カテゴリ:読/見/観( 1505 )

和菓子のアン 坂木 司 / 光文社文庫

夏にビッグイシュー本社を訪ねた際、甘党ならこれを読まねば
と編集長がすすめてくれた本。
勉強になりました。

図書館で借りました

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IMAXで観たら、もっと恐怖だったかもしれない映画。
海水がまたとても怖い。

ユナイテッド・シネマ札幌にて

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コンセント 田口 ランディ/幻冬舎文庫

大阪の友人が読み終わったからとくれた本。
かなり感銘を受けたという、結構気色悪い小説。

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日本人が撮ったフィリピン映画。
だからか、流れが邦画っぽい。
結構期待してたけど、その割には。

シアターキノにて


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お盆休みを利用しての鑑賞。
ソ連って怖いね。
監督はアンヌ・フォンテーヌ。「美しい絵の崩壊」「ボヴァリー夫人とパン屋」以来。

シアターキノにて(札幌上映4日目)

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イランという国の習慣とか生活の様子とかが窺えるだけでも楽しい。警察とか学校とかも。
ストーリーは気の毒だけど。
「セールスマンの死」を織り込みながらの作りよりも、推理の大雑把さが気になる。
車の特定は、それでいいの?共有している人々はどうやってそぎ落とすの?などなど、まどろっこしく感じるところも含めて、外国作品。
「ELLE」というストーリーが似ている作品の予告編を見た後で、少々ややこしい。




>>> これまで観たアスガー・ファルハディ
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親日家としてのアンジェイ・ワイダはとても好き。
でも本作はどうも。悪くはないけどもう一度観たいとは思わない。
巨匠の遺作というのは、こうなるものかね。
黒澤然り。
芸術家目線で描かれていて、実際そういう時代だったから大変なのは充分伝わります。
こういうのをもっと広めれば、共産主義・社会主義は怖いね、という印象操作ができる。
とはいえ、芸術家を美化するのもどうかと。
私の周辺の芸術家を名乗る人々の9割は、いい年して社会人の基礎さえ出来ていない。
そういうのを差し引いてみた方がよさそうだけど、一方でヴワディスワフ・ストゥシェミンスキという人物を再確認させてくれた。
それだけでも価値ある映画。



>>> これまで観たワイダ
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損する結婚 儲かる離婚 藤沢数希 / 新潮新書

ポストだか現代だかで紹介された際には、コンピ(婚姻費用)地獄の恐ろしさが強調されていましたが、まさしく全編それ。
独身者が読んだら自己正当化が進み、少子高齢化も進みます。
経済的な側面は著者の専門だからえげつないけど、動物的な面でも一夫多妻制を説かれると、さらに独身がこじれます。
図書館で借りました

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そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア 潮匡人/飛鳥新社

専門家が自衛隊について書くと、武器とかが細かい。
TVのコメンテーターには腹が立つけど、それを本にまとめると陳腐な感じになるのね。
図書館で借りました

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2月から映画を観ていなかったのが驚き。
観たい作品も何本かあったハズなのに。

現在の法王の話だけど、周辺の題材を集めるにあたり良い話ばかりでバランスをとるのにあえてフィクションを加えたというエピソードも。

軍事独裁はこんなに怖い。
サルバドールの朝」とか。
それを何故このひとは逃れることができたのか、は描かれません。

立ち退きの場面でのミサは、あぁいう描き方をすれば宗教の力が伝わるけど、かえって危険だろうなぁ、とも。

シアターキノにて

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