火曜日の動静/道南出張(2)

早朝、営業若手と合流。本日は相談役と一緒に回ります。まずは福島町
このたび受注した業務についてのごあいさつ。豪快な町長さんに癒やされました。
続いて松前町。ご当地名物さくらまつりも今年は一斉に咲いてしまった上、今頃気温が下がってきました。私より2つ年上の町長さんにごあいさつ。
江差町に入る頃にはお昼。昼食後、役場に行くも主だった方々は入れ違いに札幌へ。
オール桧山で支庁再編反対 町村会など
 【江差】桧山町村会と桧山町村議会議長会などは一日、江差町役場で会議を開き、桧山支庁(桧山管内江差町)を振興局に“格下げ”する道の支庁制度改革に結束して反対していくことを確認した。
 六月の定例道議会で条例案提出を目指す道をけん制する狙い。道が今後、各町の理解を得るため新たな地域振興策などを提示しても、応じないことでも一致した。
 両会と、桧山管内の農漁協、商工会連合会、支庁存続を求める江差町の住民組織などの代表十六人が出席。出席者からは「十四支庁を残した上で、人員削減など行政改革を進めるべきだ」「本庁-総合振興局-振興局の三重構造は行政の簡素化に逆行している」など、厳しい意見が相次いだ。
 会議をとりまとめた桧山町村会長(道町村会長)の寺島光一郎・乙部町長は「オール桧山で足並みをそろえ、支庁制度改革に反対していく」と述べた。
【2日付 道新
これが
支庁制度改革で知事に要望書
 道の支庁制度改革について市長会や町村会など4つの団体が、高橋知事に対し改革を慎重に進めるよう要望書を手渡しました。文書での要望は初めてです。
道は、現在14ある支庁を9つの総合振興局と5つの振興局に再編する案を示していますが自治体関係者には地域によって格差が広がる恐れがあるとして懸念が広がっています。高橋知事は要望を聞きながら支庁制度改革を進めたいと理解を求めました。
【本日のSTV「どさんこワイド180」】
となったもので。そんな渦中の檜山支庁へ業務受注のごあいさつ。c0032392_10404046.jpg
函館で社のみなさんとは別れます。汽車の時間まで余裕があるので、昨日に引き続き失われた糖分をスナッフルスで補給。本日のケーキは、そのまま「スナッフルス」。山川牛乳と共に。

札幌へ戻り、チャリこいで市役所に着いたら20時。実は今日は18時から札幌市環境保全協議会の部会があったのです。いつもなら2時間はかかる会議。出張とはいえ部会長として最後の閉会あいさつくらいは、と時間外出入り口から駆け込んでみましたが、すでに終了。というか、とっくに。残業中の担当の方によれば、今夜はスムーズに進み、1時間で終わってしまったとのこと。
寒風吹き荒れるなか、チャリこいで帰宅。
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by top_of_kaisya | 2008-05-13 22:09 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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