火曜日の動静/青年施策のあり方検討委員会#5

外食中心の私は栄養のバランスに気を使っておりまして、定食を心がけております。
かつての定食屋さんというのが西18丁目近辺では廃れてきました。とんありも先月、開店2周年を機に定食をやめてしまいました。定食を出してくれる数少ないお店を食べ歩き、残りの週の半分は会合やら会議やらでごはん付き。これでチョンガー生活を乗り切っております。

そんな行きつけのお店では、いつもみかけるお客さんが識別されます。
あるお店では、50代のおじさん方がいつもクーデターの話をしています。プッチラブ/クーデター

「あの社長ではダメだ」「だから会長に言ってやったんだよ、『辞めさせていただきます』って」「○○さんはこちらについているようで専務側のひとだから」「決行はいつにする?」

まるでドラマのような。毎週同じこと言ってるけど。
コアなおじさんは3人ほど。あとひとりは、ゲストのように毎回かわります。ゲストなので、クーデターの進捗状況を詳しく説明しなくては。毎週聞いてると、社内事情がよく理解できます。
「あの~ほら、なんてったっけ?」
おじさんにありがちなうろ覚えには「××さんでしょ」と教えてあげたくなります。

クーデターの打合せにしては無防備過ぎるよぉ。
午前 札幌市青年施策のあり方検討委員会
c0032392_1650509.jpg5回目の委員会、会場はいつもの市教委を飛び出して、札幌市円山勤労青少年ホーム(Let's円山)。5館のレッツで唯一体育館を持たない施設です。
近所なので当然、チャリで(写真:右から二人目が私)。

協議は答申書の論点整理。続いて具体的事業の検討に移ります。事業検討は、アイディアの出し合いのような。出身背景で着目点が異なります。教育関係者でも、海外からの情報を積極的に取り入れている委員さんのお話は興味深く。
私は、施設内から外部へのリンクについて。ビッグイシューの卸に当館(レッツ円山)のお手伝いが来てから大変助かっている話や、ニートの受け入れが建設業でも可能だと実証できたのでNPOといわず民間企業にも働きかけるべきでは、と。c0032392_17272034.jpg

ところで当館では、ビッグイシューの見本を置いていただいてます。玄関入って右手にささっています。

帰社。
お昼 札幌西ロータリークラブ例会(三越)。会長の所属クラブですが、ガバナーは半年は欠席。今回おじゃましたのは、こちらの会員さんからお仕事をちょうだいしたので、そのごあいさつに。
午後 帰社。会長来室。労務関係打合せ。
 
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by top_of_kaisya | 2008-08-05 19:02 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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