水曜日の動静/測友会総会

「原価割れの値段を示された時になぜバス会社は断らないのか。うちはきちっと断っている。受けなければ、仕事がなくなるが、だれかが止めなきゃいけない」
道新で連載中の「貸し切りバスの悲鳴」。2回目の今日は、旅行代理店に値引きを強いられるバス会社編。タイトルも「価格交渉 足元見られ」。上記は記事を〆るバス会社の部長の言葉です。

The観光バス ― 知られざる能力を深く、広く、大公開!(別冊ベストカー)建設業界もダンピングに泣かされています。ダンピングする会社も、できれば安値での応札なんてしたくないことでしょう。上記の言葉は「バス会社」をどの業界に置き換えても使えます。
では適正価格を維持しましょう。これを法令遵守の世界では談合といいます。

この連載記事で道新は、バス会社をとっても気の毒な仕事として描いています。窮余の策としての談合は、正義の味方然として叩くくせに。
値段は安ければ安いほど消費者のためになる、というのが道新をはじめとする新聞の論調。同情などせず、正々堂々と「バス会社が泣いてくれるおかげでお得なバスツアーを楽しめる」と書けばいい。
午前
室長、地理情報部長との打合せを皮切りに、会長来室、来客、地理情報部打合せ、問合せ対応などで右往左往。

お昼 星置東小学校で教頭先生と測量体験学習会打合せ。
    帰社。
午後 札幌市測友会 総会ホテルニューオータニ)。
担当委員会ではないけど若造理事として準備のお手伝いに来てみれば、集合時間がいつの間にかずれていたようで、知らなかった私ともうひとりの先輩理事とでしばらく呆っと待つことに。

c0032392_20193733.jpg総会は、役員改選もなく順調に終わりましたが、隣室の団体の総会が紛糾。その部屋が空かないことには当会の懇親会もできません。明け渡しに30分ずれこみましたが、ホテルの手際よい準備で懇親会開始は10分遅れまで吸収。

ところで測友会といい道央協会といい、私が理事を務める協会の総会は雛壇が小さい。なので会長・副会長が壇上に座り、ほかの理事者は会員席。他協会のように理事がずらーっと雛壇に並ぶのも壮観ながら、さらされているようで居心地悪そうだけど。

 帰社。
本日の道新に昨日の環境保全協議会最後の委員会の様子が掲載されています。我が生活部会の提言内容が詳しく書かれ、写真も当部会の委員のみなさんが。


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by top_of_kaisya | 2008-05-21 21:42 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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