水曜日の動静/上川出張

軽飛行機が市道に墜落、搭乗の2人軽傷
 …大阪・八尾

 19日午前10時15分ごろ、大阪府八尾市志紀町南2の市道交差点付近に、第一航空(同市)所有の2人乗り軽飛行機(セスナ式TU206F型機)が墜落した。機体は市道上に落ちて右主翼が破断するなど大破し、松尾圭二機長(34)と同乗の共立航空撮影(東京)のカメラマン山後(さんご)操さん(57)の2人が軽傷を負った。周辺に機体の破片が散乱したが、通行人などにけがはなかった。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は調査官2人を現地に派遣した。

 同省八尾空港事務所などによると、同機は午前9時5分ごろ、現場から西約0・5キロの八尾空港を離陸。約4時間のフライトで航空測量の写真を撮影するため三重県に向かったが、天候の悪化で同空港に戻る途中だった。
 八尾署によると、機長は「着陸態勢に入った際は計器に異常はなかった。高度150メートルくらいになってエンジンの出力が落ちて止まった。燃料が(エンジンに)いかなくなったので1、2分後に不時着場所を探し、不時着しようとした」と話しているという。同署は燃料系統やエンジンのトラブルが原因とみて、業務上過失致傷容疑で松尾機長から事情を聞く。
 機体(全長約8・5メートル、全幅約11メートル)は車線上に落ち、ちぎれた主翼が歩道をふさいで周囲に車輪などが散乱。近くの電柱が倒れ、付近の民家などが停電した。現場から約30メートル離れた国道170号は、ふだんは渋滞が発生するという。東約250メートルにJR関西線が通っている。
 近くの自動車販売会社の女性従業員は「『ガシャン』と音をたてて路上へ不時着するように落ちた。男性2人が飛行機から降り、『すみません、警察に電話してください』と声をかけてきた。1人は右腕から出血していた」と話した。
 第一航空は1966年設立で測量のための撮影や遊覧飛行を行っている。松尾機長は飛行時間約1210時間の経験があるという。

【19日付 読売新聞】
日頃親しくさせていただいている共立さんの事故です。撮影機体の墜落は悲劇につながることが多いだけに、乗員ふたりとも無事だったことに安堵します。同時に、平日昼前の大阪の国道に不時着して、誰も巻き込まれなかったのも奇跡。
本日の毎日新聞は、第一航空の社長代行の談話を掲載。
 山田社長代行によると、事故機は01年購入。今年4月に自動車の車検に当たる「耐空検査」を実施し、5月と今月にも定期点検を実施したが、異常は見当たらなかったという。
当社でも、この耐空検査は重要視しています。実施時期によっては、撮影に絶好の気候期間を逸することにもなりかねません。が、車検と違い、動かなくなって困った、は道路上なら途方に暮れていられても、空では漂っていられません。

時間が経つにつれ、この事故の焦点は機体を所有する第一航空に向けられ、共立さんの名前は殆ど出てこなくなりました。
午前 ほぼ直行で旭川へ。
帰りのJRを待つ間、駅前のFreeze Stone移動販売車でアイスクリームを調達。
午前中、気合入れ過ぎて声を張り上げ過ぎて熱くなった咽喉部にほどよい冷たさ。c0032392_10531516.jpg
とうもろこしスペシャルの喉ごしも気持ちよい。
午後 帰札。やや遅めのランチを大丸で本日から始まった「うまかぁ~ 九州味めぐり」のイートインで。奄美鶏飯はなかなか美味。
駅北口のビッグイシュー販売者と立ち話。帰社。顧問、設計部長らが続けて来てくれる。
  ロータリークラブ委員会(やまがた)。
 
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by top_of_kaisya | 2008-08-20 18:29 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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