水曜日の動静/空知出張

山形新聞サイトより借用サラリーマンは親しみを込めて「リーマン」と呼ばれます。
東京で「リーマン」だった頃、仕事帰りで混雑する山手線の車中でお電話中の若者をみかけました。
今?電車ぁ。リーマンでいっぱい」。
周囲の「リーマン」と共謀して彼をどうにしかしても、許されたかも。今思えば。
オリエント急行でできたのが山手線でできないわけがない。
オリエント急行殺人事件 アガサ・クリスティ /  / 新潮社リーマン・ブラザーズという社名を目にするたび、そんな「リーマン」の悲哀を思い出したものでした。
あの若者は、今でも会社員を見下した生活を維持しているのだろうか。

経営者は悲哀を超越してますが、「リーマン」ほど軽やかに遇してはもらえません。
午前 座禅。出社。岩見沢へ。空知支庁ほかを回る。帰札。国土地理院。開発局。協会。石狩支庁で業務受注のごあいさつ。道庁。
お昼 帰社。
午後 札幌土木現業所。札幌市の出先機関。札幌開発建設部。帰社。会長来室。

このように官庁を回っていると、対応される職員の方によって印象が異なります。
イメージ特に、臨時職員のおねぇさん。
素敵な笑顔を見せてくれるおねぇさんには癒やされます。
一方で本日は、幹部付のおねぇさんの、業者を見下した、絵に描いたような態度に出遭いました。
「リーマン」と蔑んだ山手線の若者を彷彿させます。
今どき高飛車なOLを演じる女優でもそんな演技しないよ、くらいの角度に顔を傾けて。
そういうメイクだからそう見えるのか。元々そういう性格なのか。デスクワークが退屈だったのか。不愉快なことでもあったのか。
出入り業者のみなさん、是非観察を。

夕方 若力会会長・副会長の打合せかけはし)。
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by top_of_kaisya | 2008-09-17 19:42 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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