金曜日の動静/経済同友会の講師は「世界がもし100人の村だったら」

07年度の札幌市発注工事
落札率なお90%超 談合疑う水準 入札改革遅れ響く

 二〇〇七年度に札幌市が発注した公共工事の落札率(予定価格に対する落札価格の割合)は平均90.04%で、前年度より微減したものの、依然として高水準にあることが分かった。落札率が90%以上だと談合の疑いがあるとされる。市は入札改革を進めており、〇八年度以降は落札率90%を切ると見込んでいる。(宇佐美裕次)

 市は〇七年度の発注工事で、指名競争と一般競争を合わせて千七百四件の入札を実施。七種類ある工事のうち、舗装(93.37%)電気(92.88%)造園(92.05%)管(91.19%)建築(90.21%)の五種で平均落札率が90%を超えた。電気工事には、公正取引委員会から談合の疑いを指摘されている、下水道電気設備工事も含まれている。
 行政を監視する全国市民オンブズマン連絡会議は、落札率90%以上の工事は談合の疑いがあると推測している。市発注工事の平均落札率は〇二年度の93.91%から〇六年度は91.77%と低下傾向にあるが、なお90%を上回っている。
 同会議によると、〇六年度の場合、札幌市が実施した予定価格一億円以上の工事の平均落札率は91.7%で、十七ある政令市で最も高かった。政令市平均は84.1%で、札幌市は最低の千葉市の67.5%を大幅に上回った。背景には、札幌では競争性が高い一般競争入札への切り替えが遅れていることがあるとみられる。
 市は、今年十月から、指名競争入札を廃止し、すべての工事で一般競争入札を実施する予定で、談合防止と平均落札率の低下が期待されている。
【本日付 道新 札幌圏】
9日前の焼き直しです。読み比べてみましょう。同じ内容です。いかに新聞社は何も考えずにオンブズマンのデータを転載しているだけか、がよくわかります。
午前 常務打合せ。会長来室。来客。お送りする。
午後 北海道経済同友会 臨時総会・例会(グランドホテル)。
講師は翻訳家の池田香代子さん。
品のいいご婦人、という印象。ちょうど本日の出席者が100人だそうで。

例会が終わる頃には、どしゃぶり。チャリで強行帰社。背中が重くなるほど濡れたので、衣服全とっかえ。
会長来室。
世界がもし100人の村だったら
池田 香代子 / / マガジンハウス
 
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by top_of_kaisya | 2008-07-18 19:26 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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