木曜日の動静

 米国は国旗が似合う。独立記念日などには、大都会から片田舎まで国中のあちらこちらに星条旗が目立つ。高層ビルの谷間で、民家の軒先で、風にはためく旗はアメリカへの人々の誇りの象徴だ
【20日付 道新・卓上四季
ミューズ Vol.8 世界の国旗日の丸は戦争の象徴
日の丸を国旗と認めるよう強制する法律は違憲だ
とのお考えから、道新記者が朝日記者らと結託して農水省会見室の国旗掲揚を阻止したのは記憶に新しい。
でも、星条旗は米国に似合うのですと。あの旗のもと、原爆を落とされてもなお。あの旗のもと、いまだにあちこちで戦争しても、なお。日本はあれ以来戦争してないというのにね。

これほど自国の旗を冒涜し、蔑むよう教育を受けてきたら、国旗とは無くてもよいもの、他国の国旗などどうでもいい、と認識しちゃって当然。実際、五輪の表彰台で国旗に敬意を表さなかったと批判されたスキー選手もいます。奇しくも彼女は国旗大嫌い勢力の強い北海道で生まれ育った方で、先生方にとっては見事に開花したものと。

でもその程度で済んでいるというのも、幸い。気に食わないことがあればすぐに他国の国旗を焼く人々が近くにいらっしゃいます。日の丸を焼くように仄めかされた教育を受けた成果でしょう。日本では国旗を焼く光景は、あまり見かけません。反日な先生方や道新も、日の丸は焼かないようで。
午前 室長から報告。営業部長懇談。地理情報部長と出張について。銀行。
お昼 札幌西北ロータリークラブ例会に東クラブの先輩方と出席(三越)。閉会後、打合せ。
午後 帰社。常務から報告。来客。
  ロータリークラブ納涼親睦家族会(サッポロビール園)。
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by top_of_kaisya | 2008-07-24 17:20 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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