火曜日の動静/久々病院

午前 座禅。
公案を出されているわけではないので、取りとめもなく様々なジャンルのあれこれが思い浮かぶ。山折先生はそれをあえて否定しないので、ここでは先生に従ってみる。
おじゃまユーレイくん (カルト・コミックス) よしかわ 進 /  / 笠倉出版社気分的に、出てくるのは死後の世界。極楽か地獄かではなく、死体である自分を俯瞰して、周囲からどのような評価を受けているか、など。「おじゃまユーレイくん」(1979~81)は、成仏できずにそうした死後の世界を眺めざるを得ない状況を設定していた。

出社。社内のお花をお願いしている幼馴染が社長室を訪ねてくれて、世間話。前回もそうだが、気が滅入っているときに、それを知ってか知らずか、仕事で関わりのある旧友が顔を出してくれる。嬉しい。
先週に続き、幹部を集めての会議。終了後、業務推進部長、営業部長から説明。
午後 病院。前回の診療から相当期間が空いたので、主治医交代。すすめ!!パイレーツ 江口 寿史 /  / 角川書店

すすめ!!パイレーツ」に監督がトランキライザーを貪り食う場面がある。指揮官へのストレスのかかりようは、漫画読者である子どもにはわかるわけがなく、著者もわかるわけがないとわかって描いているはず。と、今なら思える。
失速により13ゲーム差を引っくり返された阪神・岡田監督然り。辞めたくもなろう。これで今年も経営者によるタイガース優勝祝賀会は、見送られる。
帰りがけ、本田珈琲で服用。帰社。来客。会長来室。顧問懇談。会長再来。
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by top_of_kaisya | 2008-10-14 19:04 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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