金曜日の動静/あいさつ

サミットまであと3日というだけあって、ヘリはいつもより長く飛び、辻辻に立つ警官の数は増え、パトカーが頻繁に行き交うようになりました。

本日市内中心部はチャリの撤去が行われるとかで、駐輪にはいつもより気を使います。
黄色信号を突っ切ろうものなら、注意されます。「あぶないですよ」。あまり真剣みは無く。
赤信号なのに交差点へ突っ込む車も相変わらずみかけますが、辻辻の警官は黙認。テロ対策で内地から集められた方々ですから、道交法ごときでは検挙の食指は動かないようで。当地に不案内な他府県の警官ですと「おまわりさんに道をきく」という基本も難しいことでしょう。まずは辻辻に立つことに意義がありそうです。

でも立ってるだけでは手持無沙汰なのか、せっかく来たのだから札幌市民と交流したいのか、防犯上の意味もあってか、辻辻に立つ警官は「こんにちは」とあいさつしてくれます。
現場で、道民に「ありがとうございました」と声をかけるなど、警察官の対応についても指示していきます
道警本部長のインタビューが昨日の朝日新聞に載ってました。業務命令だったのね~でも、あいさつ自体はよいこと。
以前、社長方針に「あいさつはしっかりと」を入れたところ、一部社員から子どもじみていると批判が上がりました。
その社員らは、退職していきました。その後の彼らの活躍ぶりを見て、あいさつできない社会人はどこへ行ってもつとまらない、と再確認できました。「あいさつできない社会人」という表現自体矛盾してるけど。あいさつできてこその社会人。
性格美人は美女か、と井上章一先生が「日本の女が好きである。」で問いかけています。美しくなくても特長のある女性を○○美人と称する言い回しがある、と。これに似ています。

働きマン」には、若手編集者にあいさつを指示して逆ギレされるデスクが登場します。嫌がるので放っておくと、不祥事につながるという気の毒な役回り。

当社2,3階は現在「市民メディアセンター西18丁目」になっております。サミット取材のため海外からも集まっていて、玄関で外国人とすれ違うことも多くなりました。ボサボサ髪のおにぃさんが、さわやかにあいさつを返してくれると意外性もあって嬉しいものです。
午前 室長と打合せ。来客、地理情報部長と応対。測友会。
午後 帰社。寒地土木研究所。帰社。3階の市民メディアセンター
  異業種の方々と会食(いのこ家)。
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by top_of_kaisya | 2008-07-04 20:08 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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