水曜日の動静

c0032392_17135445.jpgcafe agogさんは水曜定休です。
お休みとわかると、店の前に車を停められます。
空家だった頃は毎日のように停められました。

お昼時は、車内でお弁当。市内回りの営業マンらしき姿で。
午後になると仮眠をとるひとも。いずれにせよ、アイドリングしながら。
地球の温暖化よりも、ランチと眠気。

気持ちはわかります。いただけないのは、漫画を読む・ゲームに興じるおっさん。
休憩時間なのだから好きなことでリフレッシュすればよい。
とはいえ路駐の、通行人から丸見えの空間で、いい年したおっさんが猫背になりながらゲーム機両手にのめりこむ姿は、格好悪い(写真の車内/撮影から2時間後もまだいた)。

漫画も、少年ジャンプを読みふけるくらいならせめてモーニングあたりであってほしい。
午前 地理情報部長と打合せ。業務推進部長から報告。室長と打合せ。
    設計部に顔を出す。
お昼 中小企業家同友会 地区幹事会。
午後 測友会。帰社。母来社。
夕方 GSE委員会(ロイトン)。
オーマイニュース
『ビッグイシュー』販売ホームレス、路上に復活」がサブトップで16時半に掲載。昨晩出稿の1日足らずで掲載してくれたのは、感謝。編集担当が画像キャプションでアレンジしてくれました。
原文ではメインタイトルを「啓蟄ホームレス、路上復活」にしましたが、サブにも採用されず。春だから地上に出た、というのを「啓蟄」で表したかったのですが厳密にいえば時期はずれになるためか。
なお、これで70本目の掲載になります(Photo記事含む)。




『ビッグイシュー』販売ホームレス、路上に復活
 大通駅・地下販売ブースの110日間

 ホームレスが売る雑誌『ビッグイシュー』の地下販売ブースが14日、閉店した。昨年12月27日に設置されて3カ月半。ようやく認知度が高まってきたところだが、雪解けに合わせて路上販売を再開する。

3カ月半設置された地下販売ブースが閉店=14日、札幌市営地下鉄大通駅コンコースで(撮影:矢橋潤一郎) 地下販売ブースが設置されたいきさつは、既報の通り。このスペースを貸し出すにあたり、市当局と支援団体の間では、冬季期間という期限を設けていた。4月も半ばになれば雪は降らないし、寒さも路上での販売が困難なほどではないだろうと考え、4月15日を期日にした。

 『ビッグイシュー』は、毎月1日と15日に最新号を売り出す。キリのいいところで4月15日号から路上販売にしようと、支援団体と販売者は相談した。したがって、地下販売ブースの最終日は14日に決定。お客さんには閉店告知チラシを配布した。

 14日、お昼の当番にあたっていた販売者に売れ行きを尋ねると「いつもと変わらないねぇ」。最終日のご祝儀買いは期待したほどでもないらしい。

閉店のニュースは民放ローカルニュースでも取り上げられた=14日、札幌市営地下鉄大通駅コンコースで(撮影:矢橋潤一郎) 一方、期限いっぱいまで使うと考えていた市当局は15日、ブースを訪れるも販売者不在に驚いた。窓口を担った保健福祉局の保護指導課長は、販売日の事情を支援団体に聞かされ納得。

 10日には民放ローカルニュースで地下ブースの閉店が取り上げられ、同課長がインタビューに答えた。「市民からの苦情はほとんど無かった」とテレビカメラに向かってコメントしていたが、本当だろうか。あらためて尋ねると「本当にありませんでした」とのこと。

周囲は温かく見守っていた

 15日夕方、枠組みだけになったブースを訪れる。近々この枠組みも撤去され、昨年末までのデッドスペースに戻る。ブース横には地下鉄コンコース清掃担当者の詰め所がある。3カ月半、毎日雑誌を売るホームレスを眺めながら清掃道具を出し入れしていた。「昨日で終わったんだってね。結構売れたんでしょ?」。つなぎに身を包んだ男性がにこやかに話しかけてくれる。

販売ブース=15日(撮影:矢橋潤一郎) 向かい側には深夜、備品を預かってもらっていた防災センター。警備担当の年配男性が「終わっちゃったねぇ。あ、いすがまだ残ってるけど誰が取りに来るのかな?」。周囲の人々の温かさは、雪をしのぐ以上の心地よさを販売者に与えていたはずだ。

 支援団体では次の冬も地下販売ができるよう、市に要望している。
 
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by top_of_kaisya | 2008-04-16 20:14 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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