木曜日の動静/夕張市長のお話

ど根性ガエル知人から定年退職の挨拶葉書が届きました。
市内の公立高校の先生です。38年間おつかれさまでした。

初めてお会いしたのがちょうど11年前。パネルディスカッションでパネリストとして席を並べた際には若く見えました。
11年後に定年を迎える年齢にはとても。

ど根性ガエルの町田先生は、教師生活25年。
午前 設計部長懇談。会長の手伝い。
お昼 ロータリークラブ例会。ゲストスピーカーは藤倉夕張市長

講話前にごあいさつに行ってみました。昨日のニュースでは「天文学的数字」と再建計画に憤る記者会見の様子が映ってましたが、本日の市長はテンション上げたお話をたっぷり聞かせてくださいました。

午後 市内回り。帰社。会長打合せ。設計部長から報告。
オーマイニュース
月曜日の大道芸の話を「旗揚げ1周年、北に集った大道芸人軍団「笑団屋」」にまとめました。
昨晩出稿、本日17時半に掲載。この早さ、しばらく塩漬けの上にボツにされた頃を思うと何が変わったのか。
1月以来の登板で肩が温まっておりませんでした。改めて見ると、基本の「いつ」が抜けてるし。なのに手直し無しで破格のトップ扱いにしてくれた編集担当に感謝。原文ではメインタイトルだった「冬来たりなば、春遠からじ」をサブで保存してくれてます。




旗揚げ1周年、北に集った大道芸人軍団「笑団屋」
冬来たりなば、春遠からじ

ロビーの幟(撮影:矢橋潤一郎) 北海道大道芸人軍団「笑団屋(しょうだんや) 真田組」旗揚げから1年。札幌市内のホテルでは1周年を記念して「第1回 春の大道芸祭り」が開催された。ロビーでは南京玉簾や皿回しが大道芸の粋を披露。マリオネットが入場を待つ客の間を歩き、歓迎する。

 個別で活動しがちな大道芸人を結集させ、効率よくPRしようと真田薫氏(芸名:牧三四郎)が呼びかけた「真田組」。真田氏自身も腹話術では知られた芸人だが、今ではまとめ役としての奔走に時間を割いている。道内70組(人)の芸人に、この1年間で提供した公演は80回。発起人として集まった支援企業は11社だったが、今では30社を超す。不肖、私も設立以来、名を連ねている。

 今回のプログラムでは、若手芸人の育成を前面に出した。7人の若手がグランプリを競って持ち前の芸を披露、後半のベテラン芸人も押され気味なほど。
ロビーの皿回し(撮影:矢橋潤一郎)
ロビーのマリオネット(撮影:矢橋潤一郎) 「真田組」活動目的のひとつに「北海道企業が元気で活躍するための盛り上げをお手伝いする」とある。

 つい最近、道内では大手の住宅建設メーカーが倒産するなど、道内経済は長い冬を脱し切れない。公演名に「春」を挙げたのは、大道芸がそんな沈滞ムードから脱却させ、春へと導いてくれるとの意味合いが込められている。
 審査の結果、若手芸人の初代グランプリを獲得したのは人形振りの嘉門流、天野京子さん。「浪曲子守唄(うた)」に合わせて舞う二人羽織。人形を背負うのではなく、芸人が背負われている。これぞ大道芸の醍醐味(だいごみ)。
表彰式(撮影:矢橋潤一郎)
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by top_of_kaisya | 2008-04-03 20:06 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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