2012年 12月 01日 ( 1 )

熊井啓監督のデビュー作。1964年。
今回は北海道共同映画社、札幌親と子の良い映画を見る会主催。

内容はともかく、自主上映会だからと割り引いても、観づらい。
スクリーンは小さいし、終わるか終わらないかのうちに照明つけちゃうし。
1200円(当日)出してまでかどうかは。行ってみてわかりました。

で、作品。
60年代の邦画は迫力あります。相変わらず。
メディア批判がかなり強い。

熊井作品で最初に観たのが「本覚坊遺文 千利休」。
次に「海と毒薬」。今回一気に原点。

札幌市教育文化会館にて

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