火曜日の動静

本日の道新札幌圏(16版27面)に、昨日の札幌市青年施策のあり方検討委員会について書かれています。
レッツ「継続使用困難」
札幌市青年施設検討委 支援ネット構築提言
おどろおどろしい見出しです。
本文では正しく表記しているのに、見出しは「施設検討委」になってるところが恣意的。
署名によると、記者は川原田浩康さん。9月2日の委員会について9日、記事にした方です。

昨日、川原田記者は委員会の終盤に入室。その前に私から、9日付の記事について話題提供しております。
記事の論調から道新は、レッツの存廃に関心を持っている。道新の市民に与える影響は大きい。当委員会で出した答申書をパブリックコメントに晒す際、レッツについて厳しい意見が寄せられる可能性もあるが、理論武装の必要は無いか。
という感じで。

本日の記事は、誤解・曲解も無く、至極事実に沿った内容でした。委員会が施設の老朽化にも言及したのも確か。でもそれを捉えて「継続使用困難」はちょっと過激では。漢字の羅列も刺激的。週刊誌じゃあるまいし。

062.gifそんなわけで道新読者センターへ電話。
困った人たち対応セミナー第2巻(ストレスをためずにクレーム対応をスムーズに行う方法) / 株式会社ビジネスサポートあうん見出しのつけ方云々は整理部の判断だとか言われると面倒なので、過激かどうかは置いておき、「施設」と「施策」は誤字か否かに論点を絞ります。
これとて「レッツは『施設』であり、レッツを検討している委員会なのだから間違いではない」などと屁理屈をこねられる可能性も大。

と思ってたら電話口のおじさん、意外にあっさりと認めました。「あぁ!ほんとですね!すぐに担当者に伝えます」。
電話を切らせる手口なら、このクレーム処理は最適。これ以上責め立てようがない。
午前 座禅。出社。会議。業務推進部長と打合せ。
午後 市役所。測友会事務局。ガバナー事務所。帰社。業務推進部長から報告。測技協の評議員としての仕事。営業部長から出張報告。
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by top_of_kaisya | 2008-09-30 18:49 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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