水曜日の動静

一昨日卓上四季にしては珍しくいいこと書くなぁ、と油断していたら。昨日の同欄。

▼今や聖火への拍手は中国政府支持を意味するような形だ。聖火が踏み絵ではスポーツと政治の分離も難しい。善光寺は聖火リレーの開始地点を返上せざるを得なくなった。長野の聖火は、チベット問題を照らしながら街を通り抜けるはずだ▼

中国はいかにチベットを侵略したか善光寺に同情を寄せています。できれば善光寺だってやりたかった。その前提は間違っていません。でも「踏み絵」「政治」と「せざるを得なくなった」で挟むと、まるで外圧によって断念したかのようなイメージが出来上がります。寄せられた多くの意見は参考にしながら、最終的には善光寺が決めたこと。その要因には、同じ仏教徒としてチベットへ馳せる思いも含まれます。

前後の文章にも、中国の姿勢への言及がありません。責めるなら産経抄のように徹底的に叩く。それでも中国をたてたいというなら朝日のようにチベット問題は無かったことにする。どっちつかずのスタンスは、気持ち悪い。
午前 道庁直行。石狩支庁で昨日落札した空中写真測量業務のごあいさつ。
    協会。銀行。帰社。顧問打合せ。会長から業務指示。
午後 顧問懇談。地理情報部から課長代理に来てもらい、業務打合せ。
    北海道経済同友会 北海道環境問題委員会ホテル札幌ガーデンパレス)。
    講師は道環境政策課長。
    札幌市環境保全協議会 部会(市役所)。
    同友会の閉会がずれ込んだため、部会は予定よりも遅れて到着。
    部会長からひと言、で仕事が終わってしまう。申し訳ない。
夕方 帰社。
[PR]
by top_of_kaisya | 2008-04-23 19:36 | 社長の孤独な仕事 | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/8715166
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from かんしょうの日記 at 2008-04-23 13:16
タイトル : 善光寺
水曜日の動静 この一文では、善光寺に同情を寄せています。できれば善光寺だってやり...... more