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日経サイトより借用「中東の笛」のおかげで、ハンドボールが急に注目されるようになりました。

高校1年時の担任が、ハンド部の顧問でした。
新入生勧誘において、顧問が1年生の担任というのは有利なことでしょう。
同級生がひとり、見事に入部しました。でも楽しいとか痛いとか、強いとか弱いとか、同部にまつわる話は聞くことなく。そのため余計に「地味な競技」というイメージを増幅させただけ。

本日の道新・卓上四季は「中東の笛」のお話。

 競技でフェアプレーを第一とみる精神は、世界に共通するはずだ。だが実際には、それほど一般的ではないのかもしれない。公正さより勝利、という国民性は世界のあちこちにあるようだ
 偉い人に「美しい、美しい」とあおられた時には閉口したが、他国の競技者にも公正さを欠かさぬ日本の文化や国民性をみると、結構いいもんだ、と素直に思う。


これが産経抄なら、そんな日本を誇りに思う、という論調になりましょう。
それに比べれば卓四の「素直」さなんてのは、強情が油断した程度。
午前 顧問税理士と決算協議。業務推進室長と来週の打合せ。
お昼 社屋テナント物件の下見を案内。ロータリークラブ例会。
午後 市内回り。帰社。会長来室。顧問と明日の打合せ。
    業務推進部長と本日の測友会経営者講習会についての意見交換。
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昨晩、帰札。会社に顔出して帰宅しましたら、部屋が冷えてました。
この時季、2日間住んでないと、フローリングの床は冷え切ります。
独り暮らしの悲哀は、この瞬間に思い知らされます。

そんな悲哀、昨晩は特別篇。
暖房のスイッチを入れても動きませんの。

お湯は出る模様。夜も遅いし、修理依頼は明日にして、お風呂で温まってすぐに寝れば大丈夫。
コートを着たままお湯がたまるのを待ちます。
たまってみればこのお湯、手洗いには温もりを感じるものの、全身を温めるには温度足らず。

半身浴なら、こういうヌルさもよい湯加減かもしれません。
風呂につかるも薄ら寒く、浴槽を出れば我が家はどこもかしこも極寒。
いきなりのサバイバルゲームでした。
午前 決算会議。中小企業家同友会地区会長来社。

札幌支部内での頼みごと。「嗅がせる鼻薬は無いけど、その代わり匂い袋をつけておくから」との言葉通り、書類のなかに匂い袋が入ってました。それも縁結びの。

    会長来室。当社社屋を設計してくださった上遠野先生来社。

1日から近代美術館で始まる「建築家展」で準備作業中のところ、「美術館の裏だから」と訪ねてくださいました。先生は日曜日、「上遠野徹の建築」と題した対談で登場されます(宣伝)。

    再び会長来室。
午後 部長会。ガス修理。帰社。経理打合せ。
夜  会食(花桜)に行く前にビッグイシュー地下ブースで購入。
 
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高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院
水月 昭道 / / 光文社新書

西原理恵子の「できるかなリターンズ」には「30歳無職のプー博士」が登場します。
素粒子物理学で学位を取得した方が、旋盤操作に楽しさを見出します。
8年前、すでに高学歴ワーキングプアが明るく生きていたことが窺えます。
本書は、博士課程を終えても定職(狙いは大学教員)に就けず、博士なのにパチプロ、博士なのにコンビニ店員という実情を紹介しています。
文部科学省と東大法学部の仕業。踊らされた地方大学に同情しつつ、片棒を担いだと糾弾します。

少子化の解決策を大学院設置・増員による受け皿に求め、学部入学が減った分を大学院で補う仕組み。
定年を設けた組織は、定年延長でこれに似た効果を期待します。
例えば札樽若力会。45歳定年を5年延長させることで、この5年間に卒業するはずだった会員を引き止め、会員数減少に歯止めをかけました。が、この5年の猶予期間に会員増強を図れなければ意味がありません。
大学院の受け皿策が酷なのは、その後の社会的受け皿まで考えられていないところ。

学位を持たない先達に学位の審査をされる屈辱、学位を持っていないのに専任教員としてぬくぬくとしているために後進に譲られるべき道が閉ざされるなど、腹立たしさ満載。

ディプロマミル(学位商法)問題に触れられていないのが惜しい。図書館で借りました
 
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毎年恒例の豊川稲荷参拝です。
昨年と違って1月のうちに来られたので、初詣になります。が、月末ともなると参拝客もわずか。
雨だし。

本日は北大農学部の測量学の授業で当社見学がありました。
私は出張中で学生さんたちに会えず残念。
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突然ですが、昨日昼より当ブログのデザインをかえてみました。
2005年1月の開設以来、初めての試みです。
まる3年経ちまして、読み返すとこの3年間、嬉しいことと悔しいことの比率が1:9。
デザイン一新で、この比率を逆転させようと。
また今年、数えで41になります。節分前に前厄の厄落としの意味も込めて。

黒地に白文字は結構気に入ってましたが、画像背景は白地がやはり優位。
文字が強く浮き出ないよう、トーンの抑えられた文字色のデザインを選びました。
過去ログは修正しません。そのため黄文字など黒地に映えるよう使っていた文字・画像がかなり見づらくなりますが、過去のことということでご容赦を。
午前 業務推進室長から今週の日程調整。地理情報部長と打合せ。
午後 名古屋へ。豊橋に投宿。
    晩御飯は鈴の屋の豆腐田楽。
    さらにビアード・パパのシュークリーム。
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同時上映が4本。「頭山」はよい。
「年をとった鰐」もなかなか泣かせます。
その次が「校長先生とクジラ」。グリーンピースによる反捕鯨プロモーション作品です。
発注者が誰であれ金になるならなんでもやります、というクリエーターとは違うのだから、思想的にはGPに同調しての作品でしょう。
なんだかなぁ。
がっかりしたところで「こどもの形而上学」が始まります。
こうなると消極的評価。ただの実験映画じゃねぇか。
ようやく本編の「カフカ」登場。でもすでにテンションは底を打ち、狂言師の節回しで眠気が誘われます。茂山家に作家・金原ひとみも声優挑戦というフレコミですが、金原は襲われる女中役。キャーというボー読みに益々眠くなります。
シアターキノにて   ■ 公式サイト
 
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お昼 月釜から戻り、出張準備のため出社。会長来て雑談。
夕方 キノへ行く途中、カエルヤ珈琲店の方をビッグイシュー地下ブースへご案内。

日曜夜の売れ行きは、良いとはいえません。
この日最後の時間帯を受け持つ販売員の見通しでは、平日の半分。
その販売員は、地上では道庁北門に立ちます。晴れていれば、冬でもコンスタントに買ってもらえる場所です。
暖かさでは地下が最高ですが、ローテーションの曜日・時間帯によっては寒い地上の方が売れる、というのがいずいところ。
 
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今年最初の月釜です。北海道茶道会館にて。

濃茶席、正客は昨年と同じく石崎岳衆議院議員
席入り前に事務室でごあいさつを済ませておきました。お忙しいようで、濃茶途中で退席。

お軸は「亀鶴」。表装の青が映えます。そういえば近所のツルカメカフェはどうなったのか。

御菓子は恒例、花びら餅。
 
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ビッグイシュー卸後の会議を終えて、コンベンションセンターへ。

放送人の会が主催するこのイベントは、横浜でいつも開催されているそうで、地方では今回が初めて。ドラマを1話上映し、制作に関わったスタッフや出演者が思い出を語ります。

「池中玄太80キロ」の1回目が1980年4月。私は小6。
28年ぶりに見ますと、泣けます。
おまけで長女(杉田かおる)が嫁ぐスペシャル版も数分間分流されました。
これは見てませんでしたが、これまた泣ける。

作りは現在のドラマに比べれば粗いのですが、その分無駄がありません。
最後の質問コーナーでは、フロアから最近のドラマ作りにおける「CM跨ぎ」批判が出ていましたが、そういう余計な煽りが無いのがかえって新鮮。

ドラマ上映後、西田敏行、坂口良子、杉田かおるが登場。結構な顔ぶれなのにこのイベントの告知が地味なため、ゆっくり見られました。
脚本の松木ひろし、演出の石橋冠によるエピソードも興味深く。司会役の堀川とんこうが時々進行を忘れるので落ち着きませんが。

ホームドラマに欠かせない母親役をあえて不在にさせることで、父性を表現しつつ母性の重要性を強調させた、という搦め手が、この作品を名作たらしめたのでしょう。

最後に西田敏行が「もしもピアノが弾けたなら」をカラオケで。
この方のいいひとぶりと、悪ぶらない杉田かおるで終始しました(敬称略)。
 
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近年、頭痛には嘔吐がつきもの。
昨日は午前中から頭痛信号が始まりました。間違いなく寝込むことになるだろうと予想できながら、対処できないのが頭痛のイヤなところ。クスリは、効かなくなってからは無理に服用しなくなったし。
寝れば治る、というのも若い頃の治療法なのか、寝ても痛みと吐き気で目を覚まします。
結局吐くのですが、吐く物が胃に入っていないのが常。カラのポンプを起動させるようなもので、胃にもきっとよくないことでしょう。
午前 業務推進部長から報告。会長来室。来客。会長来室(再)。
午後 顧問と次週の打合せ。
    (社)北海道土地改良設計技術協会 新年交礼会(京王プラザ)。
    今年も、隣は輔仁会幹事新年会。
    高校の先輩方なので今年もあいさつに行っておく。
c0032392_215533.jpg当会、今年も売りはあんかけ焼きそば。
これを食べるためにこの新年会に来ているようなものだ
と同業の先輩と毒づいてきたものの、年々ほんまに美味くなっている。
今年はさらにケーキが美味くなっている。これはあんかけ評価の社長ではなく、協会女子職員のみなさんとの合意。
京プラは侮れない。
夕方 札幌市環境保全協議会 第6回運営委員会(市役所)。
    月曜日の部会を函館出張で欠席したので、今年初めて。
    新年会を抜け出すタイミングを逸し、終わり間際に到着。

帰りに協議会の副会長をビッグイシュー地下ブースへご案内。1冊お買い上げいただく。
ついでに残り30分の販売員に付き合う。最新号29冊のあと売れ行きが止まる。
20時の閉店間際にようやく売れて、30冊達成。販売員と共有するこの高揚感が楽しい。

このあと帰社。
 
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