月曜日の動静/空知方面の出張

ドリカムの中村正人さん結婚 新婦とは29歳差  【本日付 asahi.com
49歳でハタチと。たとえば私が9年後にそうなるとして、新婦は現在11歳。
昨日も小学校で測量してきましたが、作業の傍らで遊んでいた子らが、まさにその年齢。

待つか。

スポニチサイトより借用そんな妄想が楽しくなりました。40歳超えた途端に。
児童にいちばんモテモテだったのが5年前の小野幌小学校での測量体験学習会で、その当時なついてくれた子らが現在高校1年生。5年経ってもまだ高1。ハタチまで待つには長い。
2人は今春出会い、6月22日に婚姻届を提出したという。
【本日付 nikkansports.com
待つ必要もないのね。ハタチの娘さんと出遭えばいいのか。日々60~70代の経営者としか接することのない生活では考えられない出遭いだけど。
先週、朝起きてから夜帰宅するまで50代以下の女性と会わずに一日を終えた日があって、就寝前に振り返ってみてぞっとしました。
午前 常務と協議。来客。常務と空知方面へ。
午後 帰社。ちょっと遅めのランチ。近所へチャリで。

チャリは軽車両なので、コンプライアンスに基づけば車道を走らねばなりません。法令遵守大好きな私も当然、極力歩道から降ります。
ところが車側にはそういう意識が希薄。特にタクシーの幅寄せは危険。そんな目にあうと、規制緩和や不景気、新規参入で台数増加、タクシー業界は生き残りで大変と聞いても同情はできません。高級官僚じゃないのでビールの一杯もくれないし

本日は、黒い個人タクシー。信号待ちのこのタクの脇を通り抜けようとしたところ、運転手さんがタバコの灰を灰皿に落とすように振りまきまして。灰はもろかぶり、危うく火さえ服につくところ。
それほどの事態の当事者でありながら運ちゃん、何事もなかったように青信号と共に去ってしまいます。ドアに書かれた個人タクシー名と登録番号(車両番号ではなく)を覚えて、さっそく抗議。いつも思うけど、このように個人情報を丸出しにしながら公道を走ることで、自らを律するという心理が働かないのが不思議。No.60 トヨタセルシオ 個人タクシー (BP) / タカラトミー

さてこの場合、個人タクシーだから対個人になるのかなぁ。
と、とりあえず札幌個人タクシー連合会へ電話。聞いてくれる窓口がやはりありました。
― 札幌圏のタクシーは昨日から全面禁煙になったと聞いたけど
「個人タクシーは個人の判断になっています。当会としてはお願いはしておりますが徹底はできておりません…」
― 今しがた、こういことがありました
「調べましたところ、当会に所属するタクシーでした。厳しく指導しておきます」
― あなたを疑うわけではないけど、運転手まで確実に話が通らないタクシー会社もあります。匿名のクレーマーと思われるのもシャクなので、私の連絡先を教えます。当の運転手さんから直接お詫びの電話をもらえると嬉しいのですが、強要はしません。

数分後、連合会のその方から電話。
「本人もお客様と接触したことを認めておりました。きつく注意しましたのでお許しください」

なんとなく許せる。クレーム処理は技術だけではないことがわかります。

夕方 室長打合せ。一旦外出。帰社。会長来室。
 
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by top_of_kaisya | 2008-07-02 19:59 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by かしぽん at 2008-07-03 13:08 x
親子並み。アリでしょう。
ほらほら、源氏の君サマ作戦ですよ(笑)
Commented by top_of_kaisya at 2008-07-03 16:46
子育て目線になりますね。保護者モード。
年齢相応だと。年の差を広げられるのは、それだけで特技かも。

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