木曜日の動静/井上康生選手の講話+大通高校ソクラテスミーティング

午前 座禅。出社。顧問から報告。社員が私との打合せを忘れて出張してしまったので(かなりの頻度でよくある)朝方は軽く時間が空きました。
大通高校の「ソクラテス・ミーティング」ビッグイシューの販売者が講師に招かれたので、随行。
同校は3部制なので、この授業も3回行われます。BIからは、朝方の部にふたりを派遣。
市井の人々が自らの半生を高校生に語り、進路・人生の参考にしてもらおうという企画です。朝の部には16名の講師が揃いました。

同校には青年施策のあり方検討委でいつもお隣の守屋校長がいらっしゃるのでごあいさつに。
まずは教室で「人生曲線」の作成。山あり谷ありを図化します。
実際の会場は、体育館。5人程度、16に分かれた生徒の島を回って、その図を基にお話をします。各島では10分程度。3つの島を回ると、いい時間になります。
高校生といっても一般的な全日制ではないので、16歳の子もいればご年配の方も。
ウチの販売者にはNHKの追跡取材がついているのでカメラも回り、道新の顔なじみ記者さんや、顔見知りのライターさんも。

元ひきこもりや経営者など様々なひとの半生を聞くのは、高校生ならずとも興味深いものです。でも浮き沈みについて、この講師陣ではウチのホームレスのおっさんたちにはかなわないでしょう(笑)

行きつけのカフェのおねぇさんも講師で来ていて驚き合い。
次の行程上、もうひとりのスタッフに任せて、途中で失礼。

お昼 ロータリークラブ例会。
本日の講師は、シドニー五輪金メダリスト・井上康生選手
私は今年度、講師選定の委員長。なもので今日のために7月頃から準備・打合せに携わりました。
控室にお迎えにあがると、感じのいい方。テレビで見るよりごっつくもなく。
独身として東原亜希(さん)のような嫁が欲しいと相談を持ちかけると、のけぞりながら喜んでるのだかわからない表情をされました。

随行の綜合警備保障の方によると、引退してから講演活動を始めたので、本格的なのはこれで3回目くらいとのこと。朴訥な柔道家の講演が想像できない周囲は心配してましたが、予想を覆し上手なお話。
お母さんの遺影を表彰台で掲げたあの場面へ至るエピソードも披露してくださいました。おやじちゃん とがし はるか /  / 新風舎

午後 富樫はるか 個展。チャリで移動途中、ラ・ガレリア前を通ったので立ち寄り。さいとうギャラリーにて。先日、似顔絵を描いてくれた”画伯”です♪
測友会 理事委員会(経済センター)。
帰社途中ふたたび大通高校へ。
午後の部の販売者を見舞います。ひとりなのに随行スタッフも私だけで申し訳ない。
青年施策のあり方検討委でお世話になっている方ともお会いしました。
販売者の回る島によっては、いかにもヤンキーなお兄さん5名という場面も。3人が割りと積極的に話を聴き、ふたりは関心が無いのか、かといって邪魔をするわけでもなく、おとなしく座ってます(姿勢は崩れながら)。3人のうちのひとりが質問を投げかけたり、自らの話をしたり。校則が無い同校での過ごし方を「自由過ぎるので、しっかりしないと単位を落とす」とよく理解してたり。好感。

これまた途中で失礼。帰社。会長来室。
ロータリー財団夕方 ロータリー財団委員会ホテルオークラ)。
地区国際親善奨学金委員長の代理で出席。めったに使わないオークラなので楽しみにしてましたが、ここでもチャリ拒否で10分ほど闘い、ようやくホテル裏のデッドスペースでの駐輪で決着。
  みたび大通高校
夜の部、最後の1時間だけ。販売者ひとりにスタッフもひとり来ていたので、随行というよりは様子見。
c0032392_16415864.jpgこの時間になると、お行儀の悪い生徒も目につきます。会場の体育館に入ることすらできない子もいて、入口で座り込んでいたり。
取材は、道新が朝とは別の記者、HTBはこの授業全般を収録。
 
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by top_of_kaisya | 2008-09-18 21:37 | 社長の孤独な仕事 | Trackback(2) | Comments(0)
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