌市から生活保護費の一部をだまし取ったとして、同市南区の無職丸山伸一容疑者(50)が二十五日、詐欺容疑で逮捕された事件は、同市による障害者の認定や生活保護受給者の生活状況把握が不十分だった実態を浮き彫りにした。目が見えていたと推認できる情報が寄せられていたにもかかわらず、市は「見えない」という同容疑者の説明を信じていたという。いくつかのサインを、なぜ見抜けなかったのか。
【本日付 道新

知的障害者年金「横領」
 札幌市、対応に遅れ 過酷な環境、06年に疑念
 札幌市白石区の食堂で働いていた知的障害者四人が、給与の未払いや障害者年金の横領があったなどとして、食堂の経営会社「商事洋光」(白石区)などに損害賠償を求めた訴訟で、札幌市は原告のうち三人と面談し過酷な労働環境にあるとの疑いを持ちながら、八カ月間も保護などの具体的な措置を取っていなかったことが分かった。中田鉄雄市保健福祉局長は「もっと早く実態把握すべきだった」と話し、対応の遅れを認めている。
【14日付 道新

同じ紙面でも、市の発表記事は「障がい者」になります。
見た目に美しくない表記よりも、「害」を付けるなんてかわいそう、という配慮を優先したようで。
すべき配慮(仕事)をせずして何をかいわんや、ですが。
午前 業務推進室長と3月の打合せ。会長来室。
    営業部長と立ち話。
お昼 会長同行。
午後 札幌商工会議所 部会常任委員委嘱式プリンスホテル 国際館パミール)。
c0032392_17341235.jpg講演は手嶋龍一さんの「新しい北海道戦略とは何か」。

c0032392_17262157.jpg歩いて帰社。途中吹雪で遭難しそうになったのでアトリエモリヒコで休憩。バニーユは相変わらずおいしい。

夕方 ビッグイシュー大通地下ブース立ち寄り。
    若力会 事業計画検討会酒肴万福 糧)。
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「死」の教科書 ― なぜ人を殺してはいけないか
産経新聞大阪社会部 / / 扶桑社新書

教育現場、JR福知山線脱線事故、御巣鷹山日航機墜落事故、阪神大震災、自殺、死刑、終末期医療、散骨・土葬・家族葬、イラク戦争、特攻。

遺された家族のためにも死んではいけない、という面と、死を意識するから生を考えられる、という面。
小学校のクラスで飼っていた豚を食べようと提案する先生、線路に奥さんの肉片が落ちていないかと周囲の目を気にすることなく地面にはいつくばる男性。
硫黄島の夫が生きているような気がして再婚を考えなかった妻は「もちろん、ほんまに帰ってくるとは、思っていません。ただ、主人がいたから今の自分がおる。真喜子がおる。孫がおる。主人が命をかけて戦ったから、今の平和な日本がある。みんなつながっている。私はそう思って仏壇に手を合わせている。日本は戦争に負けたけど、私の中ではあの人はずっと英雄だと思っている」。

死刑を廃止しての終身刑導入論に元刑務官の作家・坂本敏夫氏は「一生、出所がかなわない受刑者が労役を果たしたり、独房で反省したりするだろうか。むしろ自暴自棄になってどんな行動に出るかわからない。仮に、労役中にほかの受刑者を殺したって、もうそれ以上の刑罰を科すことはできない。死刑という極刑が、すでにこの世界に存在していないわけですから」。
中央学院大の重松一義元教授は「死刑制度は、仮に適用されなくとも、人類の法的なけじめとして法体系の極限に置いておくことに意味がある。罪深き人間に対する戒めであり、重しのような存在であるからだ。例え、未来永劫、凶悪犯罪が一件も起きなかったとしても、法として掲げ続けておくことにこそ死刑の存在価値がある」。図書館で借りました

死にたいなぁ、と考えてからもうすぐ1年半。
 
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AO入試、廃止の動き
 九大・筑波大など 「成績低い」

 面接などを重視して合否を決めるアドミッション・オフィス(AO)入試について、廃止を含む見直しの動きが国公立大で広がっている。九州大法学部は、通常の学科試験を受けた学生よりも入学後の成績が低い傾向があるとして、2010年度入試から廃止する方針を決定。筑波大や一橋大も一部で廃止を決めた。AO入試を導入する大学は私大も含めて増え続けているが、「学力低下を招く」との批判も出ており、AO入試は転機を迎えつつある。
 AO入試は従来の学科試験と異なり、面接や論文、志望理由書などで受験生の個性や、やる気を判断する制度。九州大は筑波大や東北大などとともに国公立大では初めて00年度に採用した。現在は法、理、医、歯、薬、芸工、農の各学部と21世紀プログラムで実施している。法、薬学部と21世紀プログラム以外では大学入試センター試験の受験も必要だ。

【15日付 asahi.com
北大の入試が1日延期で今日、行われました。

さてAO入試という言葉が、広義に使われています。
上記記事のとおり位置付けられるなら、大阪市立大学経済学部では同様の入試形態を「ユニーク入試」として1988年に導入、私は翌89年にこれを利用して入学しました。つまりは記事中「国公立大では初めて00年度に採用」というのは誤り。
この誤った認識はかなり前から続いています。母校のPR不足。歯がゆい。
事実を誤って伝えたものが定着し、誤りが事実と化すのは、いわゆる「従軍」慰安婦然り、南京千人斬り然り。

AO入試=成績低いと関連付けられるなら、市大のユニーク入試はAO入試とは違う、といってもよいかもしれませんが。
共通一次(死語)のハードルで最低限の学力を担保したのが市大の見識。

ところで当社、しばしばあらぬ中傷を役所で流されたりします。
足の引っ張り合いですので、付き物。ただ、他社はうまく処理しているのが、当社は火消しが追いつかず、誹謗が潰瘍になり腫瘍となって役所のなかにこびりついていることがあります。
悪い噂は早めに摘み取りましょう。

大阪市大で学んだことのひとつに「おもろければ嘘でも事実になる」というのがあります。
おもろければいいけど、おもろないものまで事実になるのはおもろない。
午前 会長同行。
お昼 ランチをとりながら北大・中島先生とビッグイシュー打合せ。
午後 札幌市環境保全協議会 第7回全体委員会(エルプラザ内・札幌市環境プラザ)。

提言案についてを各部会長から報告。私が部会長を仰せ付かっている生活部会は、3人の分科会代表者から説明していただきました。

c0032392_21503948.jpg    北海道測量事業協同組合 総会(厚生年金会館)。

懇親会は、立食。道測協は道央協会の関連なので先週顔合わせた方々が多く、新鮮味に欠けます。

帰りに近くの石渡紅茶でプティ・ショコラのモンブラン。

夜分 帰社。営業部長と情報交換。
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三浦和義サンが今度は米国で逮捕だそうで。
今朝はワイドショー各局、懐かし映像を流してくれました。ロス疑惑なんて中高生の頃。

懐かしさを深めるには「コミック雑誌なんかいらない」が好材料です。演出なのかわからない三浦さんのキレ具合を堪能できます。

午前 朝イチで相談役と開発局へ。帰社。会長来室。
    電話をかけたりかかってきたり。
    地理情報部から退職者があいさつに来てくれる。
午後 市教委ほか市役所回り。
    ビッグイシュー大通地下ブースへ立ち寄り。帰社。
 
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木更津キャッツアイ」の最終話、ぶっさんが昏睡状態に陥りながらもひとりひとりにツッコミを入れるシーンがありますが、あれがずーっと続きます。

アルファベットを一語一語拾っていく作業は、相当な根気が必要なことでしょう。まばたきする患者も、一語一語を口にしながらそのまばたきをとらえる介助者も。
その意味では、まばたきが「蝶」の羽のはためく様子を表現しているのかと。

根気が足りない観客としては、フランス語の一語一語ゆっくり発する音につられウトウトしてしまいました。

札幌劇場にて  札幌上映二日目  ■ 公式サイト
 
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【土曜日】
ロータリーのIM(あいえむ)。ロイヤルホテルにて。
かつての例会場が昨年閉鎖され、その後復活。スタッフも味も変わらないので安心しました。

c0032392_13173959.jpg懇親会後、大雪だけど歩いてススキノへ。コートドールでパリブレストを食します。イチゴの。これは美味しい。

閉店直前のビッグイシュー大通地下ブースに立ち寄り。
以前、卸のお手伝いに来てくださった方が偶然通りすがり。

【日曜日】
ラ・ガレリアのさいとうgalleryにて「両忘菴 墨蹟とオレゴン窯陶芸展」。本日まで。
協賛茶席が設けられてまして、連日社中が交代します。
昨日のお席を担当した裏千家インターナショナルからお誘いいただいてました。
美味しいお茶を頂戴しました。

映画に行く前に、ビッグイシュー大通地下ブース。
早大の学生さんが買ってくれて、しかも活動自体に感心があるとのことで、卸のご説明を。
 
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猫目小僧まこという名の不思議顔の猫2.22、ニャンニャンニャン
につき本日は猫の日だそうです。
犬派の私には猫日を祝う義理はございませんが、最近では「きょうのわんこ」より「どようびのにゃんこ」の方が面白かったりします。
午前 会長来室。
午後 市内回り。帰社。市役所。
夜は大阪市大同窓会。私が幹事を仰せ付かっている北海道支部で、副幹事としてご一緒してくださった小樽商大の道野准教授がこのたび関西に転勤されるので、送別会を小樽の庄坊番屋で。
若手卒業生の会に支部長が顔出してくれた、という構図。終電ギリギリまで話し込みました。

夜分 帰社。
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夕張への手紙 ナタリアの「転んでもただで起きない!」日本改造プラン
ナタリア・ロシナ / / 日経BP社

著者とは中小企業家同友会でご一緒。年末の異業種交流会では壇上でもご一緒しました。
近所のカフェにもいらしてるそうで、最近はよくエスキスに来られているとか。本書はカエルヤに置いてありました。

正直いえば、読みづらい本です。学者ではない外国人が日本語で論述しようとするとこうなるのだろうなぁ、という文体。それを生かそうという試みなのでしょう。
さらに読みづらくさせているのが、メモ書きのような構成。国際ロータリーの本部からの書類も同様ですが、海外のものの書き方を日本的に置き直すと、無駄な行が発生します。表現するのも面倒くさくなるような行間。翻訳モノのむずがゆい違和感に似ています。

本書を批判すれば、外国人排他のような雰囲気が漂うことでしょう。それなりに共感できる部分も散見できますが、そういう部分でもあえて本にしたためるほどのものでなし。書評で絶賛される理由がわからないけど、本書を評価することがトレンドというものでしょう。図書館で借りました
 
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