【落語】 林家正雀独演会「子別れ 通し上・中・下」

五代目 古今亭志ん生(17)子別れ/もう半分豊平館で落語を聴くと、おごそか。
演目は「子別れ」。通しで。10分の休憩を挟んで前後半40分ずつ。
「下」は有名ですが、「中」を聴いたあとではまた伝わり方が異なる、との正雀師匠の後解説そのまま。

泣けます。最前列で号泣。
 
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by top_of_kaisya | 2008-04-13 16:00 | 読/見/観 | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from 気まぐれ写真短歌と落語の.. at 2008-04-14 10:21
タイトル : CD立川志の輔「死神」
いわゆる「死神」という枠と、盛り込まれる現代的笑いのうれしいせめぎ合い。古典も飽きさせずにしっかり笑わせてくれる、これぞ「志の輔らくご」である。 大胆に手を加えていながら登場人物の心理や論理に無理がなく、スキのない仕上がりになっている。 運のない人ある人を面白おかしく語る。志のさんらしい話を引き立てるマクラ。 博打からの借金苦に死のうと考える源兵衛。どうやって死ぬかの算段がまぬけでまず笑いをさらう。高所恐怖症だから高い所に上っているあいだに落ちて死んじゃうんじゃないかとか、包丁を見つめていたら板前に...... more
Commented by mit2809 at 2008-04-14 14:40 x
豊平館で「子別れ」通しとはうらやましスギでございます。
一大スペクタクルであったことでしょう。
うらやましスギ。
Commented by top_of_kaisya at 2008-04-14 16:57
開場まで中島公園の池のほとりでぼーっとできるなど
贅沢な寄席でございます♪