金曜日の動静

「ミス旭川」30年の歴史に幕
 応募低調、経費削減で

 【旭川】旭川市や旭川商工会議所などでつくる旭川夏まつり実行委員会が毎年二人を募集する「ミス旭川」を今年から廃止することが決まった。旭川の観光PR役として道内外に派遣されてきたが、近年の低調な応募と経費削減のため、三十年の歴史に幕を下ろす。
 ミス旭川コンテストは一九七八年に始まり、ピーク時には六十人を超す応募があった。
 しかしここ五年ほどは二十人台で、しかも「半数は企業などにお願いして、勤務する女性に応募してもらっていた」(商工会議所)。
 また二人のミス旭川を選ぶための経費は宣伝や賞金など計二百万円に上る。「これほどの費用をかけて少ない応募の中から無理して選ぶこともなくなった」(同)と廃止することを決めた。
 浮いた経費は七、八月に旭川市中心部で行われる旭川夏まつりの運営費に充てることにしている。
【本日付 道新
雪の女王・ミスさっぽろ」も近年応募者少なく、締切前になると新聞に応募を呼びかける記事が掲載されます。あまりにも少ない応募者のなかから選ばれたのでは、ほんとにきれいであればあるほど、プライドの維持が辛いことかと。ミスコン―mis-control

旭川といえば、赤十字病院受付のおねぇさん、上川支庁長室受付の前任のおねぇさん。このおふたりの美しさを評価せずして「ミス」を終えるのはもったいない。
午前 会長来室。来客相次ぐ。
お昼 会長来室。原稿代筆の件打合せ。
午後 そんなこんなで仕事がたまっている。4日間、午後からいないのは意外に影響大きい。
市内回り。
夕方 帰社。
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by top_of_kaisya | 2008-05-23 20:40 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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