木曜日の動静/測友会委員会

木の城たいせつ破たん 負債68億円 住宅不況響くもったいない ― 常識への謀反

 【栗山】住宅メーカー道内大手の「木の城たいせつ」(空知管内栗山町、山口昭社長)は五日、事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。近く自己破産を申請する。帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約六十八億円。建材製造部門のたいせつ構証(同)や施工の匠一(同)などグループ四社も事後処理を一任されたもようだ。グループ五社で約六百人いる従業員の処遇は、分かっていない。
【本日付 道新

夜の天気予報のスポンサー。「きのしろたいせつぅ~」というフレーズが耳に残ったものです。
スポンサーを降りてから久しいと思ったら、こんなことに。

社名を連呼するCMは耳障りでしたが、新聞1面広告も落ち着きの無いものでした。
各地の営業所で独立採算制をとっているのか、所長が社長のように書かれていて、それがずらずらと並ぶ構成。長らく部長不在で次長が3人もいる組織を維持していた当社が言うのもナニですが、やはり組織は落ち着きたいものです。

早川工務店も同様、改正建築基準法が止めを刺したようなもの。
法令遵守は大切です。が、悪法も法では、経営が落ち着きません。
午前 社内打合せ。
お昼 ゲストスピーカーをホテルへ迎えに行き、ロータリークラブ例会場へ。
午後 測友会 決算委員会(事務局)。帰社。
夕方 歯科定期健診。
夜分 帰社。
[PR]
by top_of_kaisya | 2008-03-06 22:34 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/8393191
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。