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本日で3月もおしまい。ということは、平成17年度もおしまいです。当社は12月決算なので
年度末といえば役所の予算に注目します。来週からの新年度予算の執行にあたっては
厳しい公共投資財政の折、集中発注が予想される春先から初夏にかけての入札一本一本が
重みを増します。応札に臨むにあたり、内訳書の説明責任が来週から本格的に課されます。
取り漏らしはもちろん、落札後に内訳書の不備による失格は無きよう、意識を高めましょう。

午前 社員を派遣している外郭団体へ年度末のあいさつ。設計部次長が随行。
午後 道央測量協会 理事会(測量会館)。そのあと懇親会(纏寿司)。
    理事就任後、初の理事会だったので緊張~

帰宅後、桑園のジャスコへ。行きつけのたいやき屋さん「鯛餡」が今日で店を閉めるので、
最後のたいやきを食べに。バレンタインたいやきなど工夫を凝らしているようでしたが、閉店は
寂しい。
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成功の法則 ― 松下幸之助はなぜ成功したのか 江口 克彦 / PHP文庫

昨夏、北海道経済同友会の例会でPHP総合研究所の江口社長の講演
聴きました。語り口調が面白く、松下翁の思い出話もユニーク。その感想を
当ブログに書いたところ、「本のソムリエ」氏からトラックバックをもらいました。
江口社長の著書の紹介です。講演を聴くなら講師の著書を読む、を心がけて
いるもので、それでは1冊読んでみようと、紹介されたその本を購入、このほど読み終えました。

事業部制や万博パビリオンでのエピソードなど、講演での話が多く収録。持ちネタだったようで
(笑)でも語り口調の面白さは、講演にはかないません。ライブで松下翁の、「経営の神様」
らしからぬかわいらしさに接した方にしか表現できない感触は、口調でなんとなく伝わるもの
です。

著書を全面的に評価するわけではありません。著書後半部分は松下語録が中心になります。
以前にも書きましたが、私は松下翁を尊敬します。でも、松下電器の経営手法は、当社には当てはまりません。この本を読んで、あの講演の面白さを反芻することはできました。
 
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c0032392_10435290.jpgMORE 5月号に敬語の使い方特集が載っています。女性誌は
よく、こうした敬語の使い方やマナーをわかりやすく解説して
くれます。それだけ敬語の使い方がわからない、マナーを知ら
ない若い女性が多いことの裏付けでしょう。
そんな世の中のためになる雑誌を目指しているハズが、この
誤植。「自分自信」って…

午前 林務OBから道庁人事異動の件。技術長打合せ。
午後 北海道土地改良設計技術協会 総会(NDビル)。
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c0032392_9565484.jpg午前 銀行。保証の手続き。
お昼 札幌市測友会事務局。午後からの打合せ。
午後 札幌市測友会経営講習会(経済センター)。
    市役所から講師をお招きし、「これからの道路施設の
    高齢化対策」をテーマに講演いただきました。
    お二人目の講師は三遊亭多歌介師匠。東京からお越し
    いただき、「プラス思考」と題しての講演。さらに落語を
    一席。私は受付のあとは音響室で講演録音、会場を撮影、噺が始まったら出囃子を流す
    などなど結構働くことに。
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93年9月、今は無き扇町ミュージアム
スクエア
で観た作品です。当時は
わけあって大学5回生(;^_^)
新聞社から内定をもらい、安堵に全身
弛緩していた頃です。
25歳当時の感性は、37歳の現在
でも大して磨かれてはいません。
とっても印象深く、また観たいなぁ~
とは思っていました。それほど楽しみ
にしていた割には、いざリバイバルを
観てもあまり覚えていないもので。
印象は先行するもの、の好例となり
ました。
6話それぞれがそれぞれに面白く、実験映画のような感触も40年経つと古典になります。

■ 今日から蠍座にて
■ 公式サイトはこちら
 
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市長名で競争入札参加資格者宛「『職務上関係のある業者等との対応に係る行動基準』に
対するご協力のお願いについて」文書が届いております。
先般、市OBと現職との会食が問題視された件を踏まえての動きです。
内容は、改めて言われるまでもないことの列記です。

当社は、市OBに指導いただいています。このことは、市側も把握しています。
この文書は「くどいとは思うけど、念をおしておくよ」との意味合いと受け止めます。
指名業者として、というより企業人として、法令の遵守は絶対です。
小学生を諌めるような文書を市長に発信させる風潮に「恥」を感ずる企業にこそ、
発注者は価値を見出していただきたいものです。

午前 営業担当執行役員。発注者の動向について。
お昼 大学院の恩師からお昼ごはんに誘っていただく。
    例の件を始めとする一連の出来事について助言を頂戴する。
午後 調査課長。国土地理院からの受注業務について。恐れ入るほどの高い評価を
    いただいたとのこと。技術力に注目してもらえるのは嬉しい限り。この評点を基に事業
    展開を期待したい。
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午前 提携会社社長らが来社。4月以降の打合せ。
お昼 札幌南ロータリークラブ例会(パークホテル)。北海道環境財団辻井達一理事長の講話。
    北大農学部の大先輩にあたります。湿原のお話は、さすがの語り口調でした。
午後 中央区役所。北海道中小企業家同友会事務局。相談役に呼ばれて。
    私がなかなか結婚しないのを嘆く第一人者。今回もまずはそのお話。
    釣書とお見合い写真をおもむろに置かれました。前回、お断りする際、遠回しだった為
    本意が伝わらなかった反省を踏まえ、即答でお断りしました。理由として会社経営環境が
    依然厳しいなか、結婚よりも経営建て直しが急務、と。そこから北海道経済の話に
    広がり、お見合いの件は無かったかのようにひとしきり盛り上がりました。別段理由は
    経営云々だけではないのだけど、そんな話持ち出したらどんなコメントが返ってくるか
    わかったものではない。
  ロータリーでお世話になっている方のお誕生日会(石鍋亭)。
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エクアドルのお話。かの国へは3年前、ひと助けに行きました
それだけでも関心のある作品。

作品紹介で「シティ・オブ・ゴッド」がよく引き合いに出されています。
が、南米という共通項以外には、さほど似ている点は見出せません。
「貧困」というテーマは、今作では強調されているわけではなく
暴力性においても今作は事後として扱われています。

したがって思い浮かべるとすれば「ラストニュース」。

きっと、このひとが犯人だろう、と思いつつ、
でも、どうだろう?もしかしたら違う?などと考えながら観て
いたら、あっという間。ラストのひとコマ、あれで恐怖感を
吊上げて、おしまい。


あとはレオノール・ワトリング。
死ぬまでにしたい10のこと
トーク・トゥ・ハー」での好演は
今作でも見られます♪

シアターキノにて(日曜18時以降は千円)
 
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1月から始まっている同展は、明日で終わります。

GSE派遣チームリーダーとしてタイに滞在中の橋本先生
のコレクション。「動物のお医者さん」のモデルでもある
高名な先生に2度目のチームリーダーを引き受けて
いただき恐縮ですが、先生が日本にいらっしゃらない間
にも同展は続いていたわけです。

その展示の一部を、当社会長の収集品が担っています。

マリの「ドゴン族の錠前」十数点です。
「○○(会長名)氏 蔵」ともっともらしく掲示されています。
自宅の納戸に、無造作に置かれていたものとは思えぬ
ほど。

なお、「ドゴン族の錠前」とはこういうものです↓
南山大サイトより借用







札幌芸術の森美術館にて
 
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c0032392_1694423.jpg午前 札幌市OBを含め関係執行役員との会議。
午後 国土地理院。
夕方 本日で退職の社員があいさつに来てくれる。
  北大農業工学科 地域環境学系 卒業祝賀会
    (北海道厚生年金会館ウェルシティ札幌)。
    卒業生・修了生をお祝いすると同時に、普段先輩後輩
    関係がわかっていながらもなかなか親しくお話できない
    諸先輩方と接することができる貴重な場でもあります。
    〆の「都ぞ弥生」も、この場でしか聴けないものとなりつつあります
    (写真は肩を組んで「都ぞ弥生」を歌っているとこ)。
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