2007年 12月 14日 ( 2 )

千年、働いてきました ― 老舗企業大国ニッポン
野村 進 / / 角川oneテーマ21

本書では、老舗を100年以上続いている会社と定義付けています。
当社は、年が明けたら創業44周年。企業30年説というのがありますが、ゆうに超えて、半世紀を目指しているところです。
本書に登場する、江戸時代から続く会社から見れば短い社史です。それでも44年間の中身は航空写真撮影図化から始まり、土木設計が本格化し、航測業務をGISに移行させ、デジタル写真がレーザ技術による3Dデータへと、技術の変遷を簡単に追うだけでもいろいろ凝縮されています。

「老舗の土台を築くのは三代目あたりの養子」という言葉が本書に登場します。
新しい血(アイディア)が流れ込むことによる本業の販路拡大が、大方の老舗の生き長らえ方の様子。
本書で取り上げる老舗は、単に本業一筋ではなく、時代に応じて本業の技術・商品を応用・発展させています。当社の技術は何に応用できるか、を常に考えていたいものです。
図書館で借りました
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討ち入りの日です♪
午前 業務推進室長と年末あいさつ回りの打合せ。顧問と打合せ。
”新生”ロイヤルホテルのマネージャーが来訪。先月から営業を再開したということは、新聞に載っていましたし、前の例会場として愛着のあるロータリーの会員のなかには早々に「行ってきたよ」という方も。
今日いらしたマネージャーさんには毎週のロータリー例会のみならず、協会の会合や親戚の結婚式などで大変お世話になっておりました。
まずは祝復活。地味ながらロイヤルの料理は、市内のどこのホテルもかないません。昨夏、知人から「ここの中華は美味いから」と得意気に勧められたホテルも、こんなものか、と。
魔太郎がくる!!」に「ボクはごちそうじゃない」という作品があります。怪味軒のオヤジがつくるラーメンがあまりにもおいしくて、中毒のようになるお話。そこまでロイヤルを誉めるわけではありませんが、安定しておいしいと思わせる料理を出せるのはなかなかできないことでしょう。
珍味を求めるグルメのように、食に貪欲ではありませんが、職責上、会合・宴会は続きます。なかにはウザいジイさんの話も、真剣な顔つきで聴かねばならないことも。ごはんがおいしければ、せめてもの救い。
お昼 会長室で打合せ。
午後 測量会館。北海道測量事業協同組合からの依頼について打合せ。
    続いて道央地区測量協会 理事会
夕方 そのまま忘年会(古艪帆来)へ移行。
夜分 帰社。
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